今年、最初のダイナミックアドバンスコースが始まった。
参加者50人、満席スタートだ。
自分の可能性に本気で取り組む参加者を見ていると愛おしくなる。

私の好きな物語がある。
【ある国に囚人がいました。
彼は罪を犯して牢屋に入っています。
ある時、看守から鍵を渡され、
『この牢屋の鍵を渡すから、自分の力でここから出ても良い』と言われます。
囚人は喜んでその鍵を鍵穴にさしガチャッと回してから扉を開けようとしました。
しかし、扉はびくともしません。
来る日も来る日も、囚人は扉を開けようとしますが、押しても引いても開きません。
食事も出ず、日に日にやせ細っていきます。
ある日ついに、鍵穴に鍵をさし、回す力もないまま倒れこんでしまいました。
扉の前に囚人が倒れると、なんと、スーッと扉が開いたのです。」
つまり、囚人は毎日、自分で鍵を閉めてから、必死に扉を開けようとしていたのです。
もともと扉には鍵はかかっていなかったのです。
囚人を牢屋に閉じ込めていたのは、他ならぬ自分自身だったわけです。】
もともと人間には限界なんてないんですね。
もし、限界があるとしたら、自分がつくっている限界に過ぎないのです。
ダイナミックアドバンスコースでお一人おひとりに関わってゆくと
その可能性にワクワクします。

ダイナミックアドバンスコースに臨む私の決意に溢れた顔を見てください。
「最高の研修にするぞ!」
研修中、私は食事は昼食しかとりません。
後はバナナを食べています。
少し空腹な方が感性が研ぎ澄まされるのです。
研修に入る準備をしていたら、イケメンコンサルタントの小林良君と
藤本卓也君が私の部屋に遊びに来たので〝パチリ〟

彼らも、自分の限界にチャレンジしています。



このブログを購読


英郎先生、おはようございます。 アドバンスコース、盛り上がってますね。私もアドバンスコースを共に受講したパワーパートナーの皆さんが愛おしいです。素晴らしい研修ですよね。アシスタントに入る計画中です。 小林良さんは私の担当コンサルタントです。小林さんのおかげで今の私があると思っています。感謝です。 先生、これからも多くの笑顔と感動を私達に与えてください。