2009年10月アーカイブ

2009年10月30日 10:18 おめでとう

小林良君は入社6年目の中堅コンサルタントです。
性格はとても温厚で優しく、
営業姿勢はひたむきで、くじけることを知りません。
そしてとてもイケメン。
家族をこよなく愛する1児の父でもあり、
家族の写真をいつも定期入れに入れています。
そして、時々仕事中にそっと写真を見ています。

そんな小林君が一昨日営業でとても素晴らしい成果をつくりました。
私も電話で「おめでとう!」と伝えました。私もとても嬉しかったです。
彼がずっと「お客様に貢献していきたい」と関わってきてことが実り、結果となりました。

そして彼がオフィスに戻ってきたあと、みんなで承認しました。
「おめでとう」「おめでとう」の嵐。
彼の喜びの顔をパチリ。写真に収めました。

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22期は素晴らしい結果で終えることができました。

10月もあと2日で終わり。
今月は23期の初月です。
なんとしても良いスタートを切りたいものです。

 

昨日はJPSAの日。
午前10時からベーシックプロスピーカー最終試験がスタートしました。
論文試験、そして午後はプレゼンテーション試験が行われました。
そして、石渡英明さんが見事合格されました。

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石渡さんのプレゼンテーションのタイトルは
「自分にしか登れない山を登る」というタイトルでした。

おじい様が創業された、「まるき」というスーパーマーケットの3代目の社長さん。
創業73年の会社を守り、発展させていらっしゃいます。
会社を経営していく中で、様々な葛藤があり、
アチーブメントに学びにきてくださいました。
学びを通して更に大きな成長を遂げられています。

プレゼンテーションは見事な内容でした。
誠実さが伝わり、そして地に足がついた経営者として、
アチーブメントで学んだことを現場の中で確実に活かしています。


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石渡さんの弟さんである石渡英敬さんも実はベーシックプロスピーカーです。
試験の前日は、深夜に渡って
弟さんとピーズスタッフ山本社長から様々なサポート、フィードバックを受け、
そしてプレゼンテーションを完成させていったそうです。

会社の経営者、特に2代目、3代目の経営者の方には
ぜひ聞いていただきたいプレゼンテーションでした。

石渡英明さん、おめでとうございます。
今後の活躍に期待しています。

2009年10月21日 15:11 恩返し

昨夜は茨城県つくば市で講演をしてきました。
タイトルは「気づく人気づかぬ人」
テーマは「圧倒的人間関係を構築するために必要なコミュニケーション術」です。

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この講演会を主催したのは、アチーブメントの研修受講生の一石恵子さん。
一石さんはなぜこの講演会を主催することになったのだろう。

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ある日、一石さんから担当コンサルタントの坂倉央樹君に連絡があった。
「ぜひつくば市で講演会をしたい、佐藤先生に話してもらいたい」というものでした。
その理由は
「私はつくば市に生まれ、つくば市で育ち、つくば市の多くの人たちに育ててもらった。
だから少しでもつくば市の人たちに恩返しをしたい。
つくば市や茨城の人たちが少しでも元気に、
少しでも良い人間関係をつくり、幸せな人生を生きるきっかけになってくれたら」

私はその趣旨を聞いて感銘を受けました。
普通の主婦が研修を受け、
自分の住んでいる町に恩返しをしたいと真剣に考え、
そして、具体的に実践する、
その彼女の想いの強さとそして行動力に深い感銘を受けたのです。

当日会場についてみると、200名以上の人たちが講演会に参加してくだった。
一石さんを中心としたアチーブメントの研修受講生が集めてくださったのである。
私はその想いを受けて精一杯講演をさせていただいた。

 

なぜ人間関係が大切なのか、どうしたら人間関係がよくなるのか、
人間関係を破壊する7つの習慣、人間関係を構築する7つの習慣、
そして人間関係を劇的によくする魔法の言葉
などなど、一石さんの地元に恩返しをしたいというその気持ちを受けて
精一杯お話をさせていただいた。

研修が終わった後、一石さんに心からお礼を伝え、
そしてお祝いを述べさせていただいた。

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人間関係を劇的に良くする言葉があります。
皆さん、知りたいですか?

 

このブログをご覧になっていただいている皆さんにもシェアします。
それは「3つのあ・ご」です。
わかりますか?「3つのあ・ご」です。

すなわち
・ありがとう
・あなたは素晴らしい
・あなたが好きです
・ごめんなさい
です。

どうか日々の日常生活の中で使ってみてください。
人間関係は劇的に改善され、劇的に良くなります。
保証します。

2009年10月15日 19:33 ボブ・パイク氏来日

ボブ・パイク氏が来日し、日本で研修を行った。

ボブ・パイク氏は人材開発分野の第一人者として、
営業マーケティング、リーダーシップ、モチベーション、自己開発などのトレーナーを育成するための
トレーナーオブトレーナーだ。

昨年私はボブ・パイクの研修をアメリカのASTD(American Society for Training and Development)で受講した。
いかに参加者を巻き込み、参加者主体の研修をどのようにオーガナイズし、
進めていくかという研修を受け、深い感銘を受けた。

そのボブ・パイク氏が久々に日本に来日して、研修を行うというので、参加をした。
約1時間半の研修だった。

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トレーニングとは一体何か、人はどのように学習するのか、
そして企業研修の場合、特にマネジメントサポート、
クライアントのサポートを得るための研修はどのように実施するべきか。
あるいは研修のオープニング、クロージングの仕方などなど、研修内容は多岐に渡っていた。
非常に感銘を受け、勉強になるところがたくさんあった

 

私は今英語を勉強している。
ボブに英語で話しかけてみた。
そして少しだけだが会話をすることができた。非常に嬉しかった。
1年前には考えられないことだった。

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ボブは現在ヨーロッパ、アジア、中近東、オーストラリア、南米などで様々な研修を開催している。
私も改めてアチーブメントの研修は世界一だといわれるために、
さらに学び続け、そして研修クオリティを高めていきたいと思った。

2009年10月15日 10:34 女性管理職

素敵なお客様とフェリーチェで食事をした。

お1人は、株式会社富士通ビー・エス・シーのビジネス管理本部
人事統括部採用センター長兼HRD推進部長の磯上悦子さん。
そして同じく人事統括部採用センターの澤田明日香さんだ。

 

アチーブメントでは約5年にわたって株式会社富士通ビー・エス・シー様で
研修をさせていただいている。
この会社はソフトウェアの開発をベースにコンサルティングから
システム構築・運用までをトータルで提供している会社だ。
社員は約2000名、46年の歴史を持つ会社だ。

私はこの会社で管理職研修を担当させていただいているが、
参加者のみなさんはみな真摯で非常に前向きで熱心に参加してくださる。

磯上部長はこの会社の採用と人材育成を取りまとめている部長さんだ。
私は約30年ほど管理職研修を担当させていただきながら、不思議に思っていることがある。
それは日本では女性管理職があまりにも少ないということだ。

 

ここに1つの統計結果がある。
これは厚生労働省がまとめた「平成18年度女性雇用管理基本調査」としてまとめたものである。
すなわち、全管理職のうち、女性の管理職が占める割合がどのくらいなのかを調べたものだ。

調査対象は規模30人以上の民営事業所約7000社。
これによると、全管理職内で女性の占める割合は、
係長相当職で10.5%、課長相当職で3.6%、部長相当職では2.0%。
平成15年に行われた前回調査から増加しているとは言え、とても少ない。


多くの会社で研修をさせていただきながら、
人事部の担当者からよくこんな声を聞く。
「最近の女性の新入社員はとても優秀だ。とても勉強しているし、そつがなく、実力がある」と。
そして様々な新入社員研修をさせていただいていると、半分くらいが女性だ。
しかし、係長研修になると10人に1人になり、課長研修になると30人に1人だ。
そして部長研修になると女性はほとんどいない。

なぜだろう。
あの優秀な女性たちはどこに消えていったのだろう。
確かに男女雇用機会均等法がつくられてもう20年以上になるが、
日本では女性が、また子どもがいる女性が働く環境としてはなかなか厳しいものだと思う。

 

働きたくても働けない女性の人たちがたくさんいると思われる。
これは、私は国家的な損失だと思う。
もっともっと女性の人たちが結婚して、
子どもがいても働ける環境をつくっていかなければならない。

磯上部長はこの4月から部長に昇格された。
研修でずっとお世話になってきたが、テキパキとしており、物事をはっきり言い、非常に明るく、人望も厚い方だ。
私は密かに磯上部長には執行役員になってほしいと思っている。

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フェリーチェでの食事に磯上部長も大満足してくださった。
「おいしい、おいしい」を連発。


人材育成のあり方、部下育成、子どもの育て方、などなど、
話は深夜にまで及び、とても素晴らしい時間を過ごすことができた。

2009年10月13日 11:52 Birthday

今日、私は59歳の誕生日を迎えることができました。
本当に多くの方に支えられてきました。心から感謝の気持ちでいっぱいです。
アチーブメントの社員の皆様、青木社長、青木専務、
また、私の研修に参加してくださったたくさんのお客様、
そして今まで関わってくださったたくさんの人たちに、
心からありがとうと感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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今朝、おふくろに電話をしました。
「おふくろ、今日は誕生日だよ。59歳になった。本当にありがとう。」
といつものように伝えました。
誕生日は私にとって親に感謝する日です。
おふくろは現在84歳。11月には85歳になります。とても元気。

おふくろに
「身体は大丈夫かい?ちゃんと休みを取っているかい?家族はみんな仲良くやっているかい?」
と言われました。
いつまで経ってもおふくろは子どものことが心配らしい。

私は北海道の網走の小さな村で生まれました。
生まれた時は1300グラムの超未熟児。

おふくろがどれだけ苦労して私を育ててくれたかよく知っているつもりです。
「おかあさんこそ頑張ってね。おかあさんがいつも元気なことが僕の励みだよ。」
そう言うとおふくろは
「嬉しいねえ」
と答えてくれました。

その後すぐ私の双子の兄貴に電話をしました。
「今日は誕生日だな。」
「おうそうだな。」
「59歳だね。」
兄貴は現在大成建設というゼネコンに勤務しています。
65歳まで会社で仕事をして、その後も何か仕事を続けたいと言っています。

小さな村でいつも力を合わせて育ってきました。
高校の時には2人で下宿をし、お互い励ましあいました。
そしてそれぞれに大学に入り、就職してからも今まで良き相談相手です。
私にとってかけがえのないパワーパートナーです。

 

今日のお昼は秘書の金山さんがフェリーチェ
お誕生日のお祝いにシフォンケーキを用意してくれました。
本当に美味しかったです。

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私が担当するCC部の皆さん。
素敵なバースデイカードとシャンパンをありがとう。

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青木社長からも温かいメッセージとともに
美しいお花をいただきました。
心からの感謝の気持ちでいっぱいです。

誕生日を迎えて改めて思うこと。
それは体力知力共ますます鍛えて、
70歳では人生のピークを迎え、
生涯最高の研修をしたいということです。
トレーナーとしても経営者としてもまだまだ道半ば。
これからますます精進していきたいと思います。
そしてよりよい研修、よりよい企業運営をしていきたいと思います。
そのことが今までお世話になった皆様に対する心からの感謝の現れだと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

2009年10月 8日 15:47 アマゾンキャンペーン

本を紹介します。
「人事を変えれば社員は育つ」という本です。

 

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この本の共同執筆者はいずれもアチーブメントの研修の受講生です。
真下俊明さん、武井俊幸さん近藤京子さんです。
そして青木社長が監修をしています。

この本のテーマは
「組織が永続的に繁栄するためには個人の成長が欠かせない。
そしていかにひとりひとり自立的人材に成長するか、
その仕組み、環境をつくることが大切だ」ということです。

この本の中では、理念浸透、人事制度の考え方やつくり方、
導入事例などが細かく書かれている。
また、選択理論心理学の解説もされています。

この本の共同執筆者の1人である、
近藤京子さんは選択理論心理士であり、
日本プロスピーカー協会のベーシックプロスピーカーで、
なおかつJPSA瀬戸内支部の支部長でもあります。

選択理論を人事制度に応用するというコンセプトで書かれた本書は非常に興味深い本でした。
ぜひ皆さんにご一読をお勧めします。

そしてこの本は今日8日アマゾンキャンペーンをしているということですので、
人事の皆さん、そして経営者の皆さん、アマゾンからぜひ購入していただければと思います。
ご協力お願いいたします。

2009年10月 7日 18:36 社長会

今日は本当にエキサイティングな夜だった。

第56回アチーブメント社長会オープンセミナーが行われた。

アチーブメントの社長会は1996年から連続開催されており、
これまで延べ1000人を超える経営者が参加され、研鑽の場としてご活用いただいている。
毎回当代第一級の専門家や実務家を講師とお招きし、経営者が集う勉強会である。
今回の講師は加賀電子株式会社 代表取締役会長塚本勲氏。
テーマは「おこぜ流経営学 ~加賀電子3000億円をつくった秘訣~」

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高校を中退され、その後叔父の家に下宿をしながら電子部品の組立工場に勤め、
その後営業に転属となり、6年間、営業行脚で素晴らしい成果をつくられた。

 

その後独立を決意。
親から借りた20万円を片手に創業。
そして木造2階に間借りした2坪の事務所から次々と事業を拡大。
独立系エレクトロニクス総合商社として、グループ62社、3000億、社員5000人に育て上げた経営者の講演であった。

 

塚本会長は東京12チャンネルの「カンブリア宮殿」にも取り上げられたので、ご存知の方も多いと思う。
いかにしてたった1人で創業し、そして世界的な企業をつくっていったのか。
お話をお伺いし、「なるほど」とうなずくことばかりだった。

人の縁を大切にしてきたこと、
そして人様が困っていることに対しても、どんなことをしてでも望みをかなえてきたこと、
人の話をよく聞くということ、
塚本会長の自らの経験を織り交ぜながら、お話は進んでいった。

 

研修の終わった後、懇親会が開かれた。
多くの経営者の方がきてくださった。
私にとってはこの懇親会も楽しみの1つ。
アチーブメントを活用してくださっている様々な経営者の方にお会いすることができる。

 

写真の真ん中に写っているのは、受講生の金子さん。
今回塚本会長を私どもにご紹介してくださった。
左に写っているのは金子さんの担当をしている弊社のコンサルタント、後藤君だ。 

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また、こちらは黒沢社長。よく黒沢社長と私は似ていると言われる。
私は光栄で嬉しいのだが、黒沢社長はどう思っていらっしゃるだろうか。
いつも親しく声をかけてくださって、感謝の気持ちでいっぱい。
2人で写真をパチリ。  

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経営は毎日が真剣勝負。
おかげさまでアチーブメントは10月1日より23期目に入ることができた。
私自身、今回の塚本会長のお話を参考に、経営者としても精進していきたいと改めて心に誓った。

2009年10月 3日 05:03 感謝

アチーブメント社は、9月末日をもって22期が終了した。
そして10月1日から新しい23期が始まった。

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10月1日・2日にはアチーブメント株式会社、アチーブメント出版株式会社、
アチーブメントダイニング株式会社とグループ全社員が集まってキックオフミーティングが行われた。

まず、青木社長から22期の承認と振り返り、
そして23期以降に向けた、中期経営計画が発表された。

22期は昨対を超える素晴らしい成果を創る事ができた。
大きな拍手と、喝采の中で、キックオフミーティングが進められた。

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青木社長のお話の後、各部署が様々な趣向を凝らしながら22期を振り返り、
そして23期に対するコミットメントを明確にしていく。

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本当に感動と感謝と絆と、そして愛を感じた2日間だった。

キックオフミーティング初日の夜、
場所を港区海岸に移して、T'SUIKI sur la mer(ツキ シュール ラメール)というところで、キックオフパーティーが行われた。

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このキックオフパーティーには、招待された社員のご家族も沢山来てくださった。
私の妻と末の娘も参加した。
様々な催しと、スタッフの家族の皆様に対する感謝が伝えられた。
まさに家族がいるからこそ、私達がいるのである。

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23期、私達はまた新しいスタートを切って行きます。
前期22期、素晴らしい成果を創る事ができたのも、アチーブメントを信頼して活用してくださったお客様のお陰です。

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心から感謝を申し上げます。

そして、お客様の更なる期待に応えるためにより一層の努力をし、素晴らしい関わり、素晴らしい商品を提供していきます。

そして・・・・・キックオフミーティングの中で、青木社長からビッグニュースが発表された。

それは、今までアチーブメントはF3のACHIEVEMENT by KCMGの冠スポンサーであったのだが、
来年の4月よりなんと、アチーブメント社はF3全体のすなわち、
全日本F3選手権シリーズのメインパートナーになることが決定したのだ。

その前のメインパートナーはパナソニックであった。

そして、来年の4月からアチーブメントが冠スポンサーとなることが決定したという発表が行われた。

モータースポーツ界にアチーブメントの人材教育を取り入れ、
そこからF1のドライバーを育てていくというのが目的だ。
F3と共に私たちも人材教育コンサルティング界のF1、「頂点」を目指して行きたいと思う。

どうか23期の私達に期待をしていてください。

心から支えてくださっている皆様に感謝いたします。

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コメント

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