時には「視点を変えてみる」と見えなかったことが見えてきて
「気づく力」がついてきます。

自分が上司になったつもりで部下の自分を見てみましょう。
部下のあなたの仕事ぶりに満足ですか?
それとも不満足?
どこを改善して欲しいですか?
自分が部下になったつもりで上司の自分を見てみましょう。
良い上司ですか?
それともよくない上司?
どんな上司だったらもっと力を発揮できそうですか?
自分がお客様になったつもりで営業マンの自分を見てみましょう。
この人から買いたい?
買いたくない?
どんな営業マンだったら買いたいですか?
自分が妻になったつもりで夫の自分を見てみましょう。
良い夫?
悪い夫?
どんな夫だったらもっと愛せますか?
自分が親になったつもりで、子供の自分を見てみましょう。
どこが心配?
どこが安心?
どんな子供だったらもっと嬉しいですか?
「あなたにとって世の中がそのように見えているのは
あなたが、その視点にたっているからだ」
という言葉があります。
視点を変えてみると、違った世の中が見えてきます。
つまり、視点を変えて、「その人」の視点に立たない限り
「その人」が見ている世界は見えません。
ですから、時には「視点をかえて」見ましょう。
大切なことに気づくことができます。



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お疲れ様です。自分が自分の上司だったら、自分に注文つけまくりですね。(笑)