2008年6月 4日 17:05 ブログASTD 報告in サンディエゴ

ケン・ブランチャード博士の授業に参加した。

リーダーシップ理論の権威。
「1分間マネージャー」シリーズはあまりに有名だ。

リーダーシップの考え方として
「シュチェーショナルリーダーシップ理論(状況対応型理論)」は
リーダーシップ理論の究極の考え方といわれ、私も大きな影響を受けた。

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今回のテーマは「人は何故学ぶことができないのか」

その理由として3つあるという。
① 情報過多
② 否定的フレームワーク
③ 実践に移そうとしない
それぞれに、マネージャーとしてどうあるべきかを述べていた。

特に学んだといえるためには、目に見える改善が行われることが重要で、
そのためには、反復は欠かせないと強調していた。

スタンダードコースの再受講の意味をあらためて再認識した。

様々な、セミナーに参加して、学ぶことはあまりに多かった。
今後に活かしてゆきたい。

サンディエゴの街はアメリカでも最も美しいそうだ。
ゴミ一つ落ちていない。
温暖な気候、海、公園、美しい街並み、そしてシーフードがとっても美味しい。

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今回のこの体験を、より質の高い研修を提供することによって、
お返ししてゆきたい、とあらためて思った。

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コメント(1)

 初めてコメントします。
ケン・ブランチャード氏といえば 私が社長になって1年目に読んだ
ザ・ビジョンの衝撃とともに名前を覚えています。
おかげで 会社のドメイン・ビジョンの考えることができ そのことが力強さを与えてくれているんじゃないかと・・・
 最近 当たり前のことなのでしょうが “理解じゃなく感動なんだなぁ”って考えるようになりました。
何とか分かってもらおう・・・これは苦労しますが 社員と感動を分かち合えたら スッキリ伝わりますからね。
人と話していて自然に飛び出した言葉なのですが・・・自分の中に答えがあるって感じましたよ。

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