2008年1月アーカイブ

昨日、社長会が行われた。
今回の講師は株式会社ナステックの佐藤オーナー。
この会社は、金属切削加工の総合コンサルタントだ。

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実に痛快な講演だった。
「苦手なこと、嫌なこと、辛いことから避けていても成長しない」
「楽なことをどれだけ長くやり続けていても成長はない」
「日本一になると決めることが大切」
「ものを売っているのではない。お客様の満足を売ること。ものを売るから高いとたたかれる。」
「世界に目を向けよ」

「60歳超えて、生活のために働いているようじゃ、終わってるよ」
には、おもわず、苦笑してしまった。

何の為に働いているのかを考えることは大切なことだ。
生活のため?
会社のため?
お客様のため?
仕事が好きだから?
一流になりたいから?
役に立ちたいから?
世の中を良くしたいから?

あなたは?

2008年1月28日 21:39 読書三昧

日曜日、読書三昧で過ごした。

一冊目は「もう一人の自分と出会う50のエンパワーメントメッセージ」
(アチーブメント出版)

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著者の大杖正信氏は人材育成のエキスパート。
アチーブメントのシニアトレーナーとして活躍している。
この本の中で、著者は教育の本質は「引き出す」ことにあるという。
全く同感。
この本を読んで、自分の中にある様々なパワーが引き出されるのを感じた。

二冊目は、「こうして伸ばす子供の脳力、子供の学力」(アチーブメント出版)。

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この本は、参議院議員の木俣佳丈氏が、日本の教育界の様々な専門分野で活躍している
7人の実践者にインタビューするという形で進められている。
この登場人物が凄い。
「脳を鍛える大人のトレーニング」の川島隆太氏、「百ます計算」の蔭山英男氏、
「柔道の金メダリスト」山下泰裕氏などそうそうたる人達。
一冊の本で、これだけの人達の教育実践の取り組みを学ぶことができるのは圧巻だった。

この中で、対談者の一人である青木仁志(弊社代表取締役)の
「子供にとって一番の教師は親であり、第一の教師は父親、第二は母親」
「愛を土台とした教育をし、愛を土台に人生設計をすること」
「私は生き方の教師でありたい」という考え方には本当に深い共鳴を覚えた。

三冊目は「『親のようにならない』が夢だった」(ダイヤモンド社)。

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著者はアチーブメントの研修受講生の加藤秀視さん。
本当に感動しました。
グイグイ引き込まれていきました。
途中で、涙で読めなくなりました。
酒乱の父、暴力、番長、暴走族総代、裏社会の組員、シンナー、覚せい剤、引きこもり、
仲間の死、そして更生、家族、仲間、希望、夢、愛。
なんという人生だろう。
加藤さんのことは良く知っているだけに、胸が締め付けられるような気持ちになりました。

裏社会と決別し、人生を再スタートさせた彼が語る
「人は変れる」
の言葉の重さ。
万人に薦めたい本です。

2008年1月23日 21:46 管理職研修で

昨日、今日と、ある会社の2日間の管理職研修だった。

内容はMEP(モチベーション・エンパワーメント・プログラム)だ。
アチーブメントの法人研修の主力商品の一つ。
「上司自らがリーダーシップを発揮し、部下のモチベーションをいかにあげ
ていくか」がテーマである。

MEPは、上場会社を含め多くの企業で導入していただき、圧倒的なリピート
をつくり出している研修である。
どうしたら、部下のモチベーションを上げることができるか、上司のあり方、マインド、
スキルを実践的にお伝えしている。

参加者の皆さんは40代から50代。
人材育成に日々奮闘していらっしゃる皆さんだ。
様々な質問も飛び交う。

私の講師としての姿勢は「教える」ということではなく、
様々な情報を提供させていただきながら、「一緒に考え悩む」というもの。
研修中は脳に汗をかくぐらい考える。
「この管理職の課題にいかに応えるか」

だから、研修の途中や最後に
「本当に役に立ちました。頑張ってみます」という声を頂くと、本当に嬉しい。
今回の研修も、納得のいく研修だった。

この会社はお台場のフジテレビの隣にある。
24階のトレーニングルームからはレインボウブリッジが見える。

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研修の合間にそれを見ながらつくづく思った。
「もっともっと、自分を高めていきたい」
「もっともっと、良い研修をしていきたい」
そして
「もっともっと、社員を育てていきたい」

2008年1月21日 12:47 視点を変えてみる

時には「視点を変えてみる」と見えなかったことが見えてきて
「気づく力」がついてきます。

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自分が上司になったつもりで部下の自分を見てみましょう。
部下のあなたの仕事ぶりに満足ですか?
それとも不満足?
どこを改善して欲しいですか?

自分が部下になったつもりで上司の自分を見てみましょう。
良い上司ですか?
それともよくない上司?
どんな上司だったらもっと力を発揮できそうですか?

自分がお客様になったつもりで営業マンの自分を見てみましょう。
この人から買いたい?
買いたくない?
どんな営業マンだったら買いたいですか?

自分が妻になったつもりで夫の自分を見てみましょう。
良い夫?
悪い夫?
どんな夫だったらもっと愛せますか?

自分が親になったつもりで、子供の自分を見てみましょう。
どこが心配?
どこが安心?
どんな子供だったらもっと嬉しいですか?

「あなたにとって世の中がそのように見えているのは
 あなたが、その視点にたっているからだ」

という言葉があります。
視点を変えてみると、違った世の中が見えてきます。
つまり、視点を変えて、「その人」の視点に立たない限り
「その人」が見ている世界は見えません。

ですから、時には「視点をかえて」見ましょう。
大切なことに気づくことができます。

今日は東京本社主催の「夢のかなえ方」セミナー。
約500名の方が参加してくださった。

今日は朝から気合はいりまくり。
9時半に青木社長と立ち話。
「頑張りましょう」

10時から朝礼。
「意図が結果をつくる」
「【お客様に最善の満足を】という意図で成功させよう」と
メッセージ。

10時45分から、社長と村田Mgrと最終打ち合わせ。

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12時30分、昼食。
菓子パンとホッとレモン。
レモンの酸味が心にしみる。。。

12時40分、歯を磨くために洗面所へ。
青木社長も歯ブラシを持って入ってくる。
二人で鏡に向かって「シャカシャカ」
ギャグを一発と想い「男は顔が命ですよね」
青木社長「・・・・・・」
すべってしまった。

12時45分、いざ出陣。

最初の一時間は私が2Fで、社長が5F。
次の一時間は私が5Fで、社長が2F。

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参加してくださった皆さんの夢が叶いますように。
そして、2008年が素晴らしい年になりますように。
祈りを込めながら、渾身の力でメッセージさせていただいた。
来てくださった皆様に感謝です。

また、500名のお客様に最善の対応をさせていただくために、
40名の社員が周到な準備の下、様々な役割を担ってくれた。
心から労をねぎらいたい。

アチーブメントは、これからも皆様の夢の実現、願望実現
そして目標達成に貢献していきます!!

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本日の講演「夢のかなえ方セミナー」がCDになります。
講演会に参加できなかった方も、これで夢が叶う!!!

2008年1月18日 21:20 大阪~神戸~大阪

今日は一日、関西。
8時から大阪支社で社員Mtg.
その後、神戸に移動して、兵庫県職業能力開発協会で講演。
200名の方が参加してくださった。

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ここは同協会の訓練振興課の河合弘幸さんが、
私の「気づく人気づかぬ人」(アチーブメント出版)を読んでくださり、
同協会の「新春特別講演会」の講師に推薦してくださったのである。

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テーマは本とタイトルどおり「気づく人、気づかぬ人」
「気づく」ことが成功の入り口。

私の体験から、
・仕事に対する取り組み方への気づき
・家族の大切さへの気づき
・人生理念(土台)の大切さに対する気づき
・「全ては自分の選択」という気づき
など、精一杯メッセージさせて頂いた。

参加してくださった皆様の成功を心から祈ります。
河合さんに心から、感謝です。

その後、夜は大阪支社に戻って、「成果を生み出す成功法則」というテーマで講演。
終了後東京へ、新大阪発最終の新幹線に飛び乗った!!!


多くの人にお会いしながら思うことはただ一つ。
「その人の成長と、成功に少しでもお役に立ちたい!」

明日は、東京本社で「夢の叶え方」講演会。
皆さんにお会いできますこと、楽しみにしています。

2008年1月16日 16:20 上司たる者

「先憂後楽」という言葉がある。

心配事は先に処理し、楽しみは後にまわす、ということだ。
上司と、部下の関係であるなら、上に立つものは下の者より先に気をまわして、心配し、
そして下の者よりも後で楽しむということになる。
たとえば、部下たちの仕事を終わらせてやり先に帰らせる。
上司は仕事の後始末を終えて、後で帰る。
部下が仕事をしているのに、さっさと帰る、あるいは部下が休日返上で仕事しているのに
自分は遊びほうけている。
これでは、上司の資格はない。

上司はまず、手本を示さなければならない。
先頭に立って、走らなければならない。
部下は結局上司と同じように振舞うもの。
上司がサボれば、部下もサボる。
上司が手を抜けば、部下も手を抜く。

山本五十六の言葉に有名な名文句がある。
「して見せて、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」

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やはり、人を動かすためにまず必要なことは「して見せて」ということだ。
まず、自分がやって見せなければ部下は動かない。
自分が目標達成していないのに、部下にしろという。
自分が人の話を聞かないのに、部下には「聞け」という。
自分が遅刻しているのに、部下に「するな」という。
自分が挑戦していないのに、部下には「しろ」という。

これでは部下はついてこないし、人は育たない。

2008年1月15日 12:14 親バカ?

娘の留学が延びた。

娘は高校卒業後、看護師になりたいと慈恵医科大学医学部看護学科に入った。
その後、大学2年の夏、いきなり
「退学したい。やはり夢だった留学をして英語を使った仕事をしたい」と言って来た。

晴天の霹靂だった。
しかし、彼女の意思は固い。
何度も家族会議を開いた。
結局、彼女は退学。
アメリカ留学の道を探り始めた。

それから語学の勉強。
アメリカの大学に行くとなると年間400万~500万円程の学費がかかる。
しかし、アメリカは奨学金制度が発達している。
そこで、奨学金をもらって留学する道を模索し、TOEFLを受け続けた。
その結果、半額の授業料で入学を許可するという7つの大学からオファーが来た。
その中の一つを選んで、1月の11日にアメリカに向かって出発する予定だった。

しかし、年末に申請した、ビザが下りない。
海外渡航者が多いのと、年末年始にかかってしまった。
アメリカ大使館に行って交渉したが埒が明かない。
結局、今年の9月入学まで待たなければならなくなった。

親としては、娘の留学が延びた分嬉しいやら、可哀そうやら複雑な気持ちだ。

しかし、人生にはアクシデントがつきものだ。
娘は、「これを良い機会ととらえて、勉強頑張る」と言っている。

彼女の大学の同級生は、この4月で4年生になる。
しかし、娘はこれからアメリカに行って大学に入ろうとしている。
焦る気持ちもあるようだ。

しかし、人生は長い。
目の前のことに一喜一憂することなく、夢を叶えてもらいたい。
親としては、最後まで、娘の夢の実現を応援していこうと思っている。

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親バカだろうか。

2008年1月11日 16:12 今年も始まりました

今年、最初のダイナミックアドバンスコースが始まった。
参加者50人、満席スタートだ。

自分の可能性に本気で取り組む参加者を見ていると愛おしくなる。

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私の好きな物語がある。


【ある国に囚人がいました。
彼は罪を犯して牢屋に入っています。
ある時、看守から鍵を渡され、
『この牢屋の鍵を渡すから、自分の力でここから出ても良い』と言われます。
囚人は喜んでその鍵を鍵穴にさしガチャッと回してから扉を開けようとしました。
しかし、扉はびくともしません。
来る日も来る日も、囚人は扉を開けようとしますが、押しても引いても開きません。
食事も出ず、日に日にやせ細っていきます。
ある日ついに、鍵穴に鍵をさし、回す力もないまま倒れこんでしまいました。
扉の前に囚人が倒れると、なんと、スーッと扉が開いたのです。」
つまり、囚人は毎日、自分で鍵を閉めてから、必死に扉を開けようとしていたのです。
もともと扉には鍵はかかっていなかったのです。
囚人を牢屋に閉じ込めていたのは、他ならぬ自分自身だったわけです。】


もともと人間には限界なんてないんですね。
もし、限界があるとしたら、自分がつくっている限界に過ぎないのです。

ダイナミックアドバンスコースでお一人おひとりに関わってゆくと
その可能性にワクワクします。

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ダイナミックアドバンスコースに臨む私の決意に溢れた顔を見てください。
「最高の研修にするぞ!」

研修中、私は食事は昼食しかとりません。
後はバナナを食べています。
少し空腹な方が感性が研ぎ澄まされるのです。

研修に入る準備をしていたら、イケメンコンサルタントの小林良君と
藤本卓也君が私の部屋に遊びに来たので〝パチリ〟

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彼らも、自分の限界にチャレンジしています。

大阪支社で、「夢のかなえ方セミナー」が行なわれた。
300人の方が参加してくださった。

3部構成になっていて、まず、私の講演
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続いて私と青木社長との対談
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そして青木社長の講演が行なわれた。
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どのようにしたら、夢を夢に終わらせることなく現実のものとすることができるのか、
精一杯メッセージさせていただいた。

東京では、1月19日に開催されます。
楽しみにしていてください。

自分のことを見てみると、私もずっと夢を追い求めてきた。

10代はプロ野球の選手になりたかった。
長島選手に憧れ、兄と二人で真っ暗になってもボールを追いかけていた。
20代は、弁護士になりたくて、司法試験に10年間挑戦し続けた。
30代は一流の人材育成トレーナになりたいとあらゆる勉強をした。
40代、50代は日本一の研修コンサルティング会社をつくりたい
そして、日本一のトレーナーになりたいと立ち向かってきた。

そして、今はその夢の途中。

夢のない人生など考えられない。
「夢が私たちから逃げてゆくことなどありえない。」
「私たちが夢から逃げているだけ」
「夢は必ず叶う」

皆さんの夢は何ですか?

2008年1月 8日 14:06 キックオフミーティング

21期第2クタオーターのキックオフMtgが終日行なわれた。
各セクションから、第1クオーターの振り返りと、第2クオーターへの決意、
プランが発表された。

それにしても、つくづく思うことは「組織は生きている」ということだ。
生きている以上、未来に待っているのは、成長か、現状維持か、
衰退のいずれかしかない。

生きている以上、組織には「意思」がある。
成長しようという強固な意思を持つ組織は成長を遂げ
現状維持でいいという組織は、現状維持か衰退の道をたどっていく。

組織の意思は一人ひとりの意思の集合体だ。
だから、一人ひとりが自分自身を成長させようという強烈な意思を持ち続けない限り
組織の成長は創れない。
組織の何人かが、現状に甘んじようとする限り、彼の属している組織は
その部分で衰退していく。

私がアチーブメントに入社した2003年には社員は23名だった。
それが、今では約80名になり、大阪支社もでき、毎年売り上げを伸ばし続けている。
それを創り出してきたのは、現状に甘んずることなく、日々成長しようと頑張ってきた
社員一人ひとりの「意思」だ。

社員の一人ひとりの発表を聞きながら、私こそ日々進化、日々成長していかなければ
ならないと、心に誓った。

キックオフMtgの後は場所を六本木に移して大パーティー。
飲んで、食べて、腹を抱えて笑った。

今日は、何か自分の中にある贅肉がとれて、スッキリした1日だった。

大阪の皆さん、明日お会いしましょう。
精一杯メッセージさせて頂きます。
楽しみにしていてください。

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あけましておめでとうございます。
旧年中は本当にお世話になりました。
今年も、宜しくお願いします。

アチーブメントは1月5日(土)より始動しました。
東京では、午前10時より青木社長の年頭のメッセージが社員に伝えられました。
・日本一の研修コンサルティング会社にする
・プロスピーカー1,000名を生み出し、日本からいじめ虐待を根絶する
・信念が現実を創り出す
・一人ひとりがアチーバー達成者であれ!
などなど、熱い!!メッセージが伝えられました。

そして、午後は社員研修です。
社員全員で「日本一の研修コンサルティング会社」ってどんな会社なのか、
そのためには、何をする必要があるのかなどを明確にしました。

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26日(日)では、大阪支社で同じように社員研修が行なわれました。

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社員研修を通して私が最も伝えたかったことは、
「日々本気で、目指すものに向かってやりきろう!」
「決める」ことが現実を創り出す。
「100%のコミットメントと99パーセントのコミットメントは、天と地ほど違う」
ということでした。

皆様は、新年、何を決めましたか?
100%、決めていますか?

2008年、最高の年にしましょう。

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