2009年7月アーカイブ

2009年7月29日 14:48 大阪アチキッズ2009

いよいよアチキッズ2009が始まった。

小学校1年生から高校3年生までの沢山の子どもさんが
参加してくださっている。

 

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アチキッズでは休憩時間にいっぱい遊ぶ。

ゲームとかPCではない。
体を使って遊ぶのだ。

鬼ごっこ、ハンカチ落とし、縄跳び、風船バレーボール、肩車などなど。
子どもたちは夢中になって遊ぶ。

遊びの中から、楽しむこと、人と協力すること、仲良くすること、
優しくすること、ルールを守ることなどを学んでいく。

最近の子どもは大人と遊ぶことや、違う学年の子と
夢中になって遊ぶという機会が少ない。

それだけに子どもにとっては良い体験になっている。

子どもと10分でも同じ動きをして走り回るともうついていけなくなる。
子どもの体力は凄い。

今回、事務局の先生は、アチーブメント株式会社大阪支社の大石さん、重富さん、
そして、トレーナーのわたしのお手伝いとして橋本拓也君が入っている。

 

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橋本君は06入社で今年4年目だ。
千葉大をでて入社後「家庭教師派遣事業スターズ」を立ち上げ軌道に乗せた。

子どもさんの家庭にも沢山訪れて、子どもさんや親御さんのさまざまな相談にものっている。

子どもさんに沢山の思い出をつくってあげたい。
そして、選択理論を通した人への関わり方を学んでもらいたい。
子どもの未来のためにできることをしたい・・・

そんな思いでアチキッズをリードしている。

現在私は東京で、ダイナミックアドバンスコースをリードしている。
ダイナミックアドバンスコースの目的は3つだ。

スタンダードコースをベースにしながらその上に立って、
自分自身の真価本領、自分の素晴らしさを発見すること。

そして、アチーブメントピラミッドの人生理念と人生ビジョンを構築すること。
そしてさらに、自分自身の限界を打破していくということだ。

私達が限界と呼んでいるもののほとんどは、実は、私達自身の解釈に他ならない。
私達にとって物理的で客観的な限界はほとんど無いと言った方がよいだろう。

自分の中にある「無理だ」「できない」「不可能だ」という解釈こそが、私達の限界なのである。

だから限界を打破するというのは、
私達の通常の解釈からして「無理だ」「できない」「不可能だ」と思えることにチャレンジし、
そして、あらゆる努力をして最終的に結果を創ることが、限界を打破するということになる。

すなわち、解釈の質が変わる(パラダイムシフト)の前提ができるわけである。

昨日も受講生の皆様は、自身の限界にチャレンジしてくださった。
昨日は研修が終わったのは、夜の0時。

ダイナミックアドバンスコースが、終わるのはほとんどが0時から1時である。
私も全エネルギーを投入する。

今日は、2日目。

 

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今朝も5時に起きて英語の勉強をし、さらに自分自身の目標を見直し、
現在抱えている企業研修の内容も全て見直した。

今日は、ダイナミックアドバンスコースの山場。
最善を尽くしていこう。

そして、来週の29日・30日はいよいよ大阪でアチキッズが始まる。

子ども研修は、私にとっての夢である。

アチーブメントテクノロジーや、選択理論が子どもの世界にも普及していって、
そして良い人間関係を創るスキルを身につけていただけたらと思っている。

来週のアチキッズが楽しみだ。

そして、東京では8月の4日・5日に行われる。

多くの子どもさんと一緒に楽しみたい。

 

2009年7月13日 23:59 ヒューマンキャピタル2009

企業の人材、そして戦略のための専門イベント、ヒューマンキャピタル2009が、
7月8~10日の3日間に亘り、東京国際フォーラムにて開催された。

 

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ヒューマンキャピタルは、人材マネジメントや人材開発に高い関心を持つ企業の、
経営者・マネジメント層や、人事・総務担当者の方々に向けた、人材マネジメントの
今を探る専門イベントだ。

様々な企業が出店をし、そして自社製品、自社のサービス、アイディアの分かち合いをする。

今回、3日間の来場者は、日経BP社ヒューマンキャピタル事務局の発表によると、
27,361名だったということだ。

展示会の来場者が15,916名。
そして、セミナー来場者が11,445名。
合計で27,361名である。

これは、昨年の実績26,455名よりも約1,000人多い。

100年に一度ととも言われる未曾有の経済危機の中で、各企業とも、
自らのアイディアやサービスをお客様に提供しようとしており、また、多くの企業が、
素晴らしい人材教育、あるいはコンサルテーションを求めているということが分かった。

アチーブメントもブースを出させていただいた。
コーポレートコンサルティング部が中心となり、企画マーケティング部や、
人材教育コンサルティング部等の協力により、ブースを出させていただき、
様々な人と関わりを持たせていただいた。

 

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アチーブメントのブースは、とても目立つブースであり、尚且つ他の多くの展示ブースよりも、
多くの方々にお集まりいただいた。

7月8日に行われた、青木社長の『戦略を超える理念経営』の講演は、
定員200名の席で満席であるにも関わらず、350人以上が殺到した、素晴らしい講演会だった。

 

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社内外の多くの人に支えられて、今年もヒューマンキャピタルに展示することができ、
そして、私達アチーブメントのアイディア・考えを提供させていただくことだできた。

感謝の気持ちでいっぱいだ。

多くの個人及び、企業様に益々お役に立っていきたいと思う。

先日、住友生命で講演をさせていただいた。

住友生命では有績者を対象に年4回、エクセレントセミナーを開催している。
今回は第49回エクセレントセミナーであった。
大阪のコスモスクエアー交流センターに約200名の人達が集まった。

 

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テーマは、「お客様の心を掴む超会話法」
どのようにしたら、人間関係を作り、そして、お客様の心を掴んでいくことが
できるかということについて、精一杯スピーチーをさせていただいた。

良い人間関係を作るために必要なことは、まず、聖書にある黄金律を理解し、
そして実践することだ。

すなわち何事も相手の望みを自分の望みとすること。
相手の望みが何かを理解し、相手が何をして欲しいのか、
何を言って欲しいのかということを理解し、そしてそれを分かち合うことが大切だ。

私の好きな言葉がある。

全米一大きな化粧品会社に「メアリーコスメティックス」という会社がある。
この会社を創り上げた、メアリー・ケイという創業者がいる。女性の方だ。
彼女が常日頃から社員及びディストリビューターに伝えていた言葉がある。
この会社のディストリビューターは、全世界で800万人いると言われている。
彼女はこう言っている。

Everyone wants to be appreciated,
So if you appereciate someone,
Don't keep it a secret

すなわち人は誰もが感謝されたいと思っている。
だから、誰かに感謝をするなら
それを隠さないではっきりと伝えなさい。ということだ。

あなたに感謝しています。
あなたのお陰です。
ありがとうございます。
いつもお世話になります。

このような相手に対する感謝の言葉というのは、人の心を掴む最も重要な
素晴らしいコミュニケーションとなる。

また、ディール・カーネギーはこう言っている。
人間の欲望の中で最も強いものは、自己重要感だと。

すなわち自分が重要な人であるということを、周りから思われたい、
そして自分自身に対しても自分は重要な人であると思いたい。
という欲望である。

この自己重要感というのは、選択理論的に言うならば、力の欲求ということが言える。

人は誰もが承認されたいし、自分を大切な人として扱われたいわけだ。
そこで大切なことは、お客様に対してこういうメッセージを伝えることだ。

You are important
すなわち、あなたは私にとって重要な人

You are necessary
あなたは私にとって必要な人

You are great
あなたはとても素晴らしい人

心からこれらのメッセージを伝えることができる人は、お客様の心を必ず掴むことができ、
さらに、人と良い人間関係を作ることができる。

約200名の皆様が、本当に真剣に、時には大爆笑し、時には泣き、
私の約1時間半のメッセージを受け取って下さった。

終わった後は、それぞれグループに分かれて写真撮影。
約25名づつ8回に渡って行った。

 

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そしてその後は懇親会。
本当に充実した楽しい一日だった。

この私の講演会は、3年ほど前に住友生命の米林教育部長が、別のところで行われた、
私の講演会を聞いてくれ、そしてまた、私の本を読んでくれて、
いつか私の講演をして欲しいと思っていたそうで、それが実現したわけだ。

期待に応えることができて本当に嬉しい思いだった。

住友生命様のご発展を心より祈っております。

いよいよ「人生を変える時間戦略~2万人が実践した成功マニュアル
青木仁志著のアマゾンキャンペーンが、7月10日(金)に行われる。

是非、皆さんにもamazon.co.jpを通して購入していただき、そして読んでいただければと思います。

私は、青木と一緒に仕事をさせていただいて5年半になりますが、
彼は限られた時間の中で膨大な仕事をこなしています。

おそらく普通の人の5倍、6倍の仕事をしているのではないでしょうか?
スタンダードコースや、ピークパフォーマンスの研修、講演、執筆、様々な部署とのミーティング、
そして決裁、また、様々な社外活動、そしてまた多くの受講生とのミーティング。
どのようにして時間を生み出しているのかと疑問に思うことさえあります。

そして、その秘密を解き明かす本がまさに「人生を変える時間戦略~2万人が実践した成功マニュアル」という本です。

 

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この本は、第6章からなっています。

第1章は、まず、人生は"時間管理"でプロデュースできる
第2章は、出来事を管理すれば時間はいくらでも作れるようになる
第3章は、時間管理の成功に欠かせない、「目標設定の方法」とは?
第4章は、人生を「時間管理」で設計する
第5章は、どうすれば効率的に時間を「捻出」し「管理」できるのか?
第6章は、ツールを使って時間管理の効率をアップする
という章立てになっている。

1日という時間は24時間であり、誰にとっても公平である。

しかし、その中で時間という価値を、人の何倍にも膨らませて使う人がいる一方、
時間という価値を無駄にしてしまっている人もいます。

青木はなぜ人の何倍もの時間を生み出し、人の何倍もの仕事をこなし、
さらに家族との時間も生み出しているのでしょう。

この本はタイムマネジメントの決定版です。

最後に青木は、あとがきにこう書いています。
早くから社会に出た私には、お金も人脈も技術もありませんでした。
唯一の平等な資源が時間だったと。


どのようにしたら、人の何倍も時間を生み出すことができるのか?
そして、自分の望む人生を生きることができるのか?
その秘訣が、この本には全て解き明かされています。
成功したいというすべての人に是非、お勧めしたい本です。


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7月8月はアチキッズの季節だ。
大阪でのアチキッズは、7/29(水)~30(木)に行われる。
そして東京では8/4(火)~5(水)に行われる。

 

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アチキッズの参加資格は、小学校1年生から高校3年生までだ。
私が子ども研修を始めて今年で18年目になる。


18年前に第一回目の子ども研修を始めた。

私は、元々は大人の人を対象に企業研修や公開研修をずっとやってきた。
そしていろんな人達に触れ合うたびに、いろんな大人の人達がいるということを肌で実感した。

当たり前といえば当たり前のことだが、凄く前向きな人や、否定的な人や行動的な人や、
あるいは行動しない人や、全体を引っ張って行こうとする人や、そうじゃない人や、
本当にいろいろな大人の人がいるわけだ。

そしてその頃から、私は私達の原点、すなわち小さな子どもの頃、どのように人は育ってきたのか?
そしてそのことがどのように大人になってから影響を与えるのか?ということに興味を持つようになった。

私には3人の子どもがいて、そして3人の子どもが小学生と生まれたばかりで子ども達を育てるのに、
妻と共に奮闘中だった。

子ども研修をやってみたいというヴィジョンが芽生え、そして、2年間ほどの準備を経て、
18年前に第一回目の子ども研修を始めた。

今でもはっきり覚えているが、参加者は21名だった。
子ども研修で扱うテーマは5つである。

①ありがとうと言える子にすること
②挨拶のできる子にすること。
③靴を揃えることのできる子にすること
④お父さん、お母さんに感謝できる子にすること。
⑤自分の良い所をたくさん発見して、自分のことが大好きになる事ができるようになること。
この5つをテーマにやっている。

このテーマは、18年前と何一つ変わらない。
一貫してこのテーマに基づいて行われている。


そして、5年ほど前からは、弊社で「アチキッズ」という公開型研修を行っているが、
選択理論を基にして、さらにバージョンアップをして、5年前から新たにスタートしている。

アチキッズは本当に感動的な研修だ。
時に二日目の午後には、子どもたちはお父さんとお母さんに感謝状を書く。

そしてその感謝状の授与式が、2日目の午後3時からご両親に会場に入っていただいて行われる。
涙・涙、そして感動・感動の感謝状授与式。

人に感謝できる子になる。
人に感謝するということは、大人になってからも私達を成長させる大きな原動力だ。

人に感謝できる人は、多くの人から用いられ、そしてまた、多くの人のサポートを得る事ができ、
本人も幸せな人生を生きることができる。

この両親に対する感謝状を通して、少しでも人に感謝するという心を育んでいただけたらという思いだ。

今年の子ども研修は、新たな戦力が加わった。
トレーナー候補で、橋本拓也くんが入る。

橋本拓也くんは、千葉大学を卒業した後、アチーブメントに入社した3年目の新進気鋭だ。

彼は入社した後、自らの意思でスターズという家庭教師派遣事業を始めた。
そして、それを軌道にのせた。

多くの家庭に訪問しながら子どもさんと接し、そしてご父兄と接してきた。

私は彼をアチキッズのトレーナーに育てたいと思っている。
今回一緒に担当する。

若い彼の視点が、きっと子ども研修のバージョンをアップさせてくれるはずだ。

是非、楽しみにしていてください。

 

終日、クォータリーミーティングが行われた。

 

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アチーブメントの期首は10月1日。
そして期末は9月末である。

したがって第3クォーターが終わり、最終クォーターに入っていく。

クォータリーミーティングでは、4月・5月・6月の振り返りが各部署にて行われた。

さらには、最終クォーターに向けてのプラン、そして意気込みが語られた。

各部署の熱い発表が続けられた。

第3クォーターは各部署とも素晴らしい結果を創った。

世の中は100年に一回の不況という。
しかし、アチーブメントには不況など関係がない。

私達のミッションは、アチーブ・ザ・ゴール。
すなわち目標を達成すること。

拍手と感動と涙のクォータリーミーティングだった。

そして、夜は19:30~クォータリーパーティー

フェリーチェから届いた美味しい食事を囲みながら様々なイベントが行われた。

 

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その中でも篠田トレーナーが大活躍。
フラフープを使った実習が行われた。

 

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10人づつの各チームごとに丸い輪を作り、そしてフラフープを各人の身体を通して一周させるということだ。

そこでタイムを競う。
大盛り上がりだった。

 

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そして勝ったチームには、なんとフェリーチェお食事券1万円分が配られた。

私のグループは6組中5位だった。
残念。。。。

最後に私が英語で〆のスピーチをさせてもらった。

そして青木社長の挨拶で締めくくり。

 

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いよいよ第4クォーター、最終クォーター。
素晴らしい結果を創ると誓い合った。

2009年7月 2日 11:32 全社員研修

6月28日(日)は全社員研修であった。
全員で富士スピードウェイに行き、ACHIEVEMENT by KCMGを応援しに行った。

 

朝6時30分に東京本社集合。
そしてそれからバスで富士スピードウェイに向かった。

 

バスの中は大盛り上がり。
遠足気分でとっても楽しかった。

いろんな社員とコミュニケーションを取ることができた。

 

富士スピードウェイに着いて、早速、様々なイベントが行われた。

 

まず、黒田選手とアレックス選手に会うことができた。
 

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前日、土曜日の第7戦ではアレックス選手は2位だった。

今日は1位を目指している。

私達全社員が応援に来てくれたことに、本当にとっても嬉しそうだった。

 

そして彼らを応援するために、レンジャー戦隊が出てきたのには驚いた。
 

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いずれもアチーブメントの社員だ。

 

子ども達にも大人気だった。

 

そして、さらに4名のレーススタッフがキャンペーンコスチュームを着て、

ピットに出て来た時にはあまりの美しさに驚いてしまったが、

これもやはりアチーブメントの社員である。

 

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普段はビジネススーツで仕事をしているが、レーススタッフ用のコスチュームを着ると、

見違えるようにまるで別人だった。

 

応援団は大盛り上がり。

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そしてレースは始まった。

 

 

アレックス選手は初め2位にずっとつけていた。

そして、15週目の最終コーナーで先行車を抜いて1位に上がった。

その瞬間、全社員から悲鳴。

 

なんと追突されたような形でタイヤがバーストしてしまった。

 

そしてすぐピットイン

そしてすぐ再スタート

 

最終的には第8位だった。

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でも、その30分間、私達はどれほど興奮したか計り知れない。

私も声を嗄らして応援した。

 

そして黒田選手は第5位に入賞した。

 

アレックス選手は、22歳。

彼の夢はF1選手になることだ。

 

前日の土曜日は、JPSAコンベンションで三浦雄一郎さんの講演を聞いた。

 

76歳で夢を追い求め続けている。

夢は80歳でご子息と3度エベレスト登頂を果たすことだ。

 

年齢は違えど夢を追い求めることは素晴らしい。

夢を追い求めることは人生そのものと、つくづく感じた。

 

素晴らしい社員研修だった。 

 

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