2008年7月アーカイブ

2008年7月24日 09:54 娘が・・・・・

長女の優が第445回スタンダードコースを受講している。

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彼女はそれまで通っていた大学を中退し、アメリカの大学に行って英語をしっかり
勉強したいと言ってきた。

家族会議を何度も開き、時には説得を試みたが、彼女の意思は固く、一度言ったら、
決して動かない。
そして、英語を勉強し、とうとう、今年の8月14日に日本を発つことになった。

目標を持って渡米する彼女にスタンダードコースを受けて欲しいと話をした。
彼女も快諾をし、今日は2日目。

昨夜はスタンダードコースと青木社長の話で、大盛り上がり。
「すごい、良かった!!!」
(嬉しい!)

「青木社長って、凄い人生生きてきたんだね」
(ウム、ウム)

「青木社長って話、上手だね~。どんどん引き込まれるよ」
(あたり前だ、プロなんだから)

「パワーパートって詳しく教えて」
(こういう人のことをいうの)

「パパもパワーパートナーなの?」
(ひえっ)

今日は2日目、朝、一緒に通勤。
車の中でも、スタンダードコースと青木社長の話。
娘がアチーブメントの研修を受ける年齢になったのかと、あらためて感動。
まだ、一日が終わったばかりだが、沢山のことを学んだようだ。

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「今日も、頑張って!」
「パパは今日から、ダイナミックアドバンス!」
「パパも頑張ってね」
「Thanks」

2008年7月22日 19:08 感動した話。

「小さな幸せに気づく24の物語」フォレスト出版の中に感動した話
があったので、紹介します。

1994年、F1の一時代を築いたアイルトン・セナのマシンがコンクリートの壁に
ぶつかって大破し、セナは命を失いました。
そして、このマシンのすぐ後ろを追い立てるように走っていたのが、F1にフル参加して
3年目のシューマッハでした。

このレースで優勝した彼は、この年初めてワールドチャンピオンになりました。
勢いに乗る彼はその後も優勝を重ねますが、

「ふさわしいときにふさわしいマシンに乗れば、誰でも勝てる」

というような冷たく無感動な物言いをすることが多く、殆どの人は彼を人間味の薄い、
冷たい男だと思っていました。
冷徹な戦略眼と沈着冷静な態度から、マスメディアはSF映画の戦闘ロボット「ターミネーター」をもじって「シューミネーター」と彼を呼びました。

イタリアグランプリに優勝して、F1通算41勝目をシューマッハが達成した時、メディアの記者たちは信じられない光景を眼にします。
41勝がアイルトン・セナの優勝回数と並んだという話を聞いた彼は、突然涙を流し、
低い嗚咽の声を漏らしながら泣き始めました。
 彼の目の前でセナの命を奪った6年前の事故以来、F1の第一人者の役割をセナから
引き継ぐ覚悟でレースを続けていたからでした。
 翌日のある新聞は、

「シューミー、我々は今、君のハートを理解した」

という見出しで、この出来事を伝えました。
シューマッハは引退を決めた最後のレースの前に、セナの墓を訪れています。

アチーブメントは、F1日本グランプリにおいて
AT&Tウィリアムズチームのスポンサーになりました。

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「頂点」を目指しています。
スポーツの世界もビジネスの世界も結果が全てです。
頂点に立たなければ見えないものがあります。
頂点に立ったからこそ見えるものもあるでしょう。
そして、頂点を目指すからこそ経験する苦しみがあると思います。
全てを飲み込んで、ひたすら走れたらいいと思っています。

シューミーのように。

凄いニュースが飛び込んできた。
鳥肌が立った。

なんと、アチーブメントが2008年10月10日(金)~12日(日)に行なわれる
Formula 1 日本GP でAT&Tウイリアムズチームのスポンサーなることが、
正式に決定したのだ。

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F1 といえばモータースポーツの最高峰だ。
スポンサーになりたい企業はたくさんあるそうだが、
様々な基準があってなかなかなれないという。
様々な調査が行なわれたようだ。
会社の業種業態、納税をしっかりしているか、あるいは経営者の人間関係(特に女性関係)
などなど。
そして、スポンサーに。

アチーブメントは能力開発、人材教育会社として最もお客様に貢献できる会社、
すなわち、「最高峰」を目指している。
戦略的目標達成プログラム 新・『頂点への道』シリーズを提供しているアチーブメントは
「頂点」に立たなければならない。
それが、アチーブメントを信頼し、
研修に参加してくださった多くの受講生の皆様に対する恩返しなのだ。

10月12日(日)は、社員全員で富士スピードウエイに応援に行くことになった。
世界の基準を学んできたいと思う。
そして、頂点の息吹を感じたい。
そして、全社員で力を合わせて、お客様の最高のサービスを提供したい。

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2008年7月15日 06:19 会社の文化

10年後会社が生き残っていくために大切なことはなんだろう。

①よい商品
②よい人材
③よいお客様

すべて、大切。

しかし、このうち、一番大切なことは?
と聞かれたら、迷うことなく②のよい人材。

よい人材がいれば、よい商品も、よいお客様も必ず創る事ができる。

よい人材には3つの側面がある。

①よい人を採用する
②よい人に育てる
③よい人をさらに活性化させる

これに優先順位をつけることはできない。
全部大切。

どうしたらよい人を採用できて、育て、さらに活性化できるか。

大切なことは会社の文化。会社の人格。

・人を大切にする会社⇔人を使い捨てにする会社
・チャレンジを推奨する会社⇔失敗を認めない会社
・規律に厳格な会社⇔ルーズな会社
・上に行けば行くほど働く会社⇔上が楽して下ばかりこき使う会社
・自由に意見が言える会社⇔怖くて自由に意見が言えない会社
・お互いに協力する会社⇔みんな、自分のことしか考えていない会社
・みんなで「おめでとう!」と云う会社⇔他者の成長や、成果に無関心の会社
などなど・・・・

会社には、いろいろな文化、人格がある。
個人に個性があり、家に家風があるように、会社にも社格があるのだ。
目には見えない。

でもこれこそが、その会社を「そういう」会社にしているもの。
これこそが、よい人をひきつけ、人を育て、活性化してゆく。


あらためて、わが社の文化を考えてみた。

2008年7月 9日 09:55 ある大手IT関連企業にて。

昨日はある大手IT 関連の会社で管理職研修。

この会社は社員が、2,000人ほど。
毎年、管理職を中心とした、研修をさせていただいていており、もう4年になる。

今回の研修も、皆さん本当に一生懸命取り組んでくださった。
この会社で、大切な友人もできた。
また、私の研修を受けてくださった中から、新しく役員も誕生した。(嬉しい!!)
私にとっても、本当に思いれのある会社。

この会社のHRD推進部課長がこの人。
磯上悦子 さん

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この会社の数少ない女性管理職のお一人。
磯上さんには、無理も聞いていただき、4年間本当にお世話になってきました。

この人の凄いところ。
・ 実年齢を聞いてビックリ。見た目の方が10歳若い。
・ この人の、怒ったところや、嫌な顔を見たことがない。
・ 誰に対しても公平な対応。
・ 「この会社はとってもいい会社よ」と自社を誇りにしている。
・ 多くの女性社員の目標にもなっているとのこと(男性社員からの聞き込み)

良い研修をするためには、主催会社の経営陣や人事責任者との
良好なコミュニケーションは欠かせない。

この会社に営業コンサルタントとして、講師との橋渡しをしてきたのが、
弊社のコンサルタントの田口君。
磯上課長からの信頼も抜群。

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この会社のトレーニングルームから、レインボーブリッジが一望。

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人材育成が私の使命。
良い人間関係の中でこの使命を果たせることは、本当に嬉しいこと。
そして、感謝。

今日はこれからダイナミックコース。
最高の研修にしよう!

様々な研究がなされています。
たとえば、動物実験によると、ある遺伝子を変えただけで、
ある虫の寿命が4倍に伸びたという研究があります。
ただ、人間に応用するには相当時間がかかります。

次の研究は今すぐ実行できそうです。
ネズミの寿命を延ばすにはカロリー制限が効果があることが分かっています。
ネズミの食べる量を7割程度にすると、ネズミの寿命が1.3倍に延びるそうです。

そして、大腸菌からサルまで、全ての生物で食べる量を減らすと、
寿命が延びることが分かってきているそうです。

なぜ、少食にすると、寿命が延びるかというと、
インスリンの働きが大きく関係しているというのです。

インスリンの働きが低下すると糖尿病になります。
動物実験によるとインスリンの機能を活発化すると寿命が延び、
活発化するためには飽食がもっともいけないのだそうです。

腹7分目ぐらいが丁度よいかもしれません。

私は、ここ3年で体重を8キロ落としました。
食事制限と適度な運動です。

特に食事に関しては気を配っています。
寝る3時間前にはできるだけ食べないようにしています。

いつも腹7分目くらいにしています。
お腹が若干空き気味だと、頭も良く働き、体も良く動きます。

いよいよ7月。
アチーブメントの決算月は9月。
今月から、第4クオーターが始まった。
いよいよ、最終コーナーだ。

7月1日には全社員でクオータリーミーティングが行なわれた。
第3クオーターの結果発表、振り返り、そして第4クオーターへのコミットメント、
プランが各セクションから、次々と発表された。

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笑いあり、涙あり、そして感動あり。
大盛り上がりだった。

そして、夜は六本木でキックオフパーティ。

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メインはスタッフの出し物。
私も、出し物にエントリー。
たどたどしい、ブロークンな英語でスピーチをさせていただいた。

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ここからまた、アチーブメントはお客様に最高の貢献をしていきます。
お客様の成果創造にこだわります。
お客様の成功にとことんこだわります。
お客様の幸せづくりにお役に立ちます。

社員一同、お客様のためにできる全てをやりつくします!!!

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