2009年9月アーカイブ

今日、明日と、第1回プロフェッショナルフィードバックトレーニングプログラムが行われている。

このトレーニングは、ベーシックプロスピーカーを対象として、シニアプロスピーカーになるための
必須研修として位置づけられている。

従って今回、ベーシックプロスピーカーの皆様が参加をしてくださっている。

 

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フィードバックという言葉を私達は良く使う。
フィードバックを受けたり、フィードバックをした。

元々フィードバックというのは、電気工学用語でも使われたり、軍事用語でも使われたりしているが、
マネジメント、あるいは人材育成の分野においては、見て、聞いて、そして、
自分自身が内側で感じている主観的事実、及び客観的事実を情報として、ありのままに伝えることを言う。

良いフィードバックがなされると、フィードバックを受けた人々の中に自己評価による気付きと、
内発的動機付けが起き、改善が行われる。

しかし、この効果的なフィードバックを与えるということはとても難しい。

フィードバックの本質は何か?


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そしてフィードバックをする上において留意しなければならないことは何かについて、青木社長の特別授業も行われた。

2日間を通してフィードバックの本質を深く探求し、フィードバックの場と、機会を通して人々が益々成長する空間を
創り出していきたいと思っている。

 


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2009年9月18日 22:51 ダイナミックコース134期

9月のダイナミックコースも無事修了することができた。

参加者の皆様が素晴らしかった。

ダイナミックコースに参加してくださる参加者の皆様は、参加する前は

一体どういう研修だろう?
何をするんだろう?

そんな風に期待半分。
そして、不安半分でいらっしゃるようだ。

ダイナミックコースの目的は、スタンダードコースで伝えられた、
戦略的目標達成研修の原則を体験を通して、自ら身につけていただくことを目的としている。

研修の中では様々なエキササイズと呼ばれる実習が行われる。

それらを通して、スタンダードコースで伝えられている原理原則が、
どうしたら自分の身につくか?
どうすればそれを発揮できるのか?
ということを、体験を通して学んでいただく。

研修が終わる三日目ぐらいになると参加してくださった人への感謝の気持ちや、
「ありがとう」という気持ちを超えて、参加者がいとおしくなってくる。

本当に頑張って欲しい。
どんなことがあっても成功して欲しい。
そんな気持ちが私自身の中にもあふれてくる。

参加者の写真に一緒に入りながら、私の心の中で思っていることはいつも一つだ。

『頑張ってください。
必ずあなたは成功できます。』

参加をしてくださった受講生の皆様に本当に心から感謝。

そして、アチーブメントを信頼して参加者をご紹介してくださった皆様にも感謝。

そして、素晴らしい仕事をしてくれているアチーブメントの社員にも感謝。

さらにもっともっと良い研修をして行きたいと思う。

 

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1冊目は、角川いつかさんが書いた『デキる人は「出逢い」を必ずモノにする』(成美堂出版)である。

 

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角川いつかさんは、現在売り出し中の女流作家で、多くのベストセラーも書いている。

実は、彼女は20年ほど前に、私の研修を受けてくださった受講生である。

私はそのことをすっかり忘れていたが、アチーブメントのある講演会に来てくれて、
「佐藤さん20年ぶりです」と私に挨拶してくれた。

研修を受けた後、いろいろなことがあって作家になることを決めて、そして
「現在作家としてやっています」ということだった。

その後、角川いつかさんの本を何冊か読んでみたが、どれも素晴らしい本だった。

角川いつかさんから新しく送られてきたのは『デキる人は「出逢い」を必ずモノにする』という本である。

出逢いを大切にする、彼女らしい考え方が書かれている。

この本によると、成功者には必ず運命の5人が周りにいるという。

①明るくプラス思考の人。
②結果を出す人
③一つのことを長年続けている人
④強運の持ち主
⑤尊敬できる人
皆さんの周りにはいるだろうか

もう一つの本を紹介したい

これは、アチーブメントの受講生の鳥居祐一さんの訳した最初の翻訳本である。

 


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書いた方は、ロイス・クルーガーという方で『8つの鍵 究極の富と幸せの原則』という本だ。
ここでは、豊かな人生を送るための8つの鍵が書かれている。

1つ目の鍵 法則を見出す
2つ目の鍵 信念を決める
3つ目の鍵 目標を書く
4つ目の鍵 人間関係のスキルを身につける
5つ目の鍵 計画を実行する
6つ目の鍵 結果を計測する
7つ目の鍵 富を分かち合う
8つ目の鍵 改善し続ける

どの章も納得できることばかりで、この中にある具体的な例が多くの示唆を含んでいる。
とても面白い本だった。

この『8つの鍵 究極の富と幸せの原則』は9月18日にアマゾンキャンペーンが行われるとのこと。

是非、皆さんも購読してみてください。

2009年9月 8日 15:41 イチロー外野手

マリナーズのイチロー外野手(35歳)が日本時間7日に対アスレチック戦で
メジャー通算2,000本安打を達成した。
大リーグ史上259人目。
9シーズンで達成したのは史上初だ。

達成した後のインタビューで彼は次のように応えている。
「一つの区切りではあるが、通過点だ」

マリナーズのワカマツ監督は次のように賞賛した。
「彼は他の人がゴルフに行っている時も黙々と練習しているよ」

あらためて
「イチロー262のメッセージ」(ピア出版)を読んでみた。

 

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「夢をつかむということは、一気にはできません。
ちいさいことをつみかさねることで、
いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます」

「自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません」

「僕が考えている目標というのは、50歳まで現役バリバリでプレイすることなんです」

「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」

「一試合一試合ベストを尽くしましたし、準備を怠ったことはなかったと思います」

「メンタルな部分が及ぼす肉体への影響はとてつもなく大きいと感じました」

「力を出し切ることは難しい。
 苦しくて、苦しくて、倒れそうになります。
 でも、それをやめてしまったら終わりです。プロの資格はなくなりますね」

「モチベーションは野球が好きだということです」

「驚かれているなら、まだまだです。驚かれないようになりたいです」

「キライなことをやれといわれてやれる能力は、後で必ず生きてきます」

「<成績が出ているから今の自分でいい>という評価を自分でしてしまったら、
 今の自分はありません」

一つ一つのメッセージに力がありますね。
そのメッセージの深さにページをめくる手が何度も止まりました。

彼が、ダイナミックコース、そしてダイナミックアドバンスコース
終わってからずっと「直接会ってお話ししたい」、「相談に乗って欲しい」、
「是非、素晴らしいお店を紹介したい」というお誘いを受けていた。

 

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そして彼の社員さんと、彼の友人と一緒にお酒を飲んだ。

彼はまだ23歳。
ベンチャー企業を経営しているが、まだ2年足らずである。

 

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現在アチーブメントには多くの経営者が参加してくださっている。
100年に1度の不況といわれる中、本当に素晴らしいことだ。

会社はトップで決まる。

トップの器以上に会社が成長することはあり得ない。

だからトップは会社の中で一番学ばなければならないし、
能力開発に勤しまなければならない。

そしてさらに、トップはいつも現場に立ち、お客様に触れ合い、
お客様の心の声に耳を傾けていなければならない。

トップが奥に引っ込んでしまうと、お客様に対する感度が鈍くなり、
そして会社のお客様に対する感度も鈍くなってくる。

そうすると会社は、お客様の本当の声に耳を傾けることができなくなり、
お客様との間に、徐々に乖離が生じてくる。

衆議院議員選挙がおこわなれた。

自民党が大敗した。

なぜ大敗したのだろうか?

原因はいろいろあるだろう。

結果として国民の真実の声から、
少しづつ少しづつ、自民党の政治が離れていったのかも知れない。
国民の声は自民党から離れてしまったのだ。

彼は23歳という若き経営者だ。

お客様の声に耳を傾け、
お客様と共に歩んで欲しいとつくづく思った。

彼は、昨日からピークパフォーマンスコースに参加をしている。

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