2007年3月アーカイブ

2007年3月29日 12:32 健康体を維持する秘訣

先日、人間ドックへ行きました。
もう8年間通い続けている、おなじみのクリニックです。
結果は、全て異常なし。正常な範囲内でした。
お医者様からも
「56歳において全て正常な範囲内ということは、まずほとんどないので、
とても素晴らしい結果です。このまま継続してください」とのこと。

私はおかげさまで健康をずっと維持しています。
風邪をひくことも全くありません。
風邪で寝込んだのは、今から30年程前のことでしょうか。
25、6歳の時、12月末頃に2、3時間ほど寝た記憶があります。
確か自分のアパートで、まだ私が研究室生だった頃でした。
その後は、体調が悪いとか、風邪をひいて仕事を休むとか、ということは
ほとんどありません。ありがたいことです。
ただ、花粉症だけは別で、今は私にとって最も苦しい時期です。
幸いなことに、花粉症であっても体調が悪くなるわけではないので、
それほど研修に支障はありません。

2007年3月19日 18:55 青木社長の52回目の誕生日

今日3月19日は、青木社長の52回目の誕生日です。

青木は、北海道函館市の千代台町というところで、
1955年、昭和30年3月19日に生まれました。
2歳のときにお父さん、お母さんが離婚し
その後小学校を4回ほど転校し、高校中退。
様々な苦労を経て、東京の八王子に出てきました。
そして17歳のとき溶接工見習いとして働き始めたのです。
その後様々な事業を行い、24歳のときには3千万円の借金を負って
会社を整理するというつらい体験もありました。
そしてブリタニカという組織で英語教材の販売を始め、
青木仁志はそこでトップ営業マンとなり、
なおかつ世界でナンバーワンのマネジャーを2人育てています。
その後は、TBRという営業コンサルティング会社にヘッドハンティングされ、
営業統括本部長、最終的には取締役となり、3年間で売上を7倍に伸ばしています。

そして1987年、32歳のときに独立し、設立したのがアチーブメント株式会社です。
1987年というと、無線電波の規制が緩和されて、コードレス電話が誕生し、
石原裕次郎さんが肝臓がんのため52歳で生涯の幕を閉じた年でもあります。
資本金500万円、東京都大田区南千束のマンションオフィスで、
アチーブメントはスタートしました。
青木の売る力を活かして、新・『頂点への道』の研修体系が生まれ、
その新・『頂点への道』スタンダードコースが、
先週の福岡での開催でついに401回目を迎えました。

青木の人生をずっと辿ってみると、青木自身がよく言うように
逆境の中から自分の力で結果を作ってきたといえます。

もし青木という人がいなければ、
もし青木に対して神様が逆境を与えなければ、
もし青木がアチーブメントを作らなければ、
もし青木が新・『頂点への道』という研修体系を作らなければ、
今日の1万6千人の卒業生はいないわけです。
“井戸を掘った人に感謝を返せ”という言葉がありますが、
アチーブメントという能力開発の井戸を掘ってくださった青木社長には
心から感謝しています。
社会に対して選択理論とアチーブメントテクノロジーの普及を
目指しているアチーブメントという会社の存在が
社会に対して、そして多くの「成功したい」人に対して
どれだけの大きな貢献をしてきたかと思うと、感無量です。

今日は青木の誕生日。
本当に、心からおめでとうございます。
私もあらためてこのアチーブメントという会社を
日本一の研修コンサルティング会社にしたい
そして、この世の中からいじめ、虐待を防止し、多くの人の成功に貢献したいという
青木の夢を我夢として、精進してゆきたいと決意を新たにしました。

2007年3月12日 17:12 夫婦が互いに望むこととは

既婚者500人を対象に、「こうしてくれれば相手をもっと見直すことが出来るのに」
という、夫または妻に望む振る舞いアンケート調査があります。
夫が妻に望むこと、妻が夫に望むことは、一体何でしょう。

妻が夫に望む第1位は、
自分のしたことに感謝の気持ちを述べてくれること
そして、夫が妻に望む第1位は、
いつも機嫌よく笑ってくれていることです。

その他、上位に入っているものは、
興味のない話題でも積極的に話に付き合ってくれる、悩みでも何でも話してくれる、
相談に乗ってくれる、と続きます。
これらから分かるように、夫も妻も相手にもっともっと認めてほしいという思いがあるようです。

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