アチーブメントでは、毎週月曜日は午前10時から全社員参加の全体会議が行なわれる。
そこでは様々な連絡事項が通達され、協議・審議事項が全社員参加で行なわれる。
今日は全体会議終了後、社員向けの勉強会が行なわれた。

今日の講師はアチーブメント契約トレーナーの
三宅潤一トレーナーである。

三宅トレーナーは米国ジョージワシントン大学院リーダーシップ&アクションラーニングコースを修了されており、日本選択理論心理学会会員で、日本ファシリテーション協会会員でもある。
今日の勉強会のテーマは、「ファシリテーション&アクションラーニングの本質」というものであった。
ファシリテーションとは実際にファシリテーターが、チームによるコミュニケーションを通じて、共有・協働をはかり、意思決定を促進し、成果を創り出す事をいう。
三宅トレーナーは様々な企業の現場に入り、様々なセクションの中で実際にファシリテーターとしてミーティングやトレーニングを主催し、現場の問題解決をして来られた。
今日の勉強会を通して最も印象に残った言葉は「成果を出す事に徹底的にこだわる」という事である。
研修講師はあらゆる研修の分野に存在しているが、各自の持っているスキルやノウハウももちろん違うわけである。
私は今までいろんな講師と接してきて、共通して言えることが一つだけある、それは何かというと、成果を出す事に徹底的にこだわる講師は素晴らしいということだ。
研修は研修の為の研修ではない。あくまでも現場で結果を創り出すことが重要だ。
実際研修を受講してくださった方が、現場で売上を増大させること。
あるいは良い人間関係を構築すること。
または、より主体的になり、自らの行動や考え方を管理できるようになる事など、現場で成果を創り出して下さることが重要だ。
そして受講生の皆様が現場で良い結果を創り出してくださる事が良い研修であり、現場で成果を創り出せない研修は良い研修ではない。
三宅トレーナーの講義を通じて、改めて受講生が成果を出す事に徹底的にこだわる研修を提供して行きたいと思った。



このブログを購読


英郎先生、こんばんは。 テニスも練習のための練習になってはいけない。とよく先輩に言われてきました。 試合に勝つため、活かすための練習をしなさい。と言われてきました。 ヤンキースの松井選手はバッティング練習は必ずユニフォームを着て行うらしいです。 実際の現場をイメージするためかもしれませんが、これも成果に対するこだわりですね。 研修を受講する側の姿勢は本当に大事なんですね。 努力したく思います。 ありがとうございました。