2007年12月アーカイブ

今年は、読者の皆様にとってどんな年でしたか?

アチーブメントにとって、今年はまさに節目の年だったと思います。
・創業20周年
グラッサー博士の来日そして講演
・21名の優秀な新入社員の入社
アチーブメント・セールス・スキルアップ・プログラム(ASSP)の発売
・経営者向けエクゼクティブセミナーの開始
・第一回JPSA年次大会およびシニアプロスピーカーの誕生
・そして、ダイナミックコース100回目開催

などなど、様々な取り組みが行われました。
社内体制も企業理念に沿って、充実度がさらに加えられました。

皆様に支えられ続けた20年、そして2007年でした。
心から感謝いたします。

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今年お世話になったイノシシ君です↑↑↑

2008年は明確に「日本一」の研修コンサルティング会社に
なることを射程に入れた一年にしたいと思います。
日本で最も個人の成長と、組織の活性化に役立つ会社に
なる為の出発の年にしたいとおもっています。
どうか、期待していてください。
2008年が皆様にとって輝かしい年となりますよう祈っています。

アチーブメントは今日が仕事納めです。
私のブログも来年まで休止にします(ゴメンナサイ)
2008年はさらにパワーアップして、楽しい情報をお届けしたいと思います!
ご期待ください。

2008年早々に「夢の叶え方」セミナーがあります。
そこで、お会いしましょう。

感謝をこめて。

父親が亡くなったのは平成11年12月6日。
81歳だった。

毎年12月には家族で墓参りに行く。
今年は23日(日)になった。

今年は特に報告したいことがあった。
長女の優が、1月にアメリカに留学することになった。
「どうか、その留学が実り多いものになりますように、娘を守ってください」

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子供たちはおじいちゃんが大好きだった。
優しく、努力家で物知りだった。

お袋とパチリ。

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お袋は83歳。
本当に元気。
老人会の世話役をやったり、カラオケに行ったり、いろいろな習い事をしたり
お袋のカレンダーには予定がぎっしり。

お袋から聞いた健康の秘訣。
・人の悪口は云わないこと
・ストレスをためないこと
・歩くこと
・毎日2~3時間ストレッチや筋肉を鍛える運動をすること

「一生懸命働きなさい」と励まされました。
感謝です。

今日から、今年最後のスタンダードコースダイナミックコースが始まる。
また、昨日から学生向け研修マイセルフも始まっている。

マイセルフは2F、第103回ダイナミックコースは4F、
第426回スタンダードコースは5F、高輪研修センターはフル回転。
約300人の方が師走に学びに来てくださっている。
まさに、ここは能力開発の殿堂。
感謝!
そして感動です。

研修が始まる直前、青木社長と社長室の前でパチリ。

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拳を握っていますが、別にK-1のリングに上がるわけではないんですよ。
しかし、お互いに気合入りまくり!

社長が佐藤さんにあげたいものがあると紙袋の中をゴソゴソ。
「これを、食べて頑張ってください」

出てきたのは、な・な・な・なんと!
クリームパン!???

「家から持ってきたんです」
「あ・ありがとうございます」

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恐れ多くて、食べられません。
私の机にお供えみたいに飾ってみました。

クリームパンパワーで最高の研修にします。
今、9時55分。
後、5分で始まります!!

人事異動の時期(一月、四月、十月など)になると、多くの管理職が誕生する。
希望に燃える者、責任に押しつぶされそうな者、人それぞれである。
しかし、責任の範囲が大きくなった分、現実も厳しく、被害者になってしまったり、
中にはうつになってしまう管理職もいる。
管理職になるまでは自分のことだけ考えていれば良かったが、
部下ができると部下の成長も考えなければならない。

そもそも、管理職の責任は組織(チーム)目標あるいはミッションを達成することだ。
その為には、部下を育てなければならない。

では、どのようにしたら部下は育つのだろうか。
これを一概に言うことは難しいし、様々な手法はある。
魔法はないのである。

私は部下を育てる最良の方法は管理職自身が組織、チームの目標達成に
執着することであると思う。
どんなことがあっても、ありとあらゆることをしても、目標を達成するのだという
管理職の姿勢そのものが、部下を育てるのだと思う。

そもそも、
あきらめる管理職
言い訳する管理職
責任を転嫁する管理職
はどんな知識や経験があっても部下を育てることはできない。
したがって組織、チーム目標も達成できない。

目標達成に妥協せず、執着し、どんなことがあってもやり遂げるという、
その姿勢こそが部下に対する最大の教育だと思う。
この、本筋を忘れてはならない。

様々な会社の管理職と触れ合って、最近、この本筋から外れて
スキルで部下を育てようとしている管理職が多くなっているように思う。
スキルは、本筋に生きて初めて効果を発揮するものである。

今、私は大阪ダイナミックコースをリードしている。

朝、いつものように、6時からウォーキングにでかけた。

外はまだ、真っ暗。
今日のコースは大阪城公園。

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天守閣に着くころから、しらじら夜が明けてくる。
薄暗い中にそびえる天守閣は荘厳だ。

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大阪城天守閣は1500年代に豊臣秀吉によって創建されたが、
「大阪夏の陣」で焼失。
その後、徳川時代に再建された。
ところが、その後落雷でまた焼失。
今の天守閣は1960年代に市民の浄財によって再建されたものだ。

幾多の試練を経てよみがえった天守閣を見ていると、腹の底から、勇気と力がわいてくる。

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私にとって、ウォーキングの時間は思索のための最良の時間だ。
ウォーキングの90分はいろいろなことを考える。
会社の未来。
家族の未来。
今の課題などなど。
今朝は、研修を受講してくださっている参加者のことを考えた。
なんとしても、成功して欲しい。

今日は大阪ダイナミックコース最終日。
最高の研修にしよう。

企業における「人材」って、どういう人のことを言うのだろう。
多くの企業は人材育成に力を入れている。

アチーブメントは、人材を育成するためのコンサルティング会社だ。

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↑↑↑
これは、題材とはまったく関係ありません。
大阪支社の私の机に社員が置いてくれました。
あまりに可愛くホッとします。
スタッフがマントを着せてくれました。
触り心地もとってもいいんです。

では、本題に戻ります。

「人材」には様々な要素があると思う。
その中でも、人材といえる大切な要素は「責任」という概念だと思う。
これは、「自分が源」と言う意味だ。
「主体性」という言葉に置き換えても良い。

人のせいや状況のせいには決してしないこと。

上司のせい、会社のせい、状況のせい、世の中のせいと、周りのせいにする人はたくさんいる。
しかし、周りのせいにするということは「自分は無力です」と世の中に宣言しているのと同じだ。

自ら主体的に考え、自ら行動し、自らを管理し、そして自ら学び、自ら結果を創る
これが、「責任」をとるということであり、こういう人を「人材」という。

どういう人が信頼できる人か。それは責任を生きる人だ。
どういう人に任せることができるか。それは責任を果たす人だ。
どういう人が成長するか。それは責任をとる人だ。

メンバーの誰もが責任をとっている組織やチームには
はかりしれないシナジー効果(相乗効果)が生まれる。

「責任」をとる人を育てて生きたいと思う。

今日は日曜日。
家族でボウリング大会。
近くのスポーツセンターに家族で出かけた。

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ボウリングは久しぶり。
楽しかった。

「ヤッター!」
「惜しい!」
「ハイタッチ!」
と、大盛り上がり。

4ゲームやったが、途中で長女の優に逆転された。
ところが、最終フレームで私が、な、なんと3連続ストライク!!
再逆転!
何とか、親としての威厳を保つことが出来た(ヒヤヒヤ)。

帰りに食事をして、プリクラをとった。

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日曜日は家族の日。
家族は私の頑張る理由。
目指すは生涯現役。
子供たちに、いつも背中で人生の素晴らしさを語って行きたい。

明日、月曜からまた、研修、研修。
お客様の圧倒的な満足をつくり出すことがプロトレーナーとしてのプライド。

週末が近づくと、日曜日が待ち遠しい。
そして、日曜日になると月曜日が待ち遠しい。

満たされた日曜日だった。

今日から、今年最後のダイナミックアドバンスコースが始まる。
第86期だ。

ダイナミックアドバンスコースのコアメッセージの一つはシンプルに「やればできる」ということ。

世の中には「そんなことできるはずがない」ともっともらしく断言する多くの人達がいる。
また、「失敗したらどうするんだ」と不安を掻き立てる人達もいる。
「やったことがない」というのは、結果をつくらない人たちの決まり文句だ。

私は、内心は少し不安があったとしても、そんな素振りは少しも見せず、
ニコニコして鼻歌を口ずさみながら、「できるはずがない」と思えることに取りくんでいきたい。
それが私の美学。

どの道、人生はうまくいくか、学ぶかのどちらかです。

やりもせず、逃すチャンスと成長の機会こそ、最も悲しむべきこと。
どんなチャレンジも、楽しくステディにやり遂げてゆきたい。

師走の忙しい中、ダイナミックアドバンスコースに参加してくださるお客様に大感謝。
ありったけの情熱と確信をもって伝えたい。
「やればできる」と。

いざ、会場へ。

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今日は午前7時よりリアリティーセラピーの勉強会。

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アチーブメントでは、社員が自主的に早朝から勉強会を開いています。
・選択理論勉強会
・アチーブメントセールススキルアッププログラム勉強会
・セールススキルを学ぶロールプレイ
・IT勉強会
・商品知識勉強会
など、など。。。

定期的に行われているものもあれば、不定期に行われているのもあります。
参加メンバーも、内容も、時間も自主的に決められます。

今日の勉強会で私はなんと1時間も遅刻してしまいました。
すっかり忘れていたのです。

家族と朝食をとっている時に気づき「やばい!!!」
7時始まりで、会社に着いたのが8時。

ひたすら謝る私。
「ゴメンナサイ!」
選択理論的に私に自己評価を促す鈴木さん、藤田さん、一色さん。

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ところで、グラッサー博士は、人が抱えている問題のほとんど全ての原因は
「大切な人との不満足な人間関係、あるいは人間関係の欠如から生じている」
と言っています。

選択理論を学べば学ぶほど人間関係の大切さを痛感します。


皆さんは、大切な人を大切にしていますか?

私は、ここ30年ほど風邪やインフルエンザにかかったことがありません。

最後に風邪を引いた記憶があるのは20代の半ば頃までさかのぼります。
風邪やインフルエンザにかからない最善の方法は徹底した予防です。
以下は私の実施している方法です。

①外出から戻ったら徹底した手洗いの実行。

②同じようにうがいの徹底。
  一日何度も。公開研修をしているときは休憩時間の度に。

③お風呂からあがる時には必ず全身、水のシャワーを浴びる。
  開いた毛穴がしまり、温かさが逃げません。
  乾布摩擦効果です。

特に手洗いは重要。
ちょっとした手洗いでは菌はほとんど落ちていません。

本日は、私が実施している「5段階手洗い法」をご紹介します。

一段階・・石鹸を十分につけて手のひらを洗う。

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二段階・・手の甲、指の間を洗う。

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三段階・・手の先、爪を洗う。

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四段階・・親指を洗う。

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5段階・・手の付け根を洗う。

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これで、完璧です。

皆さん、インフルエンザの予防接種はしましたか?必須です。

万が一、風邪気味になったら、沢山食べる。
抵抗力がなくなることが最も良くありません。
そして、絶対、治すと念じる。
今、インフルエンザが大流行しています。
仕事のプロは風邪をひいてはいけません。
健康管理もプロの大切な仕事なのです。

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