2008年3月アーカイブ

2008年3月31日 19:34 桜満開

家の近くの洗足池に行った。

洗足池は東京都大田区南千束にある池である。
日蓮上人が池のほとりで休息し足を洗ったという言い伝えから千束の
一部が「洗足」になった。

ここは、桜の名所。
読者の皆さんも花見はなさいましたか?
しばし、桜を洗足池の桜を堪能してください。


080331_01.jpg

080331_02.jpg

080331_03.jpg

080331_04.jpg

080331_05.jpg


桜の花を見て思ったこと。
桜のように人に感動を与える存在でありたい。
桜のように人に喜びを与える存在でありたい。
桜のように人に安らぎを与える存在でありたい。
桜にように限りある命を精一杯生ききる存在でありたい。

この企画は、約3週間前、コンサルタントの藤本君の
「取締役、うちの男連中と飲んでくれませんか」という依頼から始まった。

「えっ、男ばっかと?」
「そうっすっ」
「女性はいないの?」
「男同士の話がしたいっすっ。」
「そ、そう・・・」
「男組と飲んでください」
「いつ、そんな組できたの?」
「さっき」
「そう、いいけど・・・」

そして、品川での飲み会は大盛り上がり。
女の子の話、恋の話、失恋の話、得意技、決め技、爆笑につぐ爆笑


080325_01.jpg


その後、場所を移して、大カラオケ大会。
それにしても、みんな、本当に歌がうまい。
2時間、全員立ちっぱなしで熱唱。
盛り上がったところで、私がド演歌で盛り下げ、また盛り上がったところで、
私のド演歌で盛り下げるという、絶妙のコンビネーション。


080325_02.jpg


最後に、上半期燃え尽きよう!!と誓い合う。

帰り道、「メチャ楽しかったす、また男組とで飲んでください」と、藤本君。
私「・・・・そ、そうだね・・」

2008年3月24日 11:56 豚であふれかえる我が家

我が家は、今、豚であふれかえっている。
まるで、豚舎に住んでいるようだ。

2年前、街を歩いていたらあまりにも可愛い豚の置物があった。
それは、売り物ではなく、お店の入り口に飾りとして置いていたものだが、
妻にそっくりで、どうしても欲しくなった。
お店の人に交渉したら、快く安く譲ってくれた。

家に持って帰ったら、妻が大喜び。
ネックレスやイヤリングをつけはじめた。


080324_01.jpg


そのうち、私も妻もどこかで見つけると豚の置物などを買うようになった。

今では、リビングも、寝室も、玄関も豚の置物が一杯。

080324_02.jpg


今、一番のお気に入りは、玄関に置いた大きなぬいぐるみ。
妻が、花粉症なので、ぬいぐるみにも帽子とマスクをつけた。

080324_03.jpg


今回、ブログに豚を載せるので、妻にも「母豚として出ない?」って聞いたら
「もう少し太ってからね」と断られた。

いよいよ青木社長の25冊目の新著
『「売る」技術~共感と信頼を生み出す理念セールス50の秘訣~』が発売される。
青木社長の30年以上に及ぶセールスの集大成だ。

080317.jpg

青木社長は日本における営業教育の第一人者であり
セールスという職業の地位向上に多大な貢献をしているが、
彼のセールスに対する最も際立った考え方はセールスの土台に理念を据え、
「理念セールス」を提唱しているところだと思う。

昨今の企業不祥事の多くはこの理念の欠如、すなわち「理念なきセールス」に
端を発している。
理念をセールスの土台に据えるからこそ、長期にわたってモチベーションを
維持することができ、またお客様からの絶大な共感と信頼を得ることができるのだ。
彼は、セールスを医者、弁護士、会計士と同じように、お客様の問題を解決し、
お客様の幸せを作り出すための専門職と位置づけている。
しっかりとした理念を土台に据えたセールスマンこそ、専門職業人として高い自己概念のもと、
永続的な成果を得る事ができるのだ。

本著はセールスの基本原則から、様々なノウハウ、スキル、そして心のあり方、
すなわち理念セールスの秘訣が50個、ビッシリ述べられている。

過日、発売され絶大な支持を頂いている「アチーブメントセールス・スキルアップ・プログラム」
とともに、全ての営業職の方、経営者、もっと人に役に立って生きたいと望む人に勧めたい。

amazon_offtop.jpg3月19日(水)アマゾンキャンペーンが行なわれる。
当日、アマゾンでご購入してくださった方に、なんと!もれなく「売る技術」特別CDが届けられます。

是非楽しみにしていてください。

2008年3月13日 22:47 あらためて思うこと

第107期ダイナミックコースが始まった。
70名の参加者である。

080314_01.jpg

いつも、研修に臨むに当たって私が決めていることは二つ。
一つは、参加者の皆様にできることは全て、やり尽すこと。
後になって、絶対後悔のないように。

二つは、研修を楽しむこと。
参加してくださった方と共有する時間をとことん楽しむことにしている。
私は、研修はエンターテイメントだと思う。
笑いと喜びと感動に満ちた研修にするために全力を尽くす。

学ぶことは喜び。
気づくことは感動。
笑いの中から新たな意欲を創りだしてもらえたら研修は成功だ。

今日はいつもディレクターとしてお世話になっている渚さんの4?回目の
誕生日。
研修の最後に青木社長からのメッセージとお花を渡した。
彼女は、お一人で大阪に住むお母さんにプレゼントを贈ったそうだ。

080314_02.jpg

あらためて思った。
誕生日は生んでくれた両親に感謝する日でもあると。
お袋の声が聴きたくなった。

2008年3月10日 11:18 ウォーキングの楽しみ

080310_01.jpg街を歩くと、街は自然に満ちている。

ウォーキングの楽しみ一つは、
小さな自然に対する気づきだ。
道端にしっかり咲いている花を
見つけると嬉しくなる。
誰にも気づかれなくても、頑張っている。
思わず、「エライッ」ってほめたくなる。

誰が見ていても、見ていなくても、
080310_03.jpgそんなことはお構いなしに、
精一杯、自分を生ききっているのだ。
じっと見ていると、本当に心が癒されてくる。

今は、梅の花が美しい。
私は、白梅が好き。
椿も頑張っている。

街で見つけた自然を楽しんでください。

083010_02.jpg

080310_04.jpg

080310_05.jpg

080310_06.jpg

2008年3月 8日 10:36 気合で乗り切る

4年ほど前だったと思う。
ある日、突然鼻水が出てきて止まらなくなった。
目も、痒くなった。

花粉症になった瞬間だった。

ホント、いきなりだったので、最初は花粉症と思わなかった。
鼻風邪?と思ったほどである。
それから、毎年、2月から5月の連休前まで花粉症の症状は続く。

私の場合、目はたいしたことがない。
とにかく鼻が詰まり、口呼吸になる。
予防注射をしたり、あらゆる薬を試したが、あまり効かない。

私の仕事は人前で話す仕事なので大変だ。
まず、鼻声になる。
声が通らなくなる。
話すエネルギーが何倍も必要になる。
不意に鼻水が流れてくる。
昨年、ある会社の研修では、鼻にティッシュを突っ込みながらやり終えた。

今年は、例年になく花粉が飛散しているとのこと。
今日みたいに、晴れているときが、最もつらい。

080308.jpg


今年も、花粉症と付き合うしかない。
気合で乗り切ろう。

2008年3月 3日 22:07 勇気をもらった

青木社長と森光子さん主演の「放浪記」を見に行った。

場所は日比谷に新しく誕生した「シアタークリエ」
芸術座の前身である。

080303_02.jpg


「放浪記」は作家 林芙美子が尾道より上京し、
極貧の中で恋をして、棄てられながら、詩と小説を書き続け、
やがて人気作家へとなっていくその半生を描いたものである。

主演は森光子さん。
1961年、芸術座初演以来47年間、林芙美子を演じ続けてきた。
同一作品単独主演回数は1,900回を突破、世界記録を更新中だ。
森光子さんは現在86歳。
「演じる度に新しい発見がある」という。
森光子さんの人生のテーマは「お客様が第一、自分は一生懸命」

演出家菊田一夫に見出され「あなたは脇役に徹しなさい」といわれ、
ひたすら、わき目もふらず、役者として精進。
1998年、文化功労者、東京都名誉都民、2005年、文化勲章受章。

2月も4日だけの休みで25日間公演。
3月も4日だけ休みの26日間公演。

放浪記は青木社長と一緒に見たかった。
青木社長のスタンダードコースは現在431回開催。
今週6日より432回目が始まる。
単独講師による、公開研修開催回数としては、おそらく世界記録更新中では?
良いものは続く。
そして、続けることで更なる価値が生まれる。
青木社長は現在52歳。
年間、スタンダードコースは34回。
あと、30年82歳まで続けると、1,020回。
今までのとあわせると1,452回。
1,500回はいけそう。
そのとき、私は86歳。
まだまだ、いけそう。
そう考えると、まだまだ始まったばかりかもしれないと思えてくる。
森光子さんから、勇気をもらった。

080303_01.jpg

コメント