既婚者500人を対象に、「こうしてくれれば相手をもっと見直すことが出来るのに」
という、夫または妻に望む振る舞いアンケート調査があります。
夫が妻に望むこと、妻が夫に望むことは、一体何でしょう。
妻が夫に望む第1位は、
自分のしたことに感謝の気持ちを述べてくれること。
そして、夫が妻に望む第1位は、
いつも機嫌よく笑ってくれていることです。
その他、上位に入っているものは、
興味のない話題でも積極的に話に付き合ってくれる、悩みでも何でも話してくれる、
相談に乗ってくれる、と続きます。
これらから分かるように、夫も妻も相手にもっともっと認めてほしいという思いがあるようです。
相手に認めてもらうためには、まず自分が相手を認めることが大前提です。
私事で恐縮ですが、私の妻も、私によく「ありがとう」とか、
子ども達には「お父さんのおかげでみんな生活できるのよ」
「パパはすごい人なのよ」と、よく言ってくれています。
それが私にとっては、頑張る大きな理由になっているように思います。
私もよく子ども達には、「ママのことをパパは世界一愛しているよ」と話します。
子ども達はみんな、そんな私の話をふんふんと聞いています。
大切な人に認めてもらいたい、受け入れてもらいたいという思いは誰も変わりません。
夫婦であれ親と子どもであれ、上司と部下であれ、
人は大切な人から認めて欲しいのです。
良い関係を作ろうと思うのなら、
自分から相手を受け入れ、認める働きかけをすることが大切なのです。



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