2006年11月アーカイブ

昨日日曜日、女房と息子の大学の学園祭に行ってきました。
息子は現在、東京外国語大学のロシア語学科の1年生です。
大学1年生は全員大学祭に出席するよう義務付けられています。
しかも所属学科の国の料理を作って当日お客様に振る舞い、
売上を昨年よりも上げるのがミッションです。

息子は、ロシア語学科の大学祭の実行委員になりました。
何日も前から、家でロシア料理の練習を積み重ねてきました。
友達の家にも泊り込んで料理の研究をし、お互い作ったり試食したりして
練習していたようです。

大学祭の前に「どうしたらお客様が集まるか」と息子に相談されました。
私はこう答えました。
「奇策はない。まず何よりも味がおいしいことが一番だ。
呼び込むことに大事なのは大きな声を出すこと。
そして相手の目を見て、アイコンタクトをとること。微笑むこと。
「ありがとうございました」を沢山使ってお辞儀をすること。
そのことを徹底してみたら」と答えました。
息子は熱心にメモを取り、その後ロシア語学科の仲間と
沢山ロールプレイをしたようです。
昨年よりも少しでも売上を伸ばしたいという息子の執念を感じました。

2006年11月22日 19:21 大阪支社にて

今私はアチーブメントの大阪支社にいます。
昨日の夜はセールス学校でした。
118名のお客様が来てくださいました。
その後JPSAの臨時総会が開かれ、約60名の方が参加してくださいました。
そしてその後は懇親会へと流れていきました。

つくづく思うことは、アチーブメントは本当にお客様に支えられているということです。
JPSAのメンバーは皆、私どもの公開研修、新・『頂点への道』の
ピークパフォーマンスコースまで終了してくださっている方達です。
そして現場で実績を作り続けている方々でもあります。
JPSAの総会では、新しいメンバーの紹介や、
久々に来てくださった方の紹介がありました。
JPSA大阪支部は吉野支部長のもと、多くの方が学び続けてくださっています。
アチーブメント大阪研修センターは今年8月に稼動したばかり。
まだ4ヶ月も経っていません。
梅澤支社長を中心に、8名のスタッフが本当に1つにまとまっています。
私は大阪支社に来ると、ワクワクします。
会社の創業期の息吹を感じるのです。
「さあ、やるだけだ」という力強さを感じます。
多くの卒業生の方が大阪支社を支援してくれています。
大阪支社を通して、西日本の皆様にますます貢献していきたいと心から感じました。
そして、多くの参加者の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。

明日から、大阪支社第1回目のダイナミックアドバンスコースが始まります。
「最高の研修にしよう!」と心新たに誓っています。

2006年11月20日 18:20 30年続けるコツ

先日私の友人の会社設立30周年記念パーティーに参加しました。
彼の名は澤田幸男氏と言います。
さわだスポーツクラブというスポーツクラブを経営しています。
年は私と同じ56歳。
彼は徳育・知育・体育という3つの経営理念を掲げ、
特に幼稚園から小学校、中学校の子ども達に対するスポーツ教育を
ずっと行なってきました。
私の研修に全て参加してくれ、私の主催する経営塾にも参加してくれました。
そこで理念をきっちり作り、理念経営で会社を経営してくれました。
子供研修にも共感してくれて、色々な形でバックアップしてくれた方です

それにしても、会社創業30周年というのは素晴らしいことだと思います。
会社を設立するのは簡単ですが、会社を続けていくのは大変難しいものです。
30年会社を経営し続けることは、並大抵の努力ではなかったでしょう。

彼に聞きました。
「30年続けてきたコツは何?」
彼は即座に言いました。
「儲けすぎないことですよ」

確かにバブル時代など、相当儲ける機会はあったそうです。
しかし、彼は儲けすぎてはいけないという哲学のもと
できるだけ参加者が参加しやすい価格や環境を設定してきたと言います。
そして財テクなどには目もくれず、全て本業、本業で押し通してきたそうです。
何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。
会社であるから当然利益を上げることは大切です。
しかし、利益はお客様から預かったお金から経費を差し引いたものです。
だから、儲けすぎるということは、
ひょっとするとあまりお客様の方を向いていないのかもしれません。
適度な利益を上げ続けることが会社としては理想なのかもしれません。

2006年11月10日 15:08 最高の研修を創る

現在、ダイナミックアドバンスコースという研修をリードしています。
私どものメインシンボリック研修、戦略的目標達成プログラム新・『頂点への道』の
第3段階目に位置づけられている研修です。

昨日は初日でした。
参加者と真正面から向き合い、大達成、大感動で1日が終わりました。
終わった後はいつも、軽い解放感と虚脱感を味わいます。
そして参加者の一人ひとりの顔が頭に浮かびます。
研修をリードしていると、参加者がだんだんと愛おしくなってきます。
なんとしても、もっと幸せになってほしい。
もっと豊かになってほしい。
もっと成功してほしい。
もっと仕事で実績を作ってほしい。
色んな思いがよぎってくるのです。
参加者の方からどれほど多くのことを学べることでしょう。
一生懸命に参加する姿勢、本気で取り組む姿勢
自分自身にチャレンジをする姿、人を助けている姿
考え込む姿、もがく姿。
様々な姿を見ながら、私も自分自身の人生を見つめなおします。
参加者に波長を合わせながら、私も自分の力を徐々に発揮し始めるのです。

2006年11月 6日 16:34 親バカな一日

先日、一番下の娘の学校の文化祭に妻と行ってきました。
娘は名前を玲といいます。
現在玲はある私立中高一貫校の中学2年生で、ダンス部に属しています。
文化祭ではそのダンス部の発表会がありました。
会場に2時間位前に行きましたが、もうすでに長蛇の列ができています。
娘の入っているダンス部は、都の大会でも奨励賞をもらう程の実力で、
結構有名なようです。

娘は7演目のうち、3演目に出演することになっています。
実際に始まる頃になると、会場の体育館はもう満席。
私は前列5列目の真ん中の方に妻と陣取りました。
そしていよいよダンスが始まりました。

まずダンス部全員の86名による創作ダンス。
踊りが始まると、縦横無尽に、走り回り、飛び跳ねるので、
娘はどこにいるのかと探しても探しても、見つかりません。
やっと後ろから2列目くらいのところに娘がいるのを発見しました。

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