2007年11月アーカイブ

「育児サポートカスタネット」の園長である長野眞弓さんの本が
アチーブメント出版より発行された。
タイトルは「笑顔の力!」~子育てにとって一番大切なこと~

071130_01.jpg

面白かった。

さすが、育児のプロと思わせるアイデアが満載。
例えば、「子供がぐずるときどうするか?」というのがあります。

 1 何かで気分を変えてもらう
 2 ぐずらないように頼む
 3 大きな声で「いい加減にしなさい!」と怒鳴る。

プロはこうするそうです。
「何も語らず微笑んで見守る!」

そうすると、足をバタバタさせて大声でぐずっている子も
だんだん静かになって大抵は下向きに伏せてしまいます。
落ち着いたら、「おいで」といって手を差し出すと
顔を上げて自分からひざに乗ってきてくれるそうです。
そして「あなたは私の宝物」と心の中で繰り返して抱きしめると、
子供の顔も次第に明るくなってくるそうです。

071130_02.jpg

長野さんは、20歳で保育士になり、その後20数年間多くの保育施設で働き、
その経験をもとに平成10年に保育所を開設しました。

その後、私の「気づく人気づかぬ人」を読んでくださり、
そこから、アチーブメント新・「頂点の道」「選択理論」
学び続けてくださっている方です。

とってもわかりやすく、なるほど!という気づきいっぱいの本です。

子育て中の方、選択理論を学びたい方にお勧めです。

2007年11月28日 20:41 PTAでの講演

世田谷区立玉川小学校で講演をさせていただいた。

071128_01.jpg

世田谷区には約80校の小学校がある。

それを8ブロックに分けて、それぞれのブロックで
PTAの皆さんが様々な勉強会や研修を通して
子供を健全に育てるための地域ぐるみの活動を展開している。

玉川小学校は第7ブロックに属している。
第7ブロックは8校の小学校のPTA で構成されている。

今日は、平成19年度の第7ブロックの研修会だった。
第一部は各校の研修活動報告。
この活動報告を聞いて感動した。
PTA の皆さんの真剣な取り組みが本当に素晴らしい。

参考までに、各校が1年間取り組んできたテーマは以下の通り。

071128_02.jpg

深沢小学校・・・美しい日本語を使っていますか?
京西小学校・・・今、子供たちのために~言葉について考えよう~
二子玉川小学校・脱ワンワード週間
桜町小学校・・・「輝く笑顔」-キレないための心がけ
瀬田小学校・・・見つめよう私たちのこと~子供を見守る大人の姿勢
用賀小学校・・・We Love Yoga ~地域で育てる豊かな心~
中町小学校・・・なかまち よいとこ ~子供の笑顔のために~
玉川小学校・・・ほめて共にのびようー子供の笑顔は家庭からー

第二部は私の講演。
「子供の笑顔のために」というテーマで90分
精一杯メッセージさせていただいた。

わが子を育ててきた体験、子供研修(アチキッズ)を主催してきて
学んだことなどを中心にお話をさせていただいたが、
第7ブロックのご父兄約200人の方が真剣に耳を傾けてくださった。

少子化の進む今。
地域ぐるみで子供を育てようという取り組みの意義を痛感した。

2007年11月26日 13:45 親として嬉しかったこと

先週の日曜日、息子の通う大学の学園祭に妻と行ってきた。

071126_01.jpg


息子は現在大学2年生。
自宅通だと片道2時間かかったため、
今年5月より大学のすぐ近くにアパートを借りて住んでいる。

息子に会うのは2ヶ月ぶり。
11月30日が彼の誕生日なので、「おめでとう」を直接伝えたかった。

071126_02.jpg


息子からの相談で、大学3年の後期からロシアに留学したいとのこと。
そのために、卒業が遅れること、資金が必要になるということだった。
もっと、生の勉強がしたいと言う。

我が家では、来年1月より娘がアメリカの大学に留学する。
子供たちが、自分の人生を切り開いていきたいと考えるのは
親としては嬉しい想いだ。

「世界に学び、世界で活躍して欲しい」というのが私の気持ちだ。

大学の構内は様々なイベント、模擬店、チアガールによる
出し物などで活気づいていた。

071126_03.jpg


別れる時の息子の言葉。
「来てくれてありがとう。
 お父さん、体に気をつけて。」

久しぶりに会う息子は少し大人になっていた。
嬉しかった。

2007年11月23日 08:24 受講しました!

リアリティセラピーを学ぶ「基礎プラクティカム」という
2日間の講座に参加した。

071123_01.jpg

リアリティセラピーとは
選択理論心理学をベースにしたカウンセリング手法で、
世界の9大カウンセリングの一つに数えられ
アメリカやカナダで強い影響力を持っている。

先生は基礎スーパーバイザーの高田美智子先生。

071123_02.jpg


とってもやさしく分かりやすく教えてくださった。
特に先生のカウンセリングのロールプレイは凄かった。
時には温かく、時には厳しく、
クライアントに気づきを与えながら問題を解決してゆく
プロセスは圧巻だった。

この研修は7人の社員と一緒に受けた。

071123_03.jpg

楽しかった。
本当に良いコミュニケーションをとることができた。

研修終了後、お互いにスケジュールを話し合い、
2週間に一度の割合で朝7時より
継続学習をしていくことを誓った。

私の似顔絵で恐縮ですが、一緒に講座に参加した
社員のうち二人を紹介します。

小林君。
  ↓
071123_04.jpg

今年入社の新人。テーマを無視した話が得意です。
それでも不思議な説得力があるという大物です。

一色君。
  ↓
071123_05.jpg

コツコツやり続けています。「ウサギと亀」の亀のような人。
彼の時代が必ず来ます。
皆さん、宜しくお願いします。

JPSA岐阜支部で講演をさせていただいた。
開設2周年記念講演だ。

071121_01.jpg

071121_02.jpg

岐阜支部長は保険代理店を経営する日比野さん。

071121_03.jpg


日比野さんは終身MDRT.。
かつCOT.。両方の資格を持つ方は生保26万人の営業職の中でもわずか86人。
なんと、0,03%
まさに、保険営業職のエキスパート。
アチーブメントで学び続けてくださり、先日JPSAシニアプロスピーカー試験にも
最終合格を果たされた。

岐阜支部はこの2年間「ワンコインセミナー」など独自色を出しながら、選択理論と
アチーブメントテクノロジーの普及に尽力してくださった。

岐阜支部がさらに拡張し、5周年、10周年と発展していくことを心から願っています。
講演が終わった後、日比野さん、神谷さん、下畑さん、など有志と懇親会。

071121_04.jpg


志を同じくしている仲間の皆さんとの懇親会。
至福の時。
福田さん、岩田さん、高田さん ありがとうございました。
大阪支社コンサルタント阿部さん、ご苦労様でした。
また、サポートしてくれた多くの皆さんに感謝します。

2007年11月19日 14:59 私の原点で

秋葉原のUDX という研修施設で読売新聞の研修を終えた後、
どうしても行ってみたい場所があった。

それは、秋葉原から一駅の御茶ノ水にある私の母校
明治大学前の坂を下ったところにある。


071119_01.jpg


「古瀬戸」という小さな喫茶店である。


071119_02.jpg


この喫茶店は27年前にできた。
私が30歳の時だ。
私は、大学3年から弁護士になりたくて司法試験を受け続けた。
そして10回挑戦して、合格せず30歳で断念した。

30歳の時、出来たばかりの「古瀬戸」によく行った。
いつも、指定席のカウンターの端に座って、ポケットに手を突っ込み、
背中を丸くしてカップに注がれたコーヒーをじっと見つめながら
考えごとをしていた。


071119_03.jpg

司法試験を辞めるべきか続けるべきか、
自分のこれからの人生、母のこと父のことなどなど・・・

人生で最ももがいていた時かもしれない。
いつも、堂々巡りで結論は出なかった。

久しぶりに行った古瀬戸は27年前と少しも変っていない。
今、自分にもっともっと挑戦してゆきたいと思っている。
アチーブメントをどうしたら、日本一の会社に出来るか。
もがき、悩まなければならない。
私の「原点」を見て、そう思った。

2007年11月14日 20:17 私の恩人

人材教育会社、HRD株式会社 代表取締役 韮原光雄さん。
私の恩人である。

071114_02.jpg


私は、初めて一人で管理職研修を担当した時のことを今でも忘れない。
35歳の時だ。

当時、私が勤務していた大手研修会社の法人研修事業部の
担当役員をしていた韮原氏より「やってみろ」と任されたのである。

東京郵政局の課長研修だった。

当時、東京郵政局は会社にとって、大口取引先であったので、
駆け出しの私に任せることは大きなリスクであったはずである。

しかし韮原氏はそのことには触れず
「情熱を持って楽しんでやれば大丈夫。責任は俺が取る」
と私を励まし送り出してくれたのである。

前日はよく眠れなかった。
参加者が途中で帰ってしまう夢も見た。

研修当日、人事の人に紹介されて参加者の前に立ったとき
喉がカラカラに渇いていた。
よほど意気込んでいたのだろう。

第一声の「おはようございます」の声が自分でもビックリするくらい
大きかったのを覚えている。

研修終了後、彼は私を心からほめてくれた。
「とても良い結果でしたよ」と言ってくれた彼の目、
そして感動の気持ちは今もはっきり覚えている。

071114_01.jpg


この嬉しさが力となって、私も「研修」「人材教育」という仕事でやっていく
自信をつけることができたのである。

その後も、彼には様々な教えと、励ましを受けてきた。
感謝の気持ちでいっぱいである。

現在、大阪支社でダイナミックコース
第100回目をリードしています。

071109_01.jpg

このコースには、特別な思いがあります。

5年前、コースを担当させていただいた時は、
毎月1回、東京開催のみでした。

現在は、東京、大阪と年18回開催しておりますが、
これまで本当に多くの人に支えられてきたことに
感謝の気持ちで一杯です。

071109_02.jpg

↑大阪ダイナミックコースディレクターの阿部です。
(写真左)

大阪支社勤務、シニアコンサルタントで、セールス学校
および計画セミナーのトレーナーでもあります。

凄い勉強家で読書量は
アチーブメントのコンサルタントの中でもNO,1です。

071109_03.jpg

↑今回のアシスタントの皆さんです。
皆さん、100回目にふさわしい
最高の研修にしようと決意しています。

感謝です。

071109_04_2.jpg

↑これは、参加者の皆さんに
プレゼントさせていただく記念品です。

私の写真入の、
「シオリ兼スケール兼〝成功の8原則〟」です
気に入ってもらえると嬉しいです。

最高の研修にして、参加者に恩返しをします。

明日、11月8日(木)からの大阪ダイナミックコースが
開催100回目になります。

ダイナミックコースは、弊社のメインシンボリック研修
新・「頂点への道」の第2段階目に位置づけられた研修です。

スタンダードコース青木がお伝えしている成功の原理原則を、
ゲームなどの様々なエクササイズを通して、
体験的に体得していただいている研修です。

071107_01.jpg


私がダイナミックコースを担当させていただいてから
丁度5年になります。
本当に多くのお客様に支えられてここまできました。

心からの感謝の気持ちで一杯です。

今回の100回目の参加者の皆様と、次回11月29日から始まる
東京101回目の参加者の皆様にはお礼をこめて
ささやかなプレゼントをご用意させていただきました。
楽しみにしていてください。

071107_02.jpg


ダイナミックコースは、現在東京では毎月、大阪では隔月、
年18回開催させていただいています。

今後、さらに内容を充実させ、私もよりパワーアップし
皆様のお役にたっていこうと決意を新たにしています。

2007年11月 5日 21:26 大きな責任

先週、10月3日(土)は、2008年4月より入社してくる内定者
及びそのご両親を招いて懇親会が開かれた。

071105_02.jpg


会は2部構成になっており、1部は本社研修センターで内定者、
及びそのご両親の紹介、さらに社員の紹介、会社紹介などが行われた。

特に、初めて社会に出る内定者からご両親へ手紙を読んで渡す場面では
涙、涙の感動だった。

その後、目黒雅叙園に場所を移して2部の食事会が行われた。

今回の内定者は約9,000人の応募の中から700倍の競争率を経て
選ばれた人達である。

彼らが「アチーブメント株式会社」というフィールドを通して
どのように成長してくれるか楽しみだ。


071105_01.jpg

また、ご両親にとっては、息子や娘が入社する会社を知ってもらう
良い機会となった。

どの、ご両親からも「子供をアチーブメントに入れて本当に良かった」
と言っていただいた。

嬉しかったとともに大きな責任を痛感した。

コメント