「育児サポートカスタネット」の園長である長野眞弓さんの本が
アチーブメント出版より発行された。
タイトルは「笑顔の力!」~子育てにとって一番大切なこと~

面白かった。
さすが、育児のプロと思わせるアイデアが満載。
例えば、「子供がぐずるときどうするか?」というのがあります。
1 何かで気分を変えてもらう
2 ぐずらないように頼む
3 大きな声で「いい加減にしなさい!」と怒鳴る。
プロはこうするそうです。
「何も語らず微笑んで見守る!」
そうすると、足をバタバタさせて大声でぐずっている子も
だんだん静かになって大抵は下向きに伏せてしまいます。
落ち着いたら、「おいで」といって手を差し出すと
顔を上げて自分からひざに乗ってきてくれるそうです。
そして「あなたは私の宝物」と心の中で繰り返して抱きしめると、
子供の顔も次第に明るくなってくるそうです。

長野さんは、20歳で保育士になり、その後20数年間多くの保育施設で働き、
その経験をもとに平成10年に保育所を開設しました。
その後、私の「気づく人気づかぬ人」を読んでくださり、
そこから、アチーブメントで新・「頂点の道」や「選択理論」を
学び続けてくださっている方です。
とってもわかりやすく、なるほど!という気づきいっぱいの本です。
子育て中の方、選択理論を学びたい方にお勧めです。



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英郎先生
こんにちは。お久しぶりでございます。写真を拝見しました限りお元気そうですが、お変わりはございませんか。
「何も語らず微笑んで見守る!」
「あなたは私の宝物」と心の中で繰り返して抱きしめる
というのは、友人知人だった場合、抱きしめないまでも、人間関係の中でも役にたちそうで、素敵なことを教えていただきました。どうもありがとうございます。
ところで
そのバナナは・・・
話題にしてほしそうなくらいとてもおおきく写っているので慎ましく書き込ませていただきました。blog楽しみにしております。
寒い日が続きます。時節柄ご自愛くださいませ。
英郎先生こんばんは。素敵な本ですね。大変興味があります。今の私にピッタリのテーマです。ぜひ購入したいと思います。先生のバナナホルダーも素敵ですね。ありがとうございました。