ピーター・ドラッガーは「生きることとは変わり続けること」と言った。
しかし、たいていの人は変わることに対して大変な抵抗を示す。
怖いのだ。
人は誰もがみな未知のことに対して恐れを抱く。
できなかったらどうしよう、というわけだ。
そして、毎日同じことを繰り返そうとする。
しかし、いずれ変わることが求められる。
なぜなら状況は日々刻々と変化しているからだ。
私たちの細胞だって、毎日入れ替わっている。
変わることが怖くなくなる方法は、変化をこちらから創り出し取りにいくことだ。
問題が生じてから変わろうとするのではなく、
うまくいっているときにこそ、自ら変えていく。
毎日少しずつ新しいことをし
毎日変化を計画し、準備するのだ。

アチーブメントは10月1日より21期目を迎えた。
前期もおかげさまで過去最高売上を更新することができた。
確かに、アチーブメントは今非常に良い状況を維持している。
経営状態も極めて安定している。
しかし、だからこそ、今、様々な変化を自ら創り出そうとしている。
新しい人たちの採用、新規事業の立ち上げ、徹底したIT 化。新商品の開発。
各セクションの場所移動、そして人事異動、評価制度の見直しなどなど、
挙げたらきりがないぐらい様々な変化を創り出している。
絶えず変化を創り出していくこと、そして変化を楽しむこと。
これこそが健全な成長を促進していくのだ。
私は現在、ダイナミックアドバンスコースの研修をリードしている。
まさにダイナミックアドバンスコースの目的を一言で言うなら「変化」だ。
私は参加者に伝えている。
「殻を破っていきましょう。自ら変化を求め、変化を楽しんでください」
私ももう少しで57歳。
自ら変化をし、そして自らの人生を更に変えていきたいと思っている。




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英郎先生、3日間アドバンスの研修ありがとうございました!
>絶えず変化を創り出していくこと、そして変化を楽しむこと。
これこそが健全な成長を促進していくのだ。
本当にその通りですね。
「満足してしまった瞬間、衰退が始まる」。
成長し続けるというのは、常に知恵を出し続けるということなのですね。
変化を受け入れるだけでなく、変化を作り出せる人間を改めて目指します!
英郎先生、こんばんは。もうすぐお誕生日ですね。
私の今年1番の変化は5月にダイナミックを受講して、妻の私に対する思いに気づいたときでした。私はそれまで、妻は私と結婚したことをきっと後悔しているんだろうと思っていました。勝手に解釈していました。ダイナミックの研修の中で妻が私に感謝してくれていることに気づきました。(これも勝手な解釈かもしれません。)そのときは何もしゃべれなくなるくらい涙があふれてきて止まりませんでした。自分の愚かさ、身勝手さを知りました。そして嬉しい気持ちもあったと思います。
自分が変わった瞬間でした。
今私は、多くの人の前で堂々と妻のことを『愛妻』と呼べます。『妻』が『愛妻』に変わったのではなく、私が変わることができました。ありがとうございました。
そして、今度は自分から勇気を持って変化に挑みます。
先生、これからも更に楽しい研修をお願いします。私もアチーブメントで「継続楽習」していきます。