2007年4月アーカイブ

2007年4月17日 15:55 ユダヤ人の教え

どういう人たちと一緒に仕事をして、
どういう人たちとお付き合いして、
どういう人たちの輪に入るかは、私達の人生を決定付けます。

世界のお金持ちの上位から400人の中の15%はユダヤ人だそうです。
ユダヤ人は世界中に1500万人いますが、ノーベル賞受賞者の20%はユダヤ人です。
つまり、6万人にひとりが受賞しているということです。
日本人の人口は1億2千万人ですから、
1千万人にひとりが受賞者という計算になります。

2007年4月11日 13:50 私の座右の書

私の座右の書は、サミュエル・スマイルズの『自助論』という本です。
“天は自ら助くる者を助く”という名言で始まるこの本は
大切なのは一生懸命働いて、節制に務め、
人生の目的を真面目に追求していくことで、
最高の教育は日々の生活と仕事の中にある、と教えています。
人間は読書ではなく、労働で自己を完成させるのです。
すなわち、人間を向上させるのは文学ではなく生活であり、
学問ではなく行動であり、そして伝記ではなくその人の人間性なのだ、と続きます。

先日みのもんたの『義理と人情―僕はなぜ働くのか』という本を読んだ。
みのもんたはご存知のように、
「1週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者」として
ギネスブックにも記録された人である。

現在も7本のレギュラーを抱え、週に32時間テレビに出ている。
彼の平均睡眠時間は3時間。
そして彼は、お父さんから受け継いだ自分が経営する会社、
水道メーター製造・販売会社を経営している現役の社長でもある。
それでもなお、本の中で彼は、「私はまだ暇である」と言い切っている。
なぜかというと、番組では火曜と水曜の夜がまだ空いているのだそうだ。
だから自分にはまだ時間があるというわけである。

4月2日は、我社の入社式でした。
午前10時より18名の新入社員を迎えて、全社員が参加し、
入社式がとり行われました。
彼らは1万人以上の中から選りすぐられた精鋭です。
1人1人の名前が読み上げられ、各々に辞令が交付されました。
その後は、13時より20期下半期のキックオフミーティングを行ないました。
18時半から場所を目黒の雅叙園に移して、
新入社員の歓迎パーティーおよびキックオフパーティーが開かれました。
現在アチーブメントは80名を超える体制となっています。
私が2003年10月に入社した時は、まだ30名に満たない会社でしたが、
あれよあれよという間に拡大しています。

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