2007年1月アーカイブ

コミュニケーションの量は、人間関係に比例します。

コミュニケーションが少なくなればなるほど、人間関係に誤解が生じやすく、
場合によっては人間関係の悪化に繋がっていきます。
コミュニケーション量が多ければ多いほど、お互いに通じ合うことが多く、
相互理解も深まり、相手の気持ちもだんだん分かってくるものです。

例えば、マネジメントの世界においては特にそうです。
上司は部下と頻繁にコミュニケーションを取らなくてはなりません。

何が分かっていないのか、
どんな問題が起きているのか、
今どんなことを考えているのか、
そしてどんなことを伝えたいのか、などなど。

コミュニケーション量を多くする秘訣は、
普段から声を多くかけてあげるということです。

部下が朝出社したら「おはよう」、
営業に行くときは、「いってらっしゃい」
帰ってきたら「お帰り」「最近調子どう?」など、
上司が頻繁に部下に声をかけてあげると、部下は認められている、
上司に気にかけてもらっていると思い、コミュニケーションの“流れ”ができます。
そうすると、部下は「これを教えてください」「こんな問題が起きています」など、
報告・連絡・相談が非常にしやすくなるのです。

そして、挨拶は上司の方から先にするべきです。
「いや、挨拶は部下の方から先にするべきだ」と考えている方もいると思いますが、
私は上司から先にするべきだと考えています。

わたしたちは時間と共に生きています。
一日は24時間。分で言うと1440分。秒で言うと8万4千400秒です。
人生をどのように創るかは、時間を何に投資しているかと大きく関係しています。
人によって時間の長さに違いはありません。
全ての人が持つ時間の長さは同じです。一年は365日です。
ですから、時間を何に投資するかということが極めて大事です。

私は自分の人生を振返ってみると、様々なことをやってきましたが、
最近特に、健康に対して時間を投資するようになりました。
1日に1時間は健康のために投資します。
朝40分、夜20分ほどスクワットや腹筋や背筋など
様々なストレッチを朝と夜にじっくりと行ないます。
私は会社でもよくスクワットやアイソメトリックスを行ないます。
トイレの後、1人で何回もスクワットをしています。
身体に対してメンテナンスをかけているのです。
日曜日は特に時間をかけ、約2時間のウォーキングと1時間のストレッチを行ないます。
日曜日は運動に時間を使う以外は、
全て家族と一緒に過ごすことに時間を  投資しています。

あなたは、いま何に一番時間を投資していますか?

1日9日に大阪支社で夢のかなえ方セミナーが行なわれました
私と青木社長がお客様を前に対談するという内容です。
2時間ほどのセミナーで、第1部は午後1時~3時まで、
同じ内容で第2部は午後6時~午後8時までの2回行なわれました。
お客様に対して夢のかなえ方について対談形式でお伝えするというのは
実にエキサイティングな試みでした。
そして、青木社長と対談する中で、私自身も大変大きな気づきがありました。

私は青木社長に
「夢を叶える上で最も大切なことは何ですか?」
とお伺いしたところ、青木社長は即答しました。
「思いの強さです」

そうですね、夢を実現している人は、どの人も強い思いを持ち
日々実現していくプロセスを管理しています。
思いの強さ。これこそが夢を実現していく上で最も重要なことです。
その思いの強さを作り出していく上で大切なことが、
日々の小さな成功体験を積み重ねていくことです。
小さな成功体験を積み重ねていくと、だんだん思いが明確になってきて、
さらに思いが実現可能に見えてきて、どんどん思いが強くなってきますね、
そのためには、日々本気で自分自身のやるべきことに立ち向かう必要があります。

私はシンプルな原則を信じています。
それは何かというと、
“人よりも抜きん出ようと思うならば、人よりも働く”ということです。
人並みにやっていれば、人並みにしかできるようになりません。
人よりも少しでも抜きん出て、良い結果を作ろうと思うならば
他の人よりも多く仕事をする、他の人よりも多く努力をすることです。

皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって素晴らしい年になりますよう祈っています。

さて、昨日アチーブメント東京本社では、感謝の集いが行なわれました。
330名を超えるお客様が来てくださり、大盛況でした。
内容は、私と青木社長がそれぞれ講演をした後、
わずか30分の時間ですが、2人で対談をさせていただきました。
お客様の前で私と青木が対談をするのは、初めての試みでした。
事前の打ち合わせの際に青木社長から、
「佐藤さん、対談はぶっつけ本番でいきましょう!阿吽の呼吸でいきましょう」
と言われておりましたので、打ち合わせなしで行ないました。
のっけから、私は青木社長にこう切り出しました。
「社長、年上の部下を使うのは、どういう気持ちなんですか?」
それを聞いて、社長は大爆笑していました。
青木社長は現在51歳で、今年52歳。
私は現在56歳で、今年57歳ですので、社長と私は年が5歳違います。
ひょっとして、青木社長にとって使いにくい部下かもしれません。
その辺のところの本音を聞きたいと思いました。

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