終日、ある本に夢中になった。
フランク・E・アーティス著
「Sharing Treasure Is My Pleasure」(邦題・豊かさを分かち合う喜び)

成長について・・・
「成長が止む日は、死に向かい始める日である。
成長しつつある人は、胸を躍らせている人であり、真の意味の成功者は、
生涯を通じて成長し続ける。
人の偉大さは蓄えた財産の大きさによって測られるのではなく、
むしろ、各自が自分に与えられた人生の中で如何なる人間になるかによって明らかにされる。
人生に何を投入したかによって、人生から何を得るかがきまる。
人生に投入するもの、そして人生から得るもの、それが自分自身なのだ」
目的について・・・
「目的が最優先事項である」
「自分の目的は何か、目的を成就するために何を進んで諦めるか」
スタンダードコースでは
「成功は成長の果実」
「人生の目的が変われば人生の質が変わる」
と教える。
成功のルール、幸せの方程式、その本質は何時の世も変わらないのかもしれない。
しかし、しかしその本質を喝破した「教え」は少ない。
さらに、その本質を「生きる」人はもっと少ない。

数多いイチロー語録の中にこんなのがある。
「目的に向かってひたすら小さなことを積み重ねることがとんでもないところに行く
ただ一つの道だと思う。」
張本勲氏の持つ通算最多安打の日本プロ野球記録3085本を日米通算で破り頂点に立った。



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