7月25日と26日の2日間に渡って今年第一回目のアチキッズが行われました。
参加者は62名。高校生から小学校1年生までの子どもたちが参加してくれました。
遠くは沖縄から、そして大阪からも来てくれました。
子ども研修の内容は次の通りです。
まず1日目の10時から始まり、お互いに自己紹介し、クラス作りがはじまります。
今回は62名を10のクラスに分けました。
1クラスにつき、2人の担任の先生がいます。
担任の先生は、皆アチーブメントのピークパフォーマンスコースまで受講した方です。
お昼にはクラスごとに集まってクラスごとのポスターを作成します。
食事の後ポスターを発表し、それから靴を揃える練習、挨拶の練習をします。
挨拶の練習が終わった後は、両親への手紙を書きます。
お父さん、お母さんへ感謝していることを書き、それをクラスで発表し最後に全員の前で発表します。
書きながら、子どもたちは次第に感謝の気持ちが湧いてきます。
1日目の最後は、お父さんお母さんから事前に頂いていたお子さんへの手紙を子どもたちに読んでもらいます。
子どもたちは、お父さんお母さんからもらった手紙を真剣に読み、中には涙を流しながら読んでいる子もいます。
1日目の宿題は、お父さんお母さんに自分の良いところを5個ずつ書いてきてもらいます。
そして17時半に終了です。
2日目は午前9時から始まります。
始まったらすぐお父さんお母さんに書いてもらった良いところを発表し合います。
子どもたちは嬉しそうに発表してくれます。
その後で今度は自分が自分の思う良いところを10個以上書き始めます。
そして担任の先生からも沢山書いてもらいます。
それが終わった後今度は自分と自分との約束をする実習を行います。
分の良いところで、これからも続けていこう、伸ばしていこうと思うところを契約書に書いて、みんなの前で宣言するのです。
宣言すると、皆が「頑張ってね!」と拍手してくれます。
そしてその後休憩を取り「選択」という実習を行います。
この実習は有名で、新・「頂点への道」のダイナミックコースの3日目に行われている実習ですが、その子どもバージョンです。
午後はお父さんお母さんへの感謝状を約1時間半かけて書きます。
みんな、それはそれは、真剣に書きます。
午後3時にはご両親に研修会場へ入っていただいて、全員の前でご両親に感謝状を授与する時間があります。
ここはまさに子ども研修『アチキッズ』のハイライトです。今回も62名の子どもたちか心を込めて書いた感謝状を大きな声で読んで授与してくれました。
本当にそれは感動的なシーンです。
普段お父さん、お母さんに沢山感謝をしていても、その気持ちを整理して伝える機会はなかなかありません。
子どもさんの心の中にお母さんお父さんの素晴らしさや感謝の気持ちがあらためて湧き出ててきてきます。感謝状授与式ではご両親も泣き、子どもさんも泣いています。
お父さん、お母さんにとっては、お子さんから感謝状をもらうことは大変嬉しいことです。
そこでまた親子の信頼や絆が深まれば、という思いでいっぱいです。
今回のアチキッズにお子さんを参加させてくださったお父さん、お母さん。
本当に感謝いたします。そして参加してくださった子どもたちにも感謝です。
そしてまた、今回担任の先生として、沢山の受講生の方にお世話になりました。本当にありがとうございます。
そしてまた『キャスト』と呼んでいますが、アチーブメントの内定者にもお世話になりました。本当にありがとうございます。
・・・それにしても、アチキッズは、疲れます。
大人の研修の3倍は疲れます。お子さんと一緒になって沢山沢山遊び、沢山涙を流しました。お子さんの安全にも気を使います。
遊び終わってしばらく経っても、私は放心状態でした。
ひとりひとりのお子さんの顔やご両親の顔が頭に浮かんできます。
どれだけお父さんお母さんが愛を込めてお子さんを育てているかと思うと、お子さんにも本当に頑張ってほしいと思う気持ちでいっぱいです。
次回のアチキッズは8月2日、3日。
そして3回目のアチキッズは、8月15,16日に行われます。
またその時に沢山のお子さんにお会いできることを楽しみにしています。



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アッチキッズに参加させて頂きました山崎由佳子です。
今回、加藤番長先生と組んで担任、という貴重な体験をさせて頂き感謝です。
小学校一年生から高校3年生という幅広い年齢層のクラス担当でしたから「どうなるかしら?」と心配しましたが、高校3年生のお兄ちゃんが小学生たちの面倒を実に良く見てくれて、私は感激してしまいました。
今の子供達が「面倒くさい」が口癖で、自分から進んで行動しないほとんどの原因は「承認されていない事への不満足」だと、改めて感じました。
前日の夜
①何が何でも全身全霊を尽くして子供達を守ろう
②できる限り「選択理論」を実践して子供達の願望に入ろう
と決意しての参加でした。
担任していたお子さんの一人が、ストレスに陥ると自分の名前を書きまくる、という行動に出ることがわかりました。
私は余計な事は何も話しかけず黙ってその子の側についてあげることに決めました。
そのお子さんがお母さんと帰るとき、黙って私の名前を黒板に書いてくれました。
こういうとき、最高に嬉しいですね~!
佐藤英郎先生、どうもありがとうございました!
うちのこどもは、2歳10ヶ月なので、アチキッズに参加できません。
早く成長して、佐藤先生の講義に触れさせたいです。
えいろう先生、15、16日のアチキッズでは本当にありがとうございました。
待ちに待ったアチキッズ!だったはずなのですが、子供を持ったことのない私は、急に臆病風に吹かれてしまい、「大変なところに来てしまった!」というのが、実は本音でした。
初日の朝、集団になじめない女の子がずうっと泣いており、近藤京子さんにずうっと抱かれながらあやされていたのを見た時、
(ああー、私だっておんなじ、泣きたいんだよお、帰りたいんだよお!)
と思いながらその子を見守っていたのですが、はて、待てよ?あの子はうちのクラスに来る子じゃないか?と思った時、何やら運命を感じました。
私に似ている子が来てしまった。
子供と接したことのない私の最初に関わる子が、まさか自分と同じ内面を持つ子だとは!
しかもあの2日間は、その子に対応するすべてが、鏡に向かって言ってるような行為だったので、物凄いチャレンジでした。
親御さんへの感謝状の授与の時は(しかも、その親御さんは私と仕事上の顔見知りでした)、もうたまらなくてたまらなくて。
そしてその子が可愛くてたまらなくて、情が移ってしまい、なかなか離れがたかった。
もちろんこう思うのは私だけで、その子本人はゆめゆめ思ってはいないみたいでしたが。
とにかく、本当にすごい経験をさせていただきました。
えいろう先生、ありがとうございました!