2010年7月アーカイブ

2010年7月28日 13:22 アチキッズ2010進行中

現在、アチキッズ2010第1回が東京で行われています。
参加者は、小学校1年生から高校3年生までの82名の皆さんです。
今年も全国から来てくださいました。

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アチキッズで行うことは、まず『ありがとう』と言えること。
そして、挨拶の練習
靴を揃えること。
夢を描くこと。
人と仲良くすること。
感謝すること。
自分の良いところをたくさん発見すること。

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今回、トレーナーは私と、サブトレーナーとして橋本拓也くんが入っています。

橋本拓也くんは、アチーブメント株式会社 若年層キャリア支援チームの
家庭教師派遣事業の責任者で、尚且つmyselfのトレーナーもやっています。
今年4月に彼は結婚しました。

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そして、事務局長は後藤崇仁くん。
サブに小山涼くんが入っています。

さらにピークパフォーマンスコースを卒業した16名のアシスタントの先生。
また、来年入社する内定者も4名入っています。

子ども研修では、子どもさんとたくさんたくさん遊びます。

休憩時間に私も子どもさんとたくさん遊んで、そして大汗をかきました。
子どもさんと5分一緒に行動すると、本当に大人がまったくついていけません。

どの子どもさんも愛おしく、愛くるしく、そして可能性の塊です。

この子どもさんたちが、どうかどうか未来に向かって健全に成長していかれるように
祈らずにはいられません。

子ども研修の特徴は、選択理論を子どもさんの教育に適用したものです。
ここでは一切、外的コントロールは使われません。
よい人間関係を構築する7つの習慣の行動と言葉のみが使われます。

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担任の先生たちも子どもさんたちとよい人間関係を作ることに終始します。

たくさんの子どもさんたちが参加してくれました。
送り出してくれたご両親にも心から感謝をいたします。

8月には、大阪でアチキッズが行われます。
どうか楽しみにしていてください。

最後に、アチキッズに寄せられた青木仁志校長先生からのメッセージをお伝えします。

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私も二人の子どもを育てている最中ですが、子育てとは、
リハーサルのない一度っきりの挑戦です。
この世に誕生してくれたことに感謝をし、私のもとに産まれてきてくれたことに
感謝をしています。

今回は、大切に育てていらっしゃる大事なお子様を、アチーブメントに託していただき、
ありがとうございます。

いじめ差別のない明るい社会を創りたいと念じています。
共にそんな世の中を創って行きましょう。

そして、今回参加してくれた子どもの皆さん。
お父さん、お母さんに感謝し、ご両親から与えられた命に感謝し、
世の中に役立つ大人になってください。

自分の良いところに目を向け、自分らしく活き活きと前向きに歩んでください。
みんなの幸せを祈っています。

                             アチキッズ校長 青木仁志

2010年7月25日 23:30 感動と感謝の1日

今日は朝5時から始まった。

まず、アニバーサリーの原稿を朝起きてすぐ読み直した。
そして自分の部屋で何回か練習した。
そして6時15分に家を出る。
そのまま『夢を叶えた人々』 500回アニバーサリーの会場に向かう。
7時20分に会場に着く。


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それから打ち合わせ、そして全社員ミーティングが8時30分から行われる。
その後、体感型ワークショップの打ち合わせ。

ここ数日間、何度も何度も練習を繰り返してきた。
今日は、その総仕上げだ。

改めてワークショップの言葉の一つ一つをチェックする。
そして、「間」をチェックする。

 

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ちゃんと伝わるだろうか。

1000人のみんなに価値を伝えることができるだろうか?
ゆっくりしすぎてはいないだろうか?
早すぎはしていないだろうか?

様々な角度からチェックする。

そして、いよいよ12時ドアーオープン。
たくさんのお客様が会場に入ってくる。
どの顔もみんな期待に溢れている。
この暑い中、そして、日曜日の休みにも関わらず今日のセミナーに来てくださった方だ。

そして、いよいよ13時スタート。
のはずが、スタートしない。
受付の所にまだ多くのお客様が待っている状態だという。

藤本リーダーの決断が下される。
お客様を全て入れるまで開始を待つ。
という決断。

 

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後で藤本は、涙ながらに話しをしていたが、苦渋の決断だったようだ。
たくさんのお客様を受付に残したまま始める訳にはいかない。

そして、13時20分。
いよいよ体感型ワークショップの始まり。

 

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私は最初に壇上に立ってお客様を見た時に、込上げてきて泣いてしまった。

 

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多くのお客様に支えられてきたこと。
そして500回続けてきた青木社長の思い。
そして、スタンダードコースを支えてきてくれた多くの社員の顔。
今回のプロジェクトの社員の顔など、様々なことが浮かんできて、
ワークショップが始まったらすぐ、泣けて泣けて涙が流れて言葉にならなかった。

そして、ワークショップは順調に進む。

 

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15時30分。
ワークショップを全て終えた。

肩の荷が下りたというより、ホッとした。
やりきった脱力感。
そして、大きな拍手と共にお客様の満足した顔が見える。

やった!やりきった。

そして、16:00からの青木社長のご講演。

500回メッセージを受け取った。
それは、まさに感謝と愛に溢れた感動的なメッセージだった。

 

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そして、18時に終了。

18時30分から場所を移して3階天平の間でアニバーサリーパーティーが開催される。
まさに多くの参加者のシェアがあり、そしてゲームあり、感動のパーティーだった。

その後、21時に会社に戻ってきて、会社で社員による青木社長に対する感謝パーティー。


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社員の顔がみんな活き活きと晴れ晴れしている。
そして、誇りに満ちている。

私も社員の一人ひとりを誇りに思った。
素晴らしい社員たちだ。

『500』 と書かれたケーキに立てられた蝋燭を青木社長が吹き消した。
大拍手、大喝采。

 

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そして22時30分社員パーティー終了。

今、私の書斎でこのブログを書いている。
まさに感謝感動の一日だった。

さらに改めて、600回、700回に向けて、このスタンダードコースを普及していく責任を痛感した。

そして、改めて感謝の気持ちでいっぱい。
ありがとうございました。

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スタンダードコース500回アニバーサリーが近づく

私は今、アチーブメント高輪研修センター4階で
ダイナミックコースの2日目をリードしている。

そして、一階上の5階では、青木社長が
501回目のスタンダードコースをリードしている。

そして、次の日曜日2010年7月25日には、
いよいよスタンダードコース500回アニバーサリー
夢を叶えた人々』が始まる。

   

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13:00~17:30までグランドプリンスホテル新高輪 飛天の間で
約1000人のお客様を集めて、ワークショップと青木社長の講演会が行われる。

前半のワークショップは、私がファシリテーターとして担当する。
ワークショップの中ではスタンダードコースのエッセンスを
体感ワークショップを通して、皆様に受け止めていただきたいと思っている。

そして、ワークショップが終わった後は、青木社長の渾身のメッセージ。
第500回アニバーサリーメッセージがスタートする。

スタンダードコースを今まで支えてくださったお客様に対して心から感謝しています。

そしてそれを創り出してくれた今までの社員の皆様、スタッフの皆様にも感謝しています。

私自身、青木社長の500回目のメッセージを聞くのを楽しみにしています。

歴史に残る、伝説に残るメッセージを参加者の皆さんと一緒に
受け止めていきたいと思っています。

どうか参加者の皆さんも楽しみにしていてください。

7月25日を出発点としてまた改めて、選択理論とアチーブメントテクノロジーを
世の中に命をかけて普及していきたいと思っています。

2010年7月20日 18:51 9冊目の本

私の9冊目の本が出版される。
タイトルは「プレイングマネジャーのための新図解コーチング術」(アーク出版)。


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 アーク出版は以前からお世話になっている出版社で、
私の「職場のコーチング術」そして「部下をひきつける上司の会話術」も出版させていただいている。

アーク出版の川口社長から「そろそろアーク出版から本を出していただけませんか」
という依頼を受けたのは昨年だった。

様々な準備を経て、実際に原稿を書き始めたのは今年の2月に入ってからだ。

それから日曜日に原稿を書くと決めて、
日曜日はひたすら英語の勉強と、この原稿の執筆に費やしてきた。

今回の本で意図したところがいくつかあった。

まず1つはプレイングマネジャーのために書いたということである。
日本の多くのマネジャーはほとんどプレイングマネジャーだ。

10年ほど前には、プレイヤーとマネジャーがどの企業でも明確に分けられていた。
すなわち、プレイヤーとして十分に訓練を受けてからマネジャーとなり、
そこから部下を育てるマネジャー業に専念していったのである。

しかし、社会の急激な変化は、多くの企業から余裕を奪った。

直接お金をうまない専任のマネジャー職は縮小され、
プレイヤーとマネジャーを兼務させるプレイングマネジャーが誕生した。

しかし、マネジャーとプレイヤーとでは求められるコンピテンシーがまったく違う。
そこで、部下をなかなか育てることのできない、プレイングマネジャーがたくさん生まれた。

それを埋め合わせるために導入されたのがコーチングだ。
コーチングでは、部下にいかに仕事を任せていくか。
そして任せた部下に対して、いかに主体性を引き出していくかというスキルである。

さらにこの本で意図して書いたことは、選択理論心理学である。
コーチングはスキルであって、理論の背景を持っているわけではない。
それぞれ独自にスキルが磨かれてきた。

一方、選択理論心理学は理論が重視されているが、
まさにその人の選択を尊重するという、
コーチングスキルのバックグラウンドとしてぴったりな理論だ。

このコーチングスキルと選択理論を組み合わせると、
より強固に一体感を持って部下の主体性を引き出すことができる。

私は多くの管理職にこのコーチングと
選択理論の両方を学んでいただきたいと思っている。

そこで、この本では選択理論についてもかなり触れている。

是非、部下の主体性を引き出したい、
そして部下をもっともっと育てたいと思っている
多くのプレイングマネジャーの方に読んでいただきたいと思う本だ。

書店では7月26日から27日あたりから並ぶので、
ぜひ読んでいただきたいと思っています。

 

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7月14日、今日からスタンダードコース第500回が始まった。

 

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500回連続開催である。
一人の講師によりメッセージが発信され、足掛け20年に亘って連続開催500回である。

約20年間1度も休むことなく、日本全国の多くの参加者に成功する原理原則を
伝え続けてきた青木社長に心から敬意を表したいと思う。

すごいことです。

それを支えてくださった多くの参加者に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

そして『頂点への道』講座 500回に立ち会えたことに、アチーブメント社の一人として、
心から誇りに思います。

500回は終わりではなくて通過点。
1000回に向かっての出発点です。

このスタンダードコースの原理原則が、どうか日本中に普及していくように、
私も当事者の一人として命を賭けて関わっていきたいと思います。

7月25日には500回を記念して『夢を叶えた人々』ワークショップがあります。
ここでもたくさんの人にお会いできることを楽しみにしています。

私がスタンダードコースに初めて参加させていただいたのは、もう7年前になります。
そこで得た価値、そこで学んだ原理原則は今自身の生き方そのものに大きな大きな影響を与え、
私自身を支えてくれています。

私中心に生きるのではなくて、原則中心に生きること。
それが成功にとっての最も大切なことであることを深くそこで学ぶことができました。

私自身のコミットとしてもこのスタンダードコース、
そして『頂点への道』講座シリーズを日本中の人に広めて行くべき今後とも精進して参りたいと思います。

改めて、スタンダードコース連続開催500回に感謝を申し上げたいと思います。

2010年7月12日 09:17 ヒューマンキャピタル2010

7月7日から9日までヒューマンキャピタル2010が、
東京国際フォーラムにて開催されました。
ヒューマンキャピタルは、企業の人材、組織戦略のための専門イベントです。
昨年は3日間を通して展示会来場者16000人、
セミナー受講者11000人、合計27000人が参加したそうです。

アチーブメントはこのヒューマンキャピタルに今年も出展しました。
特にコーポレートコンサルティング部を中心として、東京大阪一体となって運営しました。
私も会場を訪れ、多くの会社、多くのブースを回ってみましたが、
アチーブメントのブースには、
とにかくたくさん人が集まり、そして各スタッフの呼び込みも、
どこの会社よりも情熱的だったように思います。
各企業とも、自社製品の売り込み、そして案内に余念がありませんでした。

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今年各ブースを回って思ったことは、
モチベーションという切り口が多かったということです。
特にモチベーションに関しては、ダニエル・ピンク氏が
「モチベーション3.0」という本という出版し、世界的に話題になりました。

モチベーション1.0はまず、
生物学的な動機付け、即ちサバイバルに基づく動機付けを指します。
戦後まもなく、日本はまさに仕事をしなくては生きられないという、
まさにサバイバルから動機付けをされて仕事をしてきたように思います。
その後の高度成長期にはアメとムチ、即ち与えられた動機、
成果主義、信賞必罰に基づくモチベーション2.0です。

しかし、ダニエル・ピンク氏はこれらのモチベーションでは通用しないと説いています。
第3のモチベーション、即ちワクワク感、人間としての成長、知的興奮、社会への貢献など、
目的からモチベーションが自発的に湧いてくる仕組みをつくらなければ、
これからの企業は生き残れないと説いています。

アチーブメントの研修コンサルテーションは、
自発的な動機付けを行うものであり、
モチベーション3.0に基づいています。
多くの企業様にアチーブメントの研修を導入してもらいたいと思っています。

チャールズ・J・ペレリン氏が来日された。
彼はアメリカ航空宇宙局(NASA)で、天体物理学部門のディレクターとして10年間に亘り指揮された。
そして、組織パフォーマンスに革命を起こすチームビルディングシステム「4-Dシステム」を開発。
同プログラムのアセスメントは、NASA全体職員2万人のうち8,000人が受講し、
圧倒的なチームビルディングを創り出している。
アメリカ宇宙航空学会(AAS)より同学会が贈る最高の賞である
スペース・フライト賞も授与されている。

アチーブメント出版より、
『NASAのチームビルディング~組織パフォーマンスに革命を起こす「4-Dシステム」』
が出版された。
どのようにしてチームビルディングを創り出すのか?
そして、どのようにして国家的プロジェクトチームのパフォーマンスを劇的に向上させたのか?
その秘密である「4-Dシステム」はいったい何か?
という本である。

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私は夢中になってこの本を読んだ。
アチーブメントでは、この「4-Dシステム」のアセスメント及び
ワークショップを日本で提供していくことを決めた。
今後、アチーブメントの主力商品として日本の多くの組織の
チームパフォーマンスの向上に貢献するに違いない。
ぜひ、本を読んでいただきたい。

ペレリン氏と一緒に食事をし、なおかつワークショップを受講させていただいた。
とても気さくな方で、奥様がなんと日本人。
ワークショップには奥様も参加されたが、実は結婚して10年だそうだが、
ペレリン氏はまったく日本語を話せない。
奥様は英語をまったく話せない。
しかし10年間素晴らしい夫婦生活を続けているということだ。
私は「It's Miracle!!!」
と言って、その秘訣を質問させていただいた。
それは、相手に関心を持ち相手を思いやること。
言葉はあまり関係ない。
そういうものか!と感動してしまった。

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