2008年07月15日
会社の文化
10年後会社が生き残っていくために大切なことはなんだろう。
①よい商品
②よい人材
③よいお客様
すべて、大切。
しかし、このうち、一番大切なことは?
と聞かれたら、迷うことなく②のよい人材。
よい人材がいれば、よい商品も、よいお客様も必ず創る事ができる。
よい人材には3つの側面がある。
①よい人を採用する
②よい人に育てる
③よい人をさらに活性化させる
これに優先順位をつけることはできない。
全部大切。
どうしたらよい人を採用できて、育て、さらに活性化できるか。
大切なことは会社の文化。会社の人格。
・人を大切にする会社⇔人を使い捨てにする会社
・チャレンジを推奨する会社⇔失敗を認めない会社
・規律に厳格な会社⇔ルーズな会社
・上に行けば行くほど働く会社⇔上が楽して下ばかりこき使う会社
・自由に意見が言える会社⇔怖くて自由に意見が言えない会社
・お互いに協力する会社⇔みんな、自分のことしか考えていない会社
・みんなで「おめでとう!」と云う会社⇔他者の成長や、成果に無関心の会社
などなど・・・・
会社には、いろいろな文化、人格がある。
個人に個性があり、家に家風があるように、会社にも社格があるのだ。
目には見えない。
でもこれこそが、その会社を「そういう」会社にしているもの。
これこそが、よい人をひきつけ、人を育て、活性化してゆく。
あらためて、わが社の文化を考えてみた。
投稿者 佐藤英郎 : 2008年07月15日 06:19
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コメント
英郎先生、こんばんは。 社格という言葉は意味深いですね。 私は25才から31才まで有名な一流ホテルの会社の社員でした。 上司の言うことが絶対でした。 何か自分の意見を言おうとするとき、上司の考えを予測して『こう言えば問題ないな。』と思いながら行動していました。 自分の本当の意見を言って上司を怒らせることを非常に恐れていました。 ただ、それも社格なんだと思います。 いつも英郎先生の社員との接し方を拝見していて、とてもうらやましく思います。 とてもフレンドリーですよね。 取締役という肩書きを聞いただけで私は緊張してしまいます。 社員のかたに突っ込まれて笑顔で受ける英郎先生はとても素敵です。 そんな中でも、社員の方の英郎先生を尊敬する気持ちが伝わってきます。 アチーブメントは一流の社格を持っていると思います。 これからも一生学び続けます。 ありがとうございました。
投稿者 窪田 洋久 : 2008年07月15日 21:58
いつ気づきがあるブログ 楽しみに拝見しております。
今回は初めてコメントを入れてみました。
いつ気づきがあるブログ 楽しみに拝見しております。
今回は初めてコメントを入れてみました。
自分に置換えてみたら、こんな言葉になりました。
①よい自分を受け入れる
②よい自分に育つ
③よい自分をさらに活性化させる
感謝
投稿者 Greenroom : 2008年07月20日 19:53
英郎先生おはようございます。 頂点への道を受講していると、よく青木社長はアチーブメントの話をします。 素晴らしい会社だと感じます。こんな会社があるのかって感じました。 私が25才~31才まで社員として勤務した大手一流ホテルの会社(現在社名は変わり、社長は裁判中)の在り方とは違うと感じました。 私は6年勤務して一度も社長と話をしたこともなく、社長や役員が私の勤務する場所に来ると、私は休憩室から出て来るなと指示されました。 社長に失礼なことがあると私の上司の課長や支配人が怒られるからです。(飛ばされることもあります) なので、私にとって社長や役員は雲の上の人でした。 英郎先生に突っ込みをいれる社員のみなさんや、それを笑顔で受ける英郎先生を見ていてすごくうらやましく思っていました。 だからきっと仲間のために頑張れるのだろうと思います。 アチーブメントの社風を感じます。 私はこれからもアチーブメントの研修を受講します。 ありがとうございました。
投稿者 窪田 洋久 : 2008年07月30日 06:51
とても重要な事だと思いますが、出来てない会社が多いです・・・
私の今勤めている会社も、社員を使い捨てにしています。
事務所が結構辺鄙(?)な所にあるのですが、その地を何故選んだのかを聞いたとき、「安く人材が確保出来るから」でした。
そして、会社の業績が悪いのは、一人一人が売ってないから・・・と、技術職の人間にまで営業をさせ、営業は・・・と言うと、会社の意思に反するなら辞めて貰っても良いよと。
売れない人間は会社には必要ない、引き止めて貰おうと考える甘い人間は要らないと言われました。
うちの会社も長くないかな・・・
投稿者 Mのつく人 : 2008年08月18日 11:41


