2009年6月アーカイブ

土曜日は、JPSAコンベンションの日である。
JPSA総会が始まり、13時から私と、青木会長の講演会があった。


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そして14時45分から分科会である。

 

丸山シニアプロスピーカー/石渡ベーシックプロスピーカー

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浅利美千代ベーシックプロスピーカー/長浜勝志ベーシックプロスピーカー

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柏木章ベーシックプロスピーカー/峠達也ベーシックプロスピーカー

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谷中啓祐シニアプロスピーカー/近藤京子ベーシックプロスピーカー
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日本プロスピーカー協会認定プロスピーカーによる各分科会における講演会が行われたが、

いずれも大好評だった。

アンケートの結果も素晴らしい結果であった。

そして、圧巻は16時30分から行われた、三浦雄一郎氏の講演会である。
私は、三浦雄一郎氏の講演会を楽しみにしていた。

 

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私は三浦雄一郎さんのお父さんの三浦敬三さんの大ファンで、
三浦敬三さんの本はずっと読んでおり、彼が実践している健康法も実践してきた。

例えば、スクワット、そして舌出し運動、そして呼吸法など。

三浦雄一郎さんのお父さんの三浦敬三さんは、100歳を超えても一年の半分をスキーを楽しんでいた人である。

三浦雄一郎さんは、現在プロスキーヤー、冒険家、70歳を超えて、エベレストを2回も登頂した人である。

彼の講演は本当に素晴らしかった。
圧倒的な存在感があった。

彼の講演に引き込まれた。

彼は夢について「夢は人生そのものだ」と言っていた。
そして、現在76歳だが、80歳になったら息子ともう一度エベレストに登りたい。
それが夢だという。

いつまでも夢を持ち、そして夢を求め続ける。
その姿勢に感銘を受けた。

私も生涯、夢を追い続けたいと思っている。

JPSAコンベンション2009は、多くの勇気を貰った日だった。


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2009年6月22日 08:21 梅澤美夏子さん

アチーブメント創業時からの社員

この22年間、アチーブメントとともに人生を歩んできた人

今まで自分を支えてきたものは・・尊敬できる人のお役に立ちたいという気持ち

やめたいと思ったことは・・一度もない

特筆すべきはそのロイヤリティ

彼女の愚痴を聞いたことがない。

いつも言われたことに対して

「はい」

 

20068月より大阪支社初代支社長

200971日より再び東京勤務

トレーナー部講師派遣チームに所属

契約の言葉は「私は人に感動を与えています」

 

 

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多くの社員に支えられて今のアチーブメントがある。

心から感謝。

アチーブメントをさらに発展させていくことでしか感謝は返せない。

 

梅澤さん、アチーブメントのために、そしてお客様のために

また、新しい価値を創り出していきましょう。

「ご苦労様」

そして

「ありがとう」

 

2009年6月10日 15:55 6名の合格者

昨日、JPSAベーシックプロスピーカー2次試験が行われた。
2次試験は、10時からの論文試験と、13時からのプレゼンテーション試験に分かれる。

プレゼンテーション試験では、1人30分づつスタンダードコースの開発コンセプト、
選択理論の実生活への適応、タイムマネジメントの3つを総合したプレゼンテーションを
していただく。

そして、今回なんと6名の合格者が出た。

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エントリーしてくださった皆様のプレゼンテーションは、素晴らしいものだった。

選択理論とアチーブメントテクノロジーを、実生活の中でいかに生かしてきたか。
そして、そこからいかに人生を拡張してきたか。
そして、いかに選択理論やアチーブメントテクノロジーをこの世の中に伝えて行きたいか。

そんな思いに溢れたプレゼンテーションだった。

私も、青木会長、大高トレーナーと共に審査をさせていただきながら、
何度も何度も涙ぐんでしまった。

言葉は力、プレゼンテーションは力である。

合格者は、島崎広彦さん、谷中優希衣さん、小川順子さん、榎本岳幸さん、榎本和人さん、
山内誠治さんの6名である。

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本人がここに至るまで、大変な努力をしてきたということも、合格の大きな要因であるし、
そして、それと同じ位に周りの人達が、様々な形で応援を送ってくれたことも、
皆さんが合格した大きな要因だ。
まさに、パワーパートナーの力を借りること無しには、合格することは難しい。

これで、1/1000プロジェクトも、59/1000になった。

世の中から外的コントロールを無くしたい。
そして、世の中の全ての人に成功に満ちた人生を生きてもらいたい。
虐め・差別・虐待をなくしたいという青木が蒔いた種、青木が放ったヴィジョンが、
少しずつ形になり、多くの人に伝わり、そして拡張していく。

1000/1000が達成されるのは、一体いつのことだろうか?

最近審査をしていて思うのは、つくづく参加者の基準が上がってきているということだ。
この30分のプレゼンテーション試験を、もっともっと多くの人に聞いてもらいたい。
そんな風に心から思った。

合格者の皆さん、おめでとうございます。
そして、サポートしてくださった皆様、本当におめでとうございます。                                                     

アチーブメントの受講生の成田直人さんが、
2冊目の著書「お客さまに愛される販売術」を出版され、
明日までアマゾンキャンペーンをしているそうだ。

今、この時間で第20位!

担当コンサルタントの後藤くんをはじめ、アチーブメントの社員の中でも
1位に向けての応援が盛り上がっている。

明日までがキャンペーン対象になるそうだ。

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写真は、成田さんの担当の後藤君と。

彼は、今年の東京アチキッズのディレクターも務める。

このブログの読者の皆さん。
素晴らしい本ですので、是非、アマゾンキャンペーンを応援して下さい。

2009年6月 8日 19:14 中間管理職

日曜日、英語の勉強が終わった後、
終日、ある会社の管理職研修のプログラムを作っていて、つくづく思ったことがあった。

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私は、様々な会社で管理職研修をすることが多いが、
日本には中間管理職向けの適切な書物が本当に少ない。

そもそもマネジメント理論は基本的には欧米から輸入されたものだ。

日本で多く出版されているマネジメントに関する本は、
ほとんど横書きを縦書きにしたものが多い。

そもそも欧米の会社では、経営者と従業員は対立するという立場で考えられている。

したがって、欧米を中心に発達してきたマネジメント理論は、
企業組織を経営者=支配者と、従業員=非支配者に分けて考える、
二元論をベースにしているように思われる。

しかし日本の企業においては、中間管理職の占める役割はきわめて大きい。

日本の企業においては、経営者と従業員は対立関係ではなく、
目標達成に向って協働していく関係と見られていることが多い。

そしてその場合に、経営者と従業員という二つに分けるのではなくて、
むしろ経営者、中間管理職、そして末端社員という三元論的に分けて論じていく場合が多い。

中間管理職が企業組織の目標達成のために大きな役割を果たしているのである。

従来、この中間管理職においても、リーダーシップという枠の中で説明することが多かったが、
むしろ管理職については、フォロワーシップという概念で説明することが、
彼らの仕事を的確に説明することになると思う。

リーダーシップというのは、どちらかというと目的・目標に向ってメンバーを率いていくための
影響力である。

これに対して、フォロワーシップというとのはリーダーに協力し、また、リーダーを支え、
チームの目的・目標を達成していくための影響力である。

すなわち、リーダーの弱みを影で補い、また、強みを引き出しながら、
目標達成していくということになる。

車に例えるならば、リーダーシップというのは前輪である。
これに対してフォロワーシップというのは車の後輪といえよう。

前輪がビジョンを示し、どんなに情熱をもって前に進んで行ったとしても、
フォロワーシップをとる後輪が後ろに引っ張ったり、否定的だったり、あるいは傍観していたり、
あるいは依存していたりすると、前輪が上手く作動しない。
すなわち、四輪駆動にはならないわけだ。

したがって、リーダーシップはもちろん組織において重要であるが、
組織目標を達成していく為には、この後輪、すなわちフォロワーシップが、
上手く機能しているかどうかが極めて重要になる。

フォロワーシップの重要な機能としては「翻訳」といわれる機能がある。

すなわち上からの情報を単に下へ流すのでなくて、
部下のモチベーションを高めるような形で変換して、伝えていくこと。

そしてまた、部下の様々な考えを上司に対して、単なる不満として提出するのではなく、
新たな提案として翻訳して経営層へつなげていくという役割が問われる。

あなたは適切なフォロワーシップを発揮しているだろうか?

トップを支援し、トップを支え、そして、目標達成のためにフォロワーとしての影響力を、
遺憾なく発揮しているだろうか?

このフォロワーシップという考え方をこれから探求していきたいと思っている。

CC部とはコーポレートコンサルティング部のことで、
企業様に対して研修コンサルティング、採用支援を行なっている部署だ。
11名の社員が頑張っている。
ミッションは、企業の中に選択理論を導入し、組織活性化を創り出すことだ。

昨日は、青木社長にも参加していただいて、
CC部の未来、会社の未来について意見を交換した。

・ 選択理論を使ってどのようなプログラムを開発するか
・ マーケティングを如何に強化していくか
・ 社内シナジーをどのようにしてつくりだしていくか
・ 理念経営プログラムの開発
などテーマは多岐に亘った。

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夜は社長を囲んで懇親会。

「会社は誰のものか」という議論が一時流行った。
経営者や株主か
お客様か
社員か

私は、会社の存在理由の第一は、社員と家族を幸せにすることだと思う。
お客様の幸せはその後。
株主はもっともっと後。
幸せでない社員がお客様を幸せにできるはずがありません。
社員が幸せでない会社が続くこともありえないのです。

世界の最大の大手自動車会社GMが倒産した。
会社が危機に陥り、社員を大量解雇すると発表した後も、
経営者は多額の報酬を取り続けて話題になった。

経営者や株主の幸せを優先させる考えがそうさせたのだと思う。
会社の私物化だ。

会社の社員が成長できて、その家族も幸せな会社が発展していく。
ですから、CC部の使命は企業の中に選択理論を導入すること。

アチーブメントがいつも考えていることは「人の幸せ」
それは個人も組織も変らない。
インサイドアウトのアプローチが大切。

2009年6月 1日 16:48 日本中に広めたい

私は、日曜日も朝5時に起きる。

別に早く起きる必要はないのだが、飛び起きてしまう。
昔からの習慣だ。

日曜日もやりたいことが目白押しなのだ。

まず起きたら、すぐ風呂に入る。

そしてしっかりと柔軟体操。
身体のストレッチを約1時間する。

そして、その後は英語だ。
ひたすら英語を勉強する。

さらに、会社の売り上げを上げるためのプランを思索する。

そして、今回はスタンダードコースの教材を、もう一度、1ページ1ページめくり返して見た。

先週、スタンダードコースをフルオブザーブした。

フルオブザーブをして感じたことは、
スタンダードコースは、成功のための原理原則を伝えた本当に素晴らしい研修だということ。

青木社長の魂のメッセージを受け止めた。
スタンダードコースのメッセージで身体がまだ火照っている。

考えることが多く、頭がまだジンジンしている。
スタンダードコースの教材を、何度も何度もめくり返してみた。

そこには、成功のための原理原則が沢山詰まっている。

そして、改めて私自身の目的・使命・目標を確認した。

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このスタンダードコース、
すなわち、この成功のための原理原則を日本中に広めて行こうと思う。

充実した日曜日だった。

日曜日が充実すると、その週は加速がつく。

今週もきっといい週になるに違いない。

コメント

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