マリナーズのイチロー外野手(35歳)が日本時間7日に対アスレチック戦で
メジャー通算2,000本安打を達成した。
大リーグ史上259人目。
9シーズンで達成したのは史上初だ。
達成した後のインタビューで彼は次のように応えている。
「一つの区切りではあるが、通過点だ」
マリナーズのワカマツ監督は次のように賞賛した。
「彼は他の人がゴルフに行っている時も黙々と練習しているよ」
あらためて
「イチロー262のメッセージ」(ピア出版)を読んでみた。

「夢をつかむということは、一気にはできません。
ちいさいことをつみかさねることで、
いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます」
「自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません」
「僕が考えている目標というのは、50歳まで現役バリバリでプレイすることなんです」
「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
「一試合一試合ベストを尽くしましたし、準備を怠ったことはなかったと思います」
「メンタルな部分が及ぼす肉体への影響はとてつもなく大きいと感じました」
「力を出し切ることは難しい。
苦しくて、苦しくて、倒れそうになります。
でも、それをやめてしまったら終わりです。プロの資格はなくなりますね」
「モチベーションは野球が好きだということです」
「驚かれているなら、まだまだです。驚かれないようになりたいです」
「キライなことをやれといわれてやれる能力は、後で必ず生きてきます」
「<成績が出ているから今の自分でいい>という評価を自分でしてしまったら、
今の自分はありません」
一つ一つのメッセージに力がありますね。
そのメッセージの深さにページをめくる手が何度も止まりました。



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英郎先生、おはようございます。
イチロー選手、すごいですね。
9年連続200本も間近です。
好きこそものの上手なれ。ですね。
野球がイチロー選手の上質世界にあり続けてるんでしょう。
私も、多くの子供の上質世界にテニスが入るようなサポートをしていきたいと思います。
未来のフェデラーやシャラポワを目指して。
ありがとうございました。