2008年9月22日 09:48 最も伝えたいこと

昨夜、徹夜をした。

深夜、現在書いている本の最終構成を始めたところ、
次から次と新たな考えが浮かんできて、結局寝そびれてしまった。

朝方は外に出て取り組んだ。
初秋を思わせる心地良さに、頭も冴えわたる。

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この本を通して、最も伝えたいこと・・・・
それは、「人はいつでも、変わることができる」ということ。

私の経験、そして多くに人に出会ってきた経験からメッセージさせていただいた。

タイトルは「人生が変わる瞬間」

この本を通して、人生をより良きものにしたいと願う多くの人の背中を
少しでも押すことができたら・・・・・そんな思いでいっぱい。

原稿と向き合っている間、多くの研修参加者や、社員の顔が何度も浮かんできた。
大阪で頑張っている社員、いつも朝一番にオフィスに来て電話にしがみついている社員。
最近悩んでいる彼、「頑張ります」といつでも笑顔で答えてくれる彼女。
自分のことより部下の成長を真剣に考えているマネージャー。
よくメールをくれる受講生。


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「頑張ってほしい、必ずできるんだ」
彼らに、この本のそんな思いは届くだろうか。

10月初旬に発売。

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コメント(5)

英郎先生
いつもお世話になり感謝しております。
私も英郎先生に変えていただいた一人として「人は変わる瞬間」のご出版を楽しみにしております。
早く読みたいです。
いつもありがとうございます。
谷中信彦

英郎先生、おはようございます。                                                       眠くないですか?                                                  秋の早朝は気持ちいいですね。                                                                      先生の強い思いのこもった本の出版が待ち遠しいです。                                                           もちろん、すぐ購入します。                                                                       ありがとうございました。                                                                      

エイロー先生の思いが伝わってきました。

変われますね!わたしもきっと!

どんな本になるのか楽しみです。

佐藤さん、はじめまして。
私は、今、法制研究所司法研究室に所属し司法試験の勉強をしている明大法学部4年の者です。
佐藤さんの本は今、研究室でも読まれています。実際、僕と佐藤さんとの出会いは「気付く人、気付かぬ人」で、司法研の本棚でした。
研究室の仲間が続々と法科大学院の合格を決める中、23歳の僕は先が見えなくなって悶々としている現状ですが、いつかは佐藤さんのように人を元気にさせる人になりたいです。

「人は変わる瞬間」…期待しております。佐藤さんの本はあったかいです。楽しみにしております。

英朗先生 いつもありがとうございます。

先生の思いが伝わってきます。私も先週、変わりました。

早く読みたいです。

これからも継続学習いたしますので、今後とも宜しくお願い致します。

赤松聡

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