日曜日、読書三昧で過ごした。
一冊目は「もう一人の自分と出会う50のエンパワーメントメッセージ」
(アチーブメント出版)
著者の大杖正信氏は人材育成のエキスパート。
アチーブメントのシニアトレーナーとして活躍している。
この本の中で、著者は教育の本質は「引き出す」ことにあるという。
全く同感。
この本を読んで、自分の中にある様々なパワーが引き出されるのを感じた。
二冊目は、「こうして伸ばす子供の脳力、子供の学力」(アチーブメント出版)。
この本は、参議院議員の木俣佳丈氏が、日本の教育界の様々な専門分野で活躍している
7人の実践者にインタビューするという形で進められている。
この登場人物が凄い。
「脳を鍛える大人のトレーニング」の川島隆太氏、「百ます計算」の蔭山英男氏、
「柔道の金メダリスト」山下泰裕氏などそうそうたる人達。
一冊の本で、これだけの人達の教育実践の取り組みを学ぶことができるのは圧巻だった。
この中で、対談者の一人である青木仁志(弊社代表取締役)の
「子供にとって一番の教師は親であり、第一の教師は父親、第二は母親」
「愛を土台とした教育をし、愛を土台に人生設計をすること」
「私は生き方の教師でありたい」という考え方には本当に深い共鳴を覚えた。
三冊目は「『親のようにならない』が夢だった」(ダイヤモンド社)。
著者はアチーブメントの研修受講生の加藤秀視さん。
本当に感動しました。
グイグイ引き込まれていきました。
途中で、涙で読めなくなりました。
酒乱の父、暴力、番長、暴走族総代、裏社会の組員、シンナー、覚せい剤、引きこもり、
仲間の死、そして更生、家族、仲間、希望、夢、愛。
なんという人生だろう。
加藤さんのことは良く知っているだけに、胸が締め付けられるような気持ちになりました。
裏社会と決別し、人生を再スタートさせた彼が語る
「人は変れる」
の言葉の重さ。
万人に薦めたい本です。






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英郎先生、こんにちは。
大杖先生の本、読みました。多くの気付きを与えていただきました。 私には、自分に質問する習慣が必要だと感じました。 私は公私で子供達と関わってます。最近、子育てというより子供達に「親育て」をしてもらってるような気にもなりました。まだまだ、外的な私がいます。子供達と共に学んでいきたいと思います。 アチキッズのアシスタントに入ることが今年の目標の一つです。 「子供の脳力・子供の学力」と加藤さんの本は是非購入しようと思います。 ありがとうございました。