世界のトップアスリートたちの戦い。
この日の為に、どれだけの時間を費やし、汗を流し、涙を流してきたのだろう。
結果もさることながら、選手の生き様が興味深い。
柔道100キロ超級で初出場。金メダルを取った石井慧選手。
若干21歳。

大阪府茨木市の実家の自室には自分で「世界一」とワープロで打ち出した
A4サイズの紙が貼ってあるそうだ。
そして、まさに世界一の練習をこなしてきた。
誰よりも練習をしてきた。
練習の休憩中、周りの選手が一息ついている間にも黙々と腕立て伏せ、
スクワットを繰り返してきた。
「同級生はサボっているやつが多かったから、口をきかなかった」
「勉強しながらだと試合に勝てない」と、大学に休学届けを出そうとして、止められた。
「自分はスポーツをやっていない。戦いだと思っている」
そして、
「オリンピックのプレッシャーなんて、斉藤先生のプレッシャーに比べたら
への突っ張りにもなりません」
と、不調男子柔道を指揮する斉藤監督をねぎらった。

誰よりもやりきる姿勢、
勝利に全てをささげる姿、
上司を思いやる心配り、
その生き方に、夢を実現する原則がいっぱい詰まっている。
たくさんの、勇気をもらった。



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英郎先生、おはようございます。 五輪は感動することが多いですね。 多くの子供達が“夢”を与えてもらえるのではないでしょうか。 メダルを取ることも素晴らしいですが、やはり日頃の努力を見習う子供達も増えると思います。 明日からアチキッズで、アシスタントとして関わらせていただきます。 楽しみです。 多くの子供達と共に輝きたいと思います。 ありがとうございました。