8月5日(火)~6日(水)アチキッズ大阪が行なわれた。

参加者は小学1年生から高校3年生までの44名。
今年で3回目という子どもさんもいて、本当に楽しい時間だった。

内容は、
「挨拶をしよう」
「ありがとうを言おう」
「靴をそろえよう」
「親に感謝しよう」
「自分の良いところをたくさん見つけよう」

そして、今年から新しく、「夢を明確にしよう」
を入れた。
子どもの夢の発表には本当に感動。
「親に楽をさせたい」
「~大学に合格したい」
「稼げる大人になりたい」
「美容師になりたい」
「歌手になりたい」・・・・・・

私は子ども研修をするのは、今年が15年目。
42歳の時に始めた。
よく続いてきたものだ。
最初の参加者は21名。年に1回。
内容も変更に変更を重ねてきた。
私の3人の子どもにも何度かずつ参加させた。
多くの子どもにふれながら、むしろ私が育てられてきたのかもしれない。
様々な子どもとかかわりながら、自分の子どもを育てるのに参考にさせていただいたことも
たくさんあった。
子どもから、直接教えられることも多い。
今回、ある小学3年生の女の子が研修室の中で、短い鉛筆を拾って私に届けてくれた。
「ありがとう」といって受け取り、私はそのことを忘れていた。
あとで、その子が悲しそうな顔して「先生、あの鉛筆誰のか、みんなに聞いてくれた?」
「あ、ゴメンね。今すぐ聴くね」
研修を中断して、みんなに聞いたら、持ち主がすぐ見つかった。
その子にお礼を言ったら、明るい顔で「先生、良かったね」
その子の善意を軽く扱うところだった。
子供たちに感謝。ありがとう。
そして、お手伝いをしてくださった大人の先生の皆さん、本当にありがとうございました。
東京のアチキッズは8月19日(火)~20日(水)です。




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アチキッズ、楽しそうですね。
英郎先生も、とっても、楽しそう。
鉛筆の持ち主、見つかって良かったですね。
私も、子供の頃に、同じような事があったので
なんか、ウルウルしちゃいました。
英郎先生、こんばんは。 アチキッズ、素晴らしいですね。 子供達は夢ですね。 無限の可能性を感じます。 そして、純粋です。 最近の夏空のように澄み切っていますね。 私にも同じような時代があったはず。 忘れてしまった時間かもしれません。 東京開催ではアシスタントで参加させていただきます。 子供達のように“輝く”ことが目標です。 よろしくお願いします。 ありがとうございました。