最近、子供の陰惨な事件が続いています。
5月には東京の杉並で海洋学者のご夫婦が、子供の放火による家事によって亡くなりました。
千葉の習志野では、両親が子供に馬乗りになられて刺し殺されるという事件がありました。
そしてまた、先日奈良では、お医者さんの息子が家に放火し、お母さんと妹が亡くなりました。
いま子供の世界で一体何が起きているんでしょう。
ニュースによると、奈良の事件では、お父さんがとても教育熱心で、子供を医者にするために猛特訓していたようです。自宅には「集中治療室」にちなんで、「集中勉強室」を作り、子供が勉強できないと暴力をふるっていたようです。
そしていつしか、子供の心に殺意が芽生えたようです。
誰も親を殺したいなんて子供はおりません。
子供は誰も親に愛されたいと思い、親を愛そうと思い、親を信頼したいと思っています。
陰惨な事件を聞くたびに、子供の、親や社会に対する悲痛な叫びが聞こえます。
私には確信があります。
子供を健全に素直に、そして子供の可能性を伸ばしていく育て方は、ズバリ「選択理論によるコーチング」です。
選択理論を使えば、親子の関係は格段に良くなります。親子の関係にこそ、選択理論はもっともっと使われるべきだと思います。
私のキッズコーチングという本が出版されました、今月末には本屋さんにも並ぶそうです。この本が沢山の人に読まれることを心から祈っています。アチーブメント出版やJPSAの会員の皆さんが中心になって、今、「アマゾンキャンペーン」が行われています。
7月1日にアマゾンで本を購入してくださった方に、私がこのキャンペーンのために特別に作ったCDをプレゼントさせていただきます。ぜひ、お申込ください!
沢山の方にこの本を手に取っていただけますように。
そして選択理論が親子の間にもますます普及していきますように。そう祈っています。

▲出版記念講演会で娘、優と一緒に

最近のコメント