2009年3月 4日 21:35 町おこし

熊本県の氷川町というところで講演をしてきた。
人口約5,000人の町に熱い人達がいる。

この不況の中、町を活性化し、ここから「元気」を発信していきたいという人達だ。

イベントは餅つき大会から始まった。
餅つきをしたのは40年振りくらい。
まるで、童心に返った想いだった。

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つきたてのお餅を丸めてすぐ食べる。
何もつけなくても、もち米の甘さが口いっぱいに広がり本当に美味しい。


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その後、火の君太鼓と新作舞踊の演目があって私の講演。


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100年に一度の大不況といわれる中、全員の力を合わせて、
むしろ今までにないほどの好景気にする100年に一度のチャンスにしようと呼びかけた。
そして、こういう時期どのように考え、どのように行動すべきか、
私の体験から伝えさせていただいた。

講演終了後は、今回の会の主催者の一人、株式会社O'z Corporation
の飯田健二社長の経営する炭火焼肉「夢∞元」で懇親会。
株式会社イナムラの稲村芳文社長も参加してくださって大盛り上がり。

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とにかくお肉の美味しいこと、感動ものでした。
宴は続き、お店を出たのは午前一時半。

何かを創り出そうというエネルギーと社会に貢献しようという
エネルギーで時間が経つのも忘れました。

皆さんの町おこしを心から応援します。

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コメント(1)

英郎先生、おはようございます。                                                                              お餅にお肉、美味しそうですね。                                                                                熊本の町の熱さが伝わってきます。                                                                                      100年に一度の不況ということは、この不況に遭遇しない人もいるんだろうと思います。                                                                            ある意味、私はこの時代を社会人として、一家の主として生きていられることはラッキーです。                                                                        現在、私には成功の前奏曲が流れまくってます。                                                              「いいことがある」を口癖にしていきます。                                                              先生のブログを読んで元気がでました。                                                                     ありがとうございました。

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