2007年6月18日 17:45 父の日の嬉しいプレゼント

昨日は父の日だった。

長女からプレゼントをもらった o(^▽^)o
長女の優は、昨年まで慈恵会医科大学医学部看護学科の2年生だった。
しかし昨年の11月、いきなり娘から
「大学をやめて、アメリカの大学に留学したい」と言ってきた。

私たち夫婦は驚いた。
優によると、
「看護師の仕事も素晴らしいが、やっぱり自分のやりたいことをしたい。
アメリカの大学に行って、国際的に活躍できる人になりたい」
というのである。

私は何度か娘に説得を試みたが、頑として聞かない。
娘は私と似て、一度こうだと決めたらなかなか動かない性格だ。
とうとう大学をやめ、今は来年の1月にアメリカの大学に留学するための
準備をしている最中だ。
語学学校に通い、少しでも資金を集めようとアルバイトに精を出している。
そんな娘から、父の日のお祝いをもらった。
アルバイトをして稼いだお金で買ってくれたポロシャツ。

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とても私に似合っている。非常に気に入った。
さらに、「フレッシュマンの香り」のスプレーと
“激爽COOL!皮脂・テカリ超スッキリ!”と書かれたデオドラントシート。
「パパは加齢臭がぜんぜんしないね。いつもかっこいい。でも、気をつけてね」
とのことだ。(嬉しい・・・涙、涙、涙。。。(T-T))

そして一緒に写真を撮った。
(末っ子の中学3年の娘にも「一緒に写真に入ろうよ」と言ったのだが、
嫌だと断られてしまった(・・;))

200706171825000.jpg

離れて暮らしている大学2年の息子からは、「ありがとう」というメールがあった。
(物は届かなかった・・・)

子供達の成長は、私の頑張る理由だ。
今日も頑張ろう。

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コメント(2)

いつもありがとうございます。
父の日は私には関係ないと思っていましたが、私も娘が一歳をすぎ、今日保育園に送りにいった際に保育園の壁に『父の日』と書いてあり、自分も父親になったのだと再確認しました。
まだ、娘は父の日がイベントになるような年ではないので何もなかったですが、父になれたのも妻のおかげと思い、昨日は仕事帰ってから、妻と娘をスーパー銭湯につれていきました。
私がこういう発想ができるようになったのも、英郎先生との出会いがあったからと感謝しています。
いつも生きる勇気をいただいてます。ありがとうございます。

英郎先生こんばんは。
父の日のプレゼント。素敵ですね。とても似合ってます。


私も3才になったばかりの娘からプレゼントをもらいました。娘が私のために書いた初めての「手紙」でした。もちろん字は書けません。意味不明な絵が描かれた手紙です。ものすごくうれしかったです。私の宝物です。手帳の中に入れいつでも見れるようにしてあります。

最愛の妻と娘と息子が、私が成功するための大義名分です。一番身近なところにありました。それを気づかせてくれたのは「頂点への道」です。ありがとうございました。これからも学び続けます。

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