今、私は、大阪にて『頂点への道』講座 ダイナミックコースをリードしています。

今回も大変多くの方にご参加いただき、皆さんお一人おひとりが、
ご自身の価値をさらに高めるための課題に真剣に取り組んで下さっています。

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さて、いよいよ今度の日・月に放送されるBS人気テレビ番組
Turning Point 賢者の選択」に、弊社代表の青木が出演させていただく事となりました。

BS放送の中でも、特に経営者やプロビジネスマンに大変人気の高い番組です。

今回は、不況下でも全く影響を受けない顧客を味方につける理念経営の本質や、
青木が常日頃から会社経営に活かしている人間尊重の経営手法、
メディアでも注目を浴びてる年間2万人近くエントリーのある新卒採用の仕組みと
採用した人材の育成法などを語らせていただいたとのことです。

WEBでも9月7日からご覧いただけるそうですが、
今度の日曜、月曜と放送される予定だそうです。

青木のメッセージが、BS放送を通して配信されるということで、
私も今から楽しみにしています。

お時間のある方はぜひ下記放送日にご覧いただければ幸いです。


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番組名:「Turning Point 賢者の選択」(http://tp-kenja.jp/)

放送日:全国3局で放送
  BS-TBS   2010年8月29日(日) 9:30-10:24
  日経CNBC 2010年8月29日(日) 12:00-12:54
  サンテレビ 2010年 8月30日(月) 22:00-22:54

<公式ウェブサイト>
http://tp-kenja.jp/ 9月7日(火)アップ予定

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10数年ぶりで友人と再会しました。

以前、私の会社に勤めていてくれた社員。
そして、私の研修を受けてくれた受講生の数人が
『是非お会いしたい』と言ってくれました。

そして、フェリーチェで会うことにしました。
それぞれ10数年ぶりで会いました。

 

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お互い少しは年を取りましたが、会うとすぐ一気に昔の話に戻ります。
私の研修を受けてくれた時の話。
私の会社に勤めていてくれた時の話。
などなど話が盛り上がります。

みんな言ってくださったのは『研修を受けてとても良かった』ということ。
『今も現場で頑張っている』ということ。
そして、『佐藤先生のことはブログなどでいつも見ていて心の励みになっている』こと。
そんな話がたくさん出ました。

皆さんフェリーチェの料理を『とても美味しい』と心から言ってくださいました。
飲んで、食べて、そしてお互いに心置きなく話をし、素晴らしい上質な時間でした。

さらに九十九里浜にお伺いして、訪ねた方がいます。
竹内さんご夫妻です。

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奥様の方は以前、私の会社で契約トレーナーとしてトレーニングをお願いしていました。
ご主人も素晴らしい方です。

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竹内さんご夫妻は、7月に行われたJPSA千葉支部の5周年記念
船橋スタート記念の講演会に来てくださったのです。

10年ぶり以上だったでしょうか?
私はびっくりしました。

『佐藤さんの名前を聞いて駆けつけて来ました』と言ってくださいました。
私は長い間、お二人とお会いする機会がなくて、お会いしたいと思っていました。

その後、『我が家に来てください』ということになり、
今回、九十九里浜の家を訪れました。

昔の研修の事。
能力開発の事。
今の生活。
そしてこれからのこと。
話はつきません。

お二人の幸せな姿を見て、私も改めて素晴らしい仕事をしていこうと
決意を新たにしました。

昔お世話になっていた人にお会いする事は、
これからのとても大きな励みになり、力になります。
心から感謝です。

今、大阪でアチキッズを行っています。
今日、明日の2日間で行われます。
小学校1年生から高校3年生までのたくさんの子どもが参加をしてくれています。

 

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それにしても最近、児童虐待のニュースがたくさん流れています。

改めて児童虐待について調べてみました。

2009年度に児童相談所で対応した虐待の件数は、
42100件で過去最悪を更新しているそうです。

そして、児童虐待の種類としては、
身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、ネグレクト(育児の放棄)があります。

実際の虐待はこれら一つではなく、
これらの4つのタイプが組み合わさっていることが多いそうです。

いじめ・虐待は子どもの心に大きな傷を残します。

1)自分に自信が持てなくなる
2)対人関係が苦手になる
3)自傷行為をするようになる
4)人格障害を起こす
5)自分自身の子どもにもさらに虐待をするようになる

などなど、様々な傷を残します。

では児童虐待の原因は一体何なんでしょうか?
児童相談所の調べによると、大きく分けると4つだそうです。

①望まない出産や、望まれない子どもへの苛立ち
②配偶者の出産や子育てへの不協力や、不理解への怒り
③育児に対するストレス
④再婚者の連れ子に対する憎悪
(児童相談所調査)

これらを見て、改めて考えさせられました。

児童虐待の原因は全て親の都合です。

親の都合でこれからの大きな可能性を持つ子どもの心に大きな傷を残しています。

なぜ、このような虐待をするのでしょう?
いろんな理由があるかと思いますが、基本的には問題行動の根本にあるのは不幸感です。

そして、グラッサー博士が言うように、不幸感はどこから来るか?
それは、大切な人との人間関係が上手くいってないというところから起きているわけです。

改めて選択理論をこの世の中に普及していきたい。
そして、このアチキッズに参加されているような子どもさんたちの未来のために、
より良い社会を創っていきたい。
それが私の使命であり、またアチーブメントの使命だと改めて思っています。

 

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今日は、子どもさんとたくさん遊んだので少し筋肉痛です。

子どもさんの輝く目を見るたびに、一人ひとりの子どもさんを抱きしめたい。
そして、どうかどうか健全に成長して欲しい、
そして、素晴らしい人生を送ってほしい、そう思います。

アチキッズに子どもさんを送り出してくださったお父様・お母様に心から感謝をいたします。

アチキッズに参加してくださったお子さんが親になった時、
きっとアチキッズの体験が心のどこかに残り、自分の子どもさんに対してもさらに良い影響を与えて下さったら。。。
そんな気持ちも持っています。

皆様は、青木社長の『一生折れない自信のつくり方』をすでに読みましたか?
現在8万部を突破し、大ベストセラーになっています。

そして、このたび新たに『一生折れない自信のつくり方 実践編』が出版されました。

 

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どのようにしたら自信がつくのか?ということが、
ワーク形式で自分で取り組みながら実践できるように本が構築されています。

そしてなんと、青木社長の『一生折れない自信のつくり方特別講演会』のCDがついています。
本とCDで値段は1470円

私はこの本を読んで自分でワークをやってみました。

 

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特に、自信はトレーニングによって強化されるという第4章は、
多くの方にとっての必見だと思います。

ただ黙っていても自信をつくることはできません。
あるいは闇雲に何かに取り組んでも自信をつくることはできません。

自信はトレーニングによって強化されます。
具体的なトレーニングの仕方がここでは網羅されています。

どうか『一生折れない自信のつくり方』と合わせて実践編を読んで、
大きな自信を獲得し、成功への道を歩んでいただきたいと思います。

JPSAベーシックプロスピーカー最終試験が行われた。

合格者は、こだわりラーメンのとんこつ津気屋(大宮)の店長 田口教継さんだ。
素晴らしいプレゼンテーションの内容でした。

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審査員の私と青木の前でプレゼンしていただきましたが、本当に感動して、
青木社長も泣いていましたが、私も涙がこぼれました。

思いのある感動的なプレゼンテーションでした。
文句なしの合格でした。

その後、JPSA研究会でお一人の合格者だったので、今回は15分バージョンではなく、
フルバージョンの30分でプレゼンテーションしていただきました。
会場には大きな感動が広がりました。

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改めてそれを受けて研究会では、目的に生きるというテーマで行われました。

青木はそこで、いかに目的から生きることが重要か、
そして世の中から、いじめ・差別・虐待をなくすことがいかに重要か
昨今起こった、子どもを虐待する事件などを例にとり述べました。

親が子どもを餓死させてしまった事件を通して、
青木は胸が張り裂けそして心の中に核爆発が起きたと述べていました。

世の中からいじめ・虐待・差別をどんなことがあってもなくしていきたい。
これがミッション、目的だ、と青木は声を震わせ、そして伝えました。
目的から生きることがいかに重要か。

そしてその後、私がワークショップを行いました。

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それにしても、株式会社津気屋さんからの合格者は4名です。
社長も来て、合格を祝福してくれました。

社長副社長、そして伊藤店長、そして今回の田口店長。
まさに選択理論に生きる津気屋さんです。

ラーメンの味もとてもおいしいということで、
行列ができるラーメン屋さんとして埼玉県では有名です。

ぜひ、私も行ってみたいと思います。

一つの会社から4人の合格者というのはもちろん史上初です。
心からお祝い申し上げます。

これでJPSA1/1000プロジェクト72/1000となりました。
皆さんのチャレンジをお待ちしております。

 

昨日、六本木で社員の結婚披露パーティーが行われた。

新郎は、アチーブメント株式会社人材開発コンサルティング部の後藤崇仁くん。
そして、奥様は、元アチーブメントの社員 松林綾さん。

 

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結婚披露パーティーは、後藤君と綾さんの手作りの本当にあたたかいものだった。

崇仁くんは、アチーブメントで「ファミリーコンサルタント」と呼ばれている。
後藤君の家族は全員アチーブメントの研修を受講しているからだ。

後藤君は三人兄弟の真ん中。
久しぶりに彼のお兄さんと弟さんにお会いした。

みんなアチーブメントの研修を受けて、とても良かったと言っていた。
現場で頑張っていらっしゃる。

そして、お母さん。
お母さんにも「ここまで来れたのはアチーブメントのお陰です」
という言葉をいただいた。

とても嬉しかった。

 

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綾さんはとても仕事ができる人で、結婚する前、
アチーブメントで素晴らしい仕事をしてくださった。

私は、結婚する男性に対してはつくづく思うことがある。
それは私自身がそうであったように。
結婚した時には本当に一生懸命仕事をして欲しいということだ。

アチーブメントの社員にはそんな人はいないが、たまに結婚をしてそしてその後、
手を抜く人がいる。

私は自分が25年前に結婚した時には、本当に夜昼無く働いた。

それは、もし自分が結婚することで、仕事の手を抜いていると周りから思われたら、
それは妻が悪く言われると思ったからだ。

他の人に「もうそろそろ帰らなくていいんですか?」
「新婚なんですよね?」
と言われる位、土曜も日曜も働いたものだ。

結婚してえいろうさんは変わった。
さすが素晴らしい奥さんだね。
そんな風に言われたかった。

今はもう時代が少し違うのかも知れないけれど、
後藤君にはどうか仕事で素晴らしい成果を創って欲しい。

経済は家族が生きていくための基盤だ。
そして、それをつくるのは実力だ。
実力は仕事の中でしか磨かれない。

後藤くんおめでとう。
綾さんおめでとう。

心からお祝い申し上げます。

現在、アチキッズ2010第1回が東京で行われています。
参加者は、小学校1年生から高校3年生までの82名の皆さんです。
今年も全国から来てくださいました。

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アチキッズで行うことは、まず『ありがとう』と言えること。
そして、挨拶の練習
靴を揃えること。
夢を描くこと。
人と仲良くすること。
感謝すること。
自分の良いところをたくさん発見すること。

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今回、トレーナーは私と、サブトレーナーとして橋本拓也くんが入っています。

橋本拓也くんは、アチーブメント株式会社 若年層キャリア支援チームの
家庭教師派遣事業の責任者で、尚且つmyselfのトレーナーもやっています。
今年4月に彼は結婚しました。

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そして、事務局長は後藤崇仁くん。
サブに小山涼くんが入っています。

さらにピークパフォーマンスコースを卒業した16名のアシスタントの先生。
また、来年入社する内定者も4名入っています。

子ども研修では、子どもさんとたくさんたくさん遊びます。

休憩時間に私も子どもさんとたくさん遊んで、そして大汗をかきました。
子どもさんと5分一緒に行動すると、本当に大人がまったくついていけません。

どの子どもさんも愛おしく、愛くるしく、そして可能性の塊です。

この子どもさんたちが、どうかどうか未来に向かって健全に成長していかれるように
祈らずにはいられません。

子ども研修の特徴は、選択理論を子どもさんの教育に適用したものです。
ここでは一切、外的コントロールは使われません。
よい人間関係を構築する7つの習慣の行動と言葉のみが使われます。

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担任の先生たちも子どもさんたちとよい人間関係を作ることに終始します。

たくさんの子どもさんたちが参加してくれました。
送り出してくれたご両親にも心から感謝をいたします。

8月には、大阪でアチキッズが行われます。
どうか楽しみにしていてください。

最後に、アチキッズに寄せられた青木仁志校長先生からのメッセージをお伝えします。

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私も二人の子どもを育てている最中ですが、子育てとは、
リハーサルのない一度っきりの挑戦です。
この世に誕生してくれたことに感謝をし、私のもとに産まれてきてくれたことに
感謝をしています。

今回は、大切に育てていらっしゃる大事なお子様を、アチーブメントに託していただき、
ありがとうございます。

いじめ差別のない明るい社会を創りたいと念じています。
共にそんな世の中を創って行きましょう。

そして、今回参加してくれた子どもの皆さん。
お父さん、お母さんに感謝し、ご両親から与えられた命に感謝し、
世の中に役立つ大人になってください。

自分の良いところに目を向け、自分らしく活き活きと前向きに歩んでください。
みんなの幸せを祈っています。

                             アチキッズ校長 青木仁志

今日は朝5時から始まった。

まず、アニバーサリーの原稿を朝起きてすぐ読み直した。
そして自分の部屋で何回か練習した。
そして6時15分に家を出る。
そのまま『夢を叶えた人々』 500回アニバーサリーの会場に向かう。
7時20分に会場に着く。


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それから打ち合わせ、そして全社員ミーティングが8時30分から行われる。
その後、体感型ワークショップの打ち合わせ。

ここ数日間、何度も何度も練習を繰り返してきた。
今日は、その総仕上げだ。

改めてワークショップの言葉の一つ一つをチェックする。
そして、「間」をチェックする。

 

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ちゃんと伝わるだろうか。

1000人のみんなに価値を伝えることができるだろうか?
ゆっくりしすぎてはいないだろうか?
早すぎはしていないだろうか?

様々な角度からチェックする。

そして、いよいよ12時ドアーオープン。
たくさんのお客様が会場に入ってくる。
どの顔もみんな期待に溢れている。
この暑い中、そして、日曜日の休みにも関わらず今日のセミナーに来てくださった方だ。

そして、いよいよ13時スタート。
のはずが、スタートしない。
受付の所にまだ多くのお客様が待っている状態だという。

藤本リーダーの決断が下される。
お客様を全て入れるまで開始を待つ。
という決断。

 

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後で藤本は、涙ながらに話しをしていたが、苦渋の決断だったようだ。
たくさんのお客様を受付に残したまま始める訳にはいかない。

そして、13時20分。
いよいよ体感型ワークショップの始まり。

 

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私は最初に壇上に立ってお客様を見た時に、込上げてきて泣いてしまった。

 

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多くのお客様に支えられてきたこと。
そして500回続けてきた青木社長の思い。
そして、スタンダードコースを支えてきてくれた多くの社員の顔。
今回のプロジェクトの社員の顔など、様々なことが浮かんできて、
ワークショップが始まったらすぐ、泣けて泣けて涙が流れて言葉にならなかった。

そして、ワークショップは順調に進む。

 

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15時30分。
ワークショップを全て終えた。

肩の荷が下りたというより、ホッとした。
やりきった脱力感。
そして、大きな拍手と共にお客様の満足した顔が見える。

やった!やりきった。

そして、16:00からの青木社長のご講演。

500回メッセージを受け取った。
それは、まさに感謝と愛に溢れた感動的なメッセージだった。

 

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そして、18時に終了。

18時30分から場所を移して3階天平の間でアニバーサリーパーティーが開催される。
まさに多くの参加者のシェアがあり、そしてゲームあり、感動のパーティーだった。

その後、21時に会社に戻ってきて、会社で社員による青木社長に対する感謝パーティー。


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社員の顔がみんな活き活きと晴れ晴れしている。
そして、誇りに満ちている。

私も社員の一人ひとりを誇りに思った。
素晴らしい社員たちだ。

『500』 と書かれたケーキに立てられた蝋燭を青木社長が吹き消した。
大拍手、大喝采。

 

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そして22時30分社員パーティー終了。

今、私の書斎でこのブログを書いている。
まさに感謝感動の一日だった。

さらに改めて、600回、700回に向けて、このスタンダードコースを普及していく責任を痛感した。

そして、改めて感謝の気持ちでいっぱい。
ありがとうございました。

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スタンダードコース500回アニバーサリーが近づく

私は今、アチーブメント高輪研修センター4階で
ダイナミックコースの2日目をリードしている。

そして、一階上の5階では、青木社長が
501回目のスタンダードコースをリードしている。

そして、次の日曜日2010年7月25日には、
いよいよスタンダードコース500回アニバーサリー
夢を叶えた人々』が始まる。

   

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13:00~17:30までグランドプリンスホテル新高輪 飛天の間で
約1000人のお客様を集めて、ワークショップと青木社長の講演会が行われる。

前半のワークショップは、私がファシリテーターとして担当する。
ワークショップの中ではスタンダードコースのエッセンスを
体感ワークショップを通して、皆様に受け止めていただきたいと思っている。

そして、ワークショップが終わった後は、青木社長の渾身のメッセージ。
第500回アニバーサリーメッセージがスタートする。

スタンダードコースを今まで支えてくださったお客様に対して心から感謝しています。

そしてそれを創り出してくれた今までの社員の皆様、スタッフの皆様にも感謝しています。

私自身、青木社長の500回目のメッセージを聞くのを楽しみにしています。

歴史に残る、伝説に残るメッセージを参加者の皆さんと一緒に
受け止めていきたいと思っています。

どうか参加者の皆さんも楽しみにしていてください。

7月25日を出発点としてまた改めて、選択理論とアチーブメントテクノロジーを
世の中に命をかけて普及していきたいと思っています。

私の9冊目の本が出版される。
タイトルは「プレイングマネジャーのための新図解コーチング術」(アーク出版)。


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 アーク出版は以前からお世話になっている出版社で、
私の「職場のコーチング術」そして「部下をひきつける上司の会話術」も出版させていただいている。

アーク出版の川口社長から「そろそろアーク出版から本を出していただけませんか」
という依頼を受けたのは昨年だった。

様々な準備を経て、実際に原稿を書き始めたのは今年の2月に入ってからだ。

それから日曜日に原稿を書くと決めて、
日曜日はひたすら英語の勉強と、この原稿の執筆に費やしてきた。

今回の本で意図したところがいくつかあった。

まず1つはプレイングマネジャーのために書いたということである。
日本の多くのマネジャーはほとんどプレイングマネジャーだ。

10年ほど前には、プレイヤーとマネジャーがどの企業でも明確に分けられていた。
すなわち、プレイヤーとして十分に訓練を受けてからマネジャーとなり、
そこから部下を育てるマネジャー業に専念していったのである。

しかし、社会の急激な変化は、多くの企業から余裕を奪った。

直接お金をうまない専任のマネジャー職は縮小され、
プレイヤーとマネジャーを兼務させるプレイングマネジャーが誕生した。

しかし、マネジャーとプレイヤーとでは求められるコンピテンシーがまったく違う。
そこで、部下をなかなか育てることのできない、プレイングマネジャーがたくさん生まれた。

それを埋め合わせるために導入されたのがコーチングだ。
コーチングでは、部下にいかに仕事を任せていくか。
そして任せた部下に対して、いかに主体性を引き出していくかというスキルである。

さらにこの本で意図して書いたことは、選択理論心理学である。
コーチングはスキルであって、理論の背景を持っているわけではない。
それぞれ独自にスキルが磨かれてきた。

一方、選択理論心理学は理論が重視されているが、
まさにその人の選択を尊重するという、
コーチングスキルのバックグラウンドとしてぴったりな理論だ。

このコーチングスキルと選択理論を組み合わせると、
より強固に一体感を持って部下の主体性を引き出すことができる。

私は多くの管理職にこのコーチングと
選択理論の両方を学んでいただきたいと思っている。

そこで、この本では選択理論についてもかなり触れている。

是非、部下の主体性を引き出したい、
そして部下をもっともっと育てたいと思っている
多くのプレイングマネジャーの方に読んでいただきたいと思う本だ。

書店では7月26日から27日あたりから並ぶので、
ぜひ読んでいただきたいと思っています。

 

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