2009年11月アーカイブ

青木の29冊目の著書が発刊された。

タイトルはなんと『一生折れない自信のつくり方

 

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もし、私達がいついかなる時も自分自身に対して確固たる自信を持つことができたら、
どんなに素晴らしいだろう。

そして、さらに成果を創ることができるだろう。

この本は、全て青木自身の体験から書かれている。

どん底を経験し、そこから今まで這い上がってきた青木自身がどのようにして
『私はできる』『絶対にできる』という思いを強く抱けるようになったのか?
自信を持つことができるようになったのか?
そのノウハウとそしてそのスキルが具体的に書かれている。

この本には、冒険家エベレスト登頂最年長記録保持者の
三浦雄一郎氏が推薦の言葉を寄せている。

『この本を読めば「そうなんだ、やれば出来るんだ」という力が出てくる、
魔法のような言葉の数々がキラキラと輝いていて、心を一杯にしてくれます。
青木さん自身の体験から生まれた「やる気のバイブル」。
まさに青木さんは読者を可能性の信者へと変える伝道師だ。』

自信とは、つまるところその人自身の思い込みであり、
出来るという確固たる考え方である。

しかし、人はなかなかその思い込みを自分自身に対して持つことができない。
そして、自信がないというところから行動し、様々なつまずきを経験する。

私自身、この本を読んでまた自分自身を深く見つめなおすことが出来た。

そして、誰もが自分自身の中に深く自信を刻むことができるのだ
ということを確信した。

人生でもっと成果を創り出したい全ての方にこの本をお勧めします。

2009年11月14日 11:13 遅れてきた誕生日プレゼント

11月中旬
アチーブメントの研修受講生から誕生日プレゼントが届いた。
私の誕生日は10月13日。

制作にかなり手間がかかり遅れたのだと言う。

小包を開けてみてびっくりした。
なんと! 私のミニチュア版の人形である。

 

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横には"不安や恐れを小脇にかかえてやる!"
と、私のダイナミックコースでお伝えしているメッセージが添えられている。

驚いた。
非常に精巧に出来ている。

まさか自分の姿が人形になるなんて考えたこともなかった。

私の普段着ているスーツ、そして私の好きなネクタイの色。
詳細に細かくピンマイクまで付けられ、アチーブメントの社章までつけている。

本当に素晴らしい人形だ、しばし感動してしまった。

心から感謝します。
一生、大切にします。

今回の講演者は、法政大学大学院政策創造研究科教授の坂本光司氏である。

 

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坂本教授は、現場で頑張る中小企業を支援するという考え方のもと、
様々な企業を訪問し、北は北海道、南は沖縄まで約6000社を訪れ、
どういう企業が続き、どういう企業が繁栄してきているのか、
そしてどういう企業が素晴らしい会社なのか、ということを
研究してきていらっしゃる先生だ。

先生の本で、2008年に出版された『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)が
ベストセラーになっている。
多くの企業者に読まれている本である。

 

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先生は講演の中でどういう会社が継続し、そして多くの方に喜ばれ、
そしてどういう会社がつぶれて行くのかということを明解に仰った。

先生によると素晴らしい会社というのは、多くの経営者がする5つの言い訳を、
ことごとく否定してくれているという。
すなわち景気や政策が悪い。業種業態が悪い。規模が小さい。ロケーションが悪い。
大企業、大型店が悪い。すなわち問題は内ではなくて外にあるとして、
嘆き悲しむ経営者がいかに多いことか。
継続し、繁栄している会社はそれらの言い訳をことごとく否定してくれるという。
問題は全て内にあるのだ。

そして、先生によると経営において最も大事なものは、普通一般に経営の3要素、
人・物・金あるいは人材・技術・情報と言われているが、人であり、
人財すなわち人こそが、経営において最も重要だという。

どんなものであれ生み出すものは人であり、人財である。
だから経営の根幹は社員を大事にすること。
大事にされた社員はお客様を大事にするという。
講演の中では、社員を大切にし、結果繁栄し続けている企業の実例が述べられた。
この辺のところは『日本でいちばん大切にしたい会社』という本の中でも紹介されているので、
是非、読んでいただきたいと思う。

そして、社員のモチベーションを高めるためには次の8つが必要という。

①信頼される経営者になること
②ミドルの意識資質を高めること
③価値ある経営を実践すること
④仕事にやりがいを持たせること
⑤職場の人間関係を高めること
⑥企業の将来目標を示すこと
⑦社員のモチベーションを高める組織風土、制度を作ること
⑧制度の効果的な運用を計ること

人は有限、そして組織は無限である。
無限に続いていく組織を創っていきたいと改めて思った。


 

2009年11月10日 11:07 2010年度内定者ご両親懇親会

11月8日(日)
内定者と内定者のご両親をお招きして、懇親会が行われた。

 

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第一部と、第二部に分かれて、第一部は青木社長のご挨拶から始まり、
内定者の紹介、内定者のご両親の紹介、アチーブメントを知ってもらうための映画上映、
そして内定者の皆様のプレゼンテーションへと進んだ。

 

特に感動的だったのは、9名の内定者の1人1人がご両親にあてた手紙であった。

 

今まで育ててくれたことへの感謝と、アチーブメントでこれから
社会人としての第一歩を踏み出すことへの覚悟が述べられた。


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会場は感動に溢れた。
そして、お父様お母様も泣いていた。
私も泣いた。

 

改めて手塩にかけて育ててきた息子さん、お嬢様をアチーブメントがお預かりする責任を痛感した。

そして、その後会場を5階から4階に移して懇親会が行われた。

 

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ここではフェリーチェのケータリング料理が振舞われ、
そしてお酒を飲みながら社員と内定者、内定者のご家族とそれぞれに交流が行われた。

 

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圧巻だったのが、フェリーチェの料理である。
内定者及びそのご両親の為に、フェリーチェの杉浦さん、中田さんを始めとするスタッフが
手塩にかけて料理を作ってくださった。

 

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本当に豪華な食事で、おいしくご両親の皆様も感動してくださった。

内定者&内定者ご両親懇親会を通してご両親に、
アチーブメント社に対する信頼を寄せていただけたことと思う。

9名の内定者は、来年4月から新しい戦力としてアチーブメントに入社する。

読者の皆さん、どうか彼らの活躍を楽しみにしていてください。

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2009年11月 7日 22:10 ダイナミックコースの卒業式

第136期ダイナミックコースが修了した。

卒業式でいろいろな人と写真を撮った。

まず、私どもの社員の鈴木一生くんのお父さんとお母さん。

 

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社員のご両親が参加してくださるというのは何よりも大きな喜びである。

アチーブメントを信頼し、子どもさんを入社させてくださっただけでなく、
研修にも参加してくださった。

とても仲が良く、そして子どもさん思いの素晴らしいご夫婦だった。
お二人があまりにも若々しいのでびっくり!

子どもさんを育てるにあたって伝えてきたことは、
"誠実であるように"ということだった。

青木社長も"成功にとって誠実さに勝るスキルは無い"と言っている。
本当にそうだと思う。

そして、帯刀姉妹。
お二人とも3年間で6回再受講をきっちりと繰り返された。
その記念の盾を持って、私の誕生日祝いの花も持ってお祝いに駆けつけてくれた。

嬉しかった。

そして、お兄さんも一緒に。

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帯刀ご兄弟は、3人で力を合わせ、アチーブメントをずっと活用してくれている。

心から感謝だ。

研修が修了するたびに一抹の寂しさも感じる。

3日間の研修の中には様々なドラマがある。

笑ったり、泣いたり、感動したり。

そしてまた深く自分自身を見つめなおしたり。
3日間参加者の皆様と過ごすと、参加者の皆様に愛着が湧いてくる。

しかしながら必ず終わりが来る。

今回のダイナミックコースに参加をしてくれた参加者の皆様も、
前向きで、そして意欲的で素晴らしい皆様だった。

心から成功を祈ります。

 

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