2010年1月 5日 16:57 あけましておめでとうございます。

2010年も宜しくお願いいたします。

皆様は、お正月をどのように過ごされたでしょうか?
お正月いろいろ感じることがありました。

今、日本の景気はデフレスパイラルに陥って最悪の状態です。
これから二段底が来るかも知れないという話も出ています。

テレビで、様々な経営者、ビジネスマンに対してのインタビューや、
街の人々の声を聞いていました。

景気が悪いのは政府の責任だ。
リーマンブラザースから、アメリカが責任を取っていない。
会社が悪い。
政府が悪い。
しょうがない。
などなど。

ほとんど、誰かが悪い、誰かのせい、そしてあきらめ。
そのオンパレードです。

聞いていて不思議でしょうがありませんでした。

なぜ、私が責任を持ってこの最悪な状態や、この悪循環を改善していこう。
あるいは、自分が源になって良くして行きます。
などという声が聞こえて来ないのだろうか?

英語のことわざに
"a bad workman always blames his tools"
「悪い職人は、いつも道具をけなす。」というのがある。

腕の悪い職人はいつも道具をけなし、いつも道具のせいにする。
腕の良い職人は、どんな悪い道具しかなくてもその道具を使って、
自分に何ができるだろうか?
と最善を考え、最善を尽くすのである。

大事なことは考え方だ。
要は、誰かの、あるいは何かのせいにしても何も改善されず、何も生み出されない。

何かのせいにするということは「私は無力です」
と天下に公言しているのと同じだ。

私の好きな言葉でこういう言葉がある。
"Change befor you have to." ジャック・ウェルチの言葉だ。
「変わられなければならなくなる前に変われ」という意味の言葉だ。

自ら主体的に変わっていくこと。
そして主体的に変化を創り出していくこと。

自分に何ができるか、
そして自分にはできる力があると考えること。

良い変化は、この考え方からしか生まれない。

2010年はどんな年になるのか予測がつかないところだ。
しかし、少なくとも私たちは自分の力で会社を守り、家族を守っていく必要がある。

是非、今年はお互いに自らの力で良い変化を創っていきたいものだ。

そして、悪いから悪いと考えるのではなく、悪いからチャンスだ!
と考えていきたいものだ。

世の中は良い時も悪い時もある。
悪いとき程、試されているのだ。
右往左往しないことが大事である。

たえず、自分にできることは何か?を考え行動に移すことだ。

1月4日(月)アチーブメントはキックオフミーティングが行われた。
第23期の第一クォーター、10月・11月・12月の3ヶ月の振り返りである。

 

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昨対よりもさらに大幅に業績をのばすことができた。

社員の一人一人が自分が源となって、お客様にできることは何か?
と主体的に考え、そして行動した結果だと思う。

1月9日、1月11日、1月30日と『超』達成力セミナー2010でお会いできることを、
楽しみにしています。

 

 

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コメント(1)

英郎先生、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

新たな年を迎え、英郎先生のブログを読んで、責任を全うしようと思えました。

私にできること。。。

日々、考えていきたいです。

11日のセミナーは仕事のため行けません。
先生の熱いメッセージの氣を感じながら、私もコートで熱くメッセージしたいと思います。

ありがとうございました。

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