2006年11月 6日 16:34 親バカな一日

先日、一番下の娘の学校の文化祭に妻と行ってきました。
娘は名前を玲といいます。
現在玲はある私立中高一貫校の中学2年生で、ダンス部に属しています。
文化祭ではそのダンス部の発表会がありました。
会場に2時間位前に行きましたが、もうすでに長蛇の列ができています。
娘の入っているダンス部は、都の大会でも奨励賞をもらう程の実力で、
結構有名なようです。

娘は7演目のうち、3演目に出演することになっています。
実際に始まる頃になると、会場の体育館はもう満席。
私は前列5列目の真ん中の方に妻と陣取りました。
そしていよいよダンスが始まりました。

まずダンス部全員の86名による創作ダンス。
踊りが始まると、縦横無尽に、走り回り、飛び跳ねるので、
娘はどこにいるのかと探しても探しても、見つかりません。
やっと後ろから2列目くらいのところに娘がいるのを発見しました。


娘の姿を見つけてからは、ずっと娘の姿を目で追ってしまいます。
他の子の顔は全く目に入りません。
娘が出演した3演目のダンスは、いずれも創作ダンスで
1演目目は86名によるダンス、2演目目は夏のサーフボードに乗った踊り、
そして3演目目はエジプトの優雅なお姫様になった踊り。
娘はいずれも端役でしたが、私は娘の姿しか目に入りませんでした。
あれほど集中して人を見たのは久しぶりのことです。

そして終わったあとの妻と私の会話。
私「いや~、玲が一番可愛かったね、可愛かったなぁ」
妻「他にも可愛い子、いっぱいいたわよ」
私「おぉ、そうか・・・いや、それにしてもあの服も可愛かったね」
妻「あれ、全部私が作ったのよ」
私「おぉ、そうか・・・それにしても玲はずっとすごい笑顔だったね。
あんな笑顔、家でも見たことないよ」
妻「演技してるのよ」
私「おぉ、そうか・・・家でもずっと演技してくれるといいのになぁ。
最近、あいつ結構ブスッとしてるからなぁ」
妻「まぁ、そういう年頃なのよ」
私「おぉ、そうか・・・」

私が興奮すればする程、妻は冷静に受け答えします・・・
それにしてもわが子というのは無条件に可愛いものです。
その日は、手が痛くなるほどいっぱい拍手をして、
目が痛くなるほど人を追って、そして声が枯れるほど声を出しました。
すっきりしました。

これからもわが子の最大の支援者、応援者でありたいと思っています。
バカな父親です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.achievement.co.jp/mt/mt-tb.cgi/549

コメント(2)

いつもありがとうございます。佐藤トレーナーのそういう姿、なんかほっとしました。我子は可愛すぎますね。

なんかいいかんじですね。

*キッズコーチングCD買いましたよ。
あの日の光景が目にうかぶようです。
プラケースにも工夫があれば、もっといいです。

コメントする

コメント