2008年2月アーカイブ

今週は大阪。
大阪ダイナミックコース。

早朝、6時からウォーキング。
今朝のコースは御堂筋。
ここは、私にとって、大阪城コースとともにお気に入りのウォーキングコース。
通りの両側には、カルチェ、ルイヴィトン、ローレックス、アルマーニ、
エルメス、ダンヒルなどのブランド店が並ぶ。

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この通りで面白いのは、歩道の端に等間隔で、彫刻が置かれていることだ。
若い作家たちの作品だろうか。
御堂筋に豊かな趣を与えている。
殆どが女性像。
個性豊かで見ていて飽きない。
一つひとつに作者の思いが伝わってくる。

その中でも、ひときわ美しく息をのむのはこの像。

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私の、一番の好みは次の像。
丸々と太った女性が足をあげてバレーを踊っている。

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なんど見ても可愛くて微笑ましい。
思わず笑ってしまう。

いつもここで立ち止まる。

そして、いつも妻に電話して声が聞きたくなる。

社員と一緒に旅行に行った。
南紀勝浦から伊勢志摩を回る温泉ツアー1泊の旅である。

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久しぶりの命の洗濯だった。
温泉に入り漬けの二日間。
特に、ホテル浦島は圧巻。
6種類の温泉があり、全て天然の源泉かけ流し。
露天風呂から眺めた太平洋は絶景でした。

夜は宴会、カラオケ大会。
メチャクチャ盛り上がりました。

次の日は、一路、伊勢志摩へ。
世界遺産熊野古道を散策。

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伊勢神宮にお参りした後、おかげ横丁へ。
創業を再開した赤福本店でおみやげを買いました。

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本当に楽しい二日間でした。
みんなと、普段はできない話もいっぱいしました。
普段は見ることができないその人の素晴らしい面も沢山見ることができました。
距離が一気に縮まりました。

赤福本店に行ったとき、広い座敷で車座になって赤福を食べたのですが、
他のお客様が食べっぱなしで帰るのに、アチーブメントの社員だけが
「ご馳走さまー」と大きな声で言いながら、後片付けをキッチリ。
お店の方もビックリ。
何か、とっても嬉しかったです。

2008年2月22日 16:14 つらいニュースだった

ある健康食品販売会社が経済産業省によって3ヶ月間の業務停止処分を受けた。
特定商取引法(不実の記載)に基づくもので、新規勧誘や契約業務を3ヶ月間停止するというものだ。

この会社のディストリビューターでアチーブメントの研修を受講してくださっている方も多い。
重ねて、アチーブメントピラミッドの土台(理念)から生きるという
アチーブメントの成功哲学の根幹を強調したいと思った。

アチーブメントピラミッド

     成功のステップ
      ①人生の土台となる価値観をまず固める。
      ②そのうえに構築するビジョンや将来のあるべき姿を明確にする。
      ③目的を遂げるための目標を設定する。
      ④目標を達成するための計画を立てる。
      ⑤最終的に日々の実践に落とし込み、行動する。

アチーブメントでは人も、企業も長期的な成功を収めていくには、理念を明確にし、
その理念から一貫性をもって生きなければならないと説く。
理念とは、なんのために存在しているのかと言う「存在理由」であり、
存在を意味づける根本的な「価値観」である。
企業の場合は、「企業理念」にあたる部分だ。

最近は企業不祥事が多い。
目標から上で経営しているからだ。
「目標さえ達成すればよい」
「コストさえ削減できればよい」
「売れさえすればよい」
まさに、理念なき経営、理念なき販売だ。
なんのためにわが社は存在し、社会にどんな貢献をしていきたいのか、
何を大切にしているのかという、理念が欠落している。
本当に残念なことだ。

アチーブメントの研修を受講してくださった、今回の会社のディストリビューターの皆さんは、
誠実で家族や、メンバーのために頑張っておられる方ばかりだ。
一部の不心得者により辛い思いをしているにちがいない。
何人かの方に電話をさせていただいたが、「前向きに捉えます」という方ばかりだった。
胸が締め付けられる想いだった。
今こそ、原点に戻って、長期的な成長発展の基盤をつくって欲しいと思う。
今後とも、応援してゆきたい。

2008年2月20日 15:10 2月19日(火)の出来事

19日は一日、JPSA(日本プロスピーカー協会)の行事が並んでいる。

10時~:シニアプロスピーカー1次試験
11時~:ベーシックプロスピーカー二次試験(論文)
13時~:ベーシックプロスピーカー二次試験(プレゼンテーション)
      アシスタントトレーニング
16時~:ベーシックプロスピーカー及びシニアプロスピーカーミーティング
18時~:JPSA研究会
21時~:懇親会

シニアプロスピーカー1次試験には日本生命保険相互会社の尾花明美さんが応募してくださった。
彼女のプレゼンテーションは秀逸だった。
私も、様々なプレゼンテーションを聞いてきたが、こんなに心が洗われるプレゼンテーションは久々だった。
彼女は、生保の営業パーソンであり、妻であり、また2児の母でもある。
入社20年、56名の同期の人達はもういないという。
彼女は「当たり前のことをコツコツやり続けてきただけ」という。

スランプの時にアチーブメントに出会い、スタンダードコースを受講。
大きな気づきがあり、人生理念を「愛・誠実・感謝」と決める。
現在、JPSA埼玉支部長でもある。

あまりに素晴らしいプレゼンテーションだったので、18時からのJPSA研究会
でも講演をしてもらった。
本当に言葉は力だ。
その言葉を生きてきた人の言葉は、人に勇気を与える。

4月には、シニアプロスピーカー二次試験(最終試験)が行なわれる。
尾花さんを、応援したい。

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尾花さんを応援してきた丸山シニアプロスピーカーと一緒に

2008年2月18日 13:00 ライオンハート

家族でカラオケに行った。

一週間前に、娘に「パパでも歌える最近の歌ない?」って聞いたら
スマップの「ライオンハート」がいいということになった。
それから、車の中で猛特訓。
社員さんにもお世話になりました(感謝)。

いよいよ、当日。
何とかかんとか歌いきった。

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家族の反応は散々。
「音の高低がない」
「お経みたい」
「全く別の歌になってる」
「この歌はあわない」
「練習不足」

私はもともと歌が大の苦手。
20年位前、研修受講生の前で、結婚したばかりの妻と
デユットしなければならない機会があった。
そのとき、全く音のはずしっぱなしで、後で妻に慰められた。
「歌は下手だけど、いいところも一杯あるわよ」
余計に落ち込んだ。

それから、すぐカラオケセット(当時30万ぐらいしました)を買って、
妻に手伝ってもらって、練習につぐ練習。
それで、何とか数曲は持ち歌ができた。

今回、妻から「パパは努力の人だから100回ぐらい練習すればきっと大丈夫」
と励まされた。

久しぶりに娘と「デユット」
♪「歌もない絵もない居酒屋で~」♪

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飲み屋に行っている気分だった。

帰りは、妻とウォーキングを兼ねて一時間、買い物をしながら歩いて帰った。
「僕って、本当に歌が下手だな」
「昔から比べたら、凄い進歩よ」
「そうか」
「でも、才能はないわね」
「・・・・」

第89期 ダイナミックアドバンス(DAC)コースが終わった。

DAC の目的はスタンダードコースで学んだ成功のための原則の実践だ。
具体的には
①制限的パラダイム(メンタルブロック)の打破
②「真価」「本領」をつかむ
③人生理念、ヴィジョンの構築 。

45名の参加者の皆さんは本当に前向きに、そして誠実にチャレンジしてくださった。
参加者の中にミリオネア・コンサルタントの鳥居祐一さんもいらっしゃった。
「億万長者の授業」(中経出版)の著者でもある。

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鳥居さんが、次のように仰ったのが印象に残った。

「アチーブメントは【感動】を売っている。
【感動】はプライスレス。
 これからは「感」の時代。
感動、感激、感謝 、感銘、・・・・・・
人の成長にとって、これらの【感】は欠かせない。」

今回の研修も、本当に感動、感激 の連続だった。
成功の原則を体で体感する3日間 。

参加者の皆さんに感謝。
心から成功を祈っています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

鳥居さんのブログでもご紹介頂きました。
http://blog.livedoor.jp/t4109/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

2008年2月14日 19:10 支店長研修

一昨日、昨日とある大手旅行会社の支店長研修だった。

研修テーマは「モチベーションエンパワーメント」
すなわち、いかに、自身のモチベーションをあげ、
部下のモチベーションをあげ、
そして、組織の生産性をあげるかである。

今、企業現場の雇用形態は多岐に渡っている。
この会社でも支店長さんたちは、部下に
正社員、エリア社員、契約社員、派遣社員、
パート、アルバイトなどを抱えている。

働く動機も、目的も、将来に対する思いも
雇用形態により、また個人により全く異なる。

支店長として、いかに彼らをまとめて、
高いモチベーションを創り出すか。

人が、組織で働く時、モチベーションを高めるための
必須な要素は次の3つだ。
①自己実現と成長の機会(達成感とやりがい)
②将来への見通し
③良い人間関係

人は何のために働くのか。
それは、そこで働くことが、自分を成長させ、
自己実現を図ることができるからだ。
だから、上司は部下が学ぶことができる仕組みと
機会をつくらなければならない。
それらを与えずして、ただ「やれ」というのは
兵士に武器を与えないで戦場に送り出すのと同じだ。

さらに、将来への見通しも重要だ。
人は、今、苦しくとも未来への希望があればモチベーションはあがる。

そして、もっとも大切なのが人間関係だ。
現在、大卒で3割、高卒で4割が3年以内に退職する。
その原因の多くが人間関係をうまく築けないというものだ。

また、近年多いウツ病も、人間関係の悪化が原因の大半を占める。
だから、部下に気持ちよく働いてもらい生産性をあげてゆくためには、
上司は良好な人間関係をつくる技術を学ばなければならない。 

いかなる雇用形態であっても、この原則は変らない。

この3つの要素を自社に当てはめてみて欲しい。
どうだろう。


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2008年2月11日 10:51 心と体が躍動してくる

この4日間、河口湖にあるホテルに缶詰め。
経営者研修、エグゼクティブセミナーだ。

連日、朝8時から、午前1時過ぎまでのスケジュール。
朝、6時からいつものウオーキング。
外はまだ暗い。
積もった雪道をひたすら歩く。
足元がすべる。
吐く息が白い。
寒さで頬がパリパリに張ってくる。
耳が痛い。

6時半ごろに、やっと白々と夜が明けてくる。
明るくなる毎に、息をのむ。
目の前に富士山が広がるからだ。
その圧倒的な存在感。
見る者に言葉を失わせる世俗を超越した品格と美しさ。

富士三景を見てください。

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富士山が見える頃になると、体が温まってくる。
心と体が躍動してくる。
思わず、「何か」に対して「ありがとう」って、言いたくなった。

2008年2月 9日 17:10 エグゼクティブセミナー

エグゼクティブセミナー、経営者研修が始まった。

会場は河口湖にある富士ビューホテル。
2月8日(金)から、11日(月)までの4日間の研修だ。
1日目は、13時から始まり、終わったのは午前12時30分を
回っていた。

講師は青木社長
私はオブザーブ、そして参加者の皆さんに対する個別的な関わりとして参加している。

参加者は19社、20名の皆さん。
世間は3連休。
しかし、参加者の皆さんは、深夜まで経営課題に取り組む。
その姿に胸が熱くなる。

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中小企業を取り巻く環境は相変わらず厳しい。
株価も低迷し、出口が見えない。
だからこそ、経営者は学ばなければならない。
私も、曲がりなりにも20数年経営者としてやってきてつくづく思うことは、
良い会社、悪い会社というのはないということだ。
あるのは、良い経営者、悪い経営者だ。
会社は全て、経営者の意思決定で動く。
社員はその意思決定を執行する。
会社の明日は経営者の様々な意思決定にかかっている。
だから、経営者が悪ければ悪い会社になり、経営者が良ければ良い会社になる。

経営者が本気で経営の原則を学び、
本気で現場で実行し
執念を持ってやり続ければ、
会社は必ず良くなるのだ。

青木社長の本気の講義を聞きながら、私も経営者としての「本気度」が試されていると思った。

2008年2月 7日 12:15 オペラを聴きに行った。

初体験である。

場所は東京オペラシティ・コンサートホール。
アチーブメントの研修の受講生でプルデンシャル生命保険株式会社の
シニア・ライフプランナーである石渡英敬さんから「妻が出るので」と、
勧められたのである。

今回の出演者の人達は、いずれも文化庁芸術家在外研修
(新進芸術家海外留学制度)に参加した若手の歌手の皆さん。
わが国芸術界の中核を担う人材として選ばれた人達である。

文化庁では、将来の芸術家を養成するため、昭和42年から、
若手芸術家を海外に派遣して研修の機会を提供する
「新進芸術家海外留学制度」を実施しているのだそうだ。
今まで、2,500人が派遣されているという。

石渡さんの奥さんは川越塔子さん。
東大法学部をへてオペラ歌手という経歴。
平成18年にローマに留学。

オペラを聴くのは初めて。
その圧倒的な迫力に感動した。
声の美しさ。
豊かな表現力。
歌っている姿の華やかさ。
そしてみなぎる自信。

公演が終わった後、川越さんを囲んでパチリ。

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左から、私、ご主人の石渡さん、ご本人、コンサルタントの鈴木さん、渚さん。

どの世界でも、求め続けること、学び続けること、そして徹すること、
そこに初めてプロとしての輝きが生まれる。
若い芸術家の息吹に触れてそう思った。

オペラを聴き、そして出演者を観ながら私は自分を観ていた。
「自分自身をもっともっと極めて行きたい、そして魂の震える仕事をしたい」と心から思った。

2ヶ月に一度ベーシックプロスピーカーの一次試験を行う。
受験してくださる方の論文を読み、30分のビデオを見る。

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今回は8名のエントリー。
試験日は決めている。
今月は2月4日(月)20時より。
自分の部屋にこもって試験開始。

自分の中ですぐ結論が出る人と出ない人がいる。
当落が明確な人は一度だけ観て終える。
当落スレスレの人は何度でも見る。

今回、午前3時になっても結論が出なかった。
合格してもらいたいという気持ちと、基準は譲れないという気持ちが
葛藤する。

受験者は、アチーブメントで学び続けてくださっている方。
何度も練習をし、必死の思いでエントリーしてくださる。
だから、私も必死。
納得するまでビデオを見る。
とうとうこの日は結論の出ない人が2人。
試験は5日に持ち越し。

試験をしていて特に嬉しいのは、前回よりも格段に進歩している人。
別人28号!の人もいる。
目的を持った努力は確実にその人を成長させる。
「合格して欲しい!」心の中で祈りながら、再々度、ビデオを見る。

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