2010年7月12日 09:17 ヒューマンキャピタル2010

7月7日から9日までヒューマンキャピタル2010が、
東京国際フォーラムにて開催されました。
ヒューマンキャピタルは、企業の人材、組織戦略のための専門イベントです。
昨年は3日間を通して展示会来場者16000人、
セミナー受講者11000人、合計27000人が参加したそうです。

アチーブメントはこのヒューマンキャピタルに今年も出展しました。
特にコーポレートコンサルティング部を中心として、東京大阪一体となって運営しました。
私も会場を訪れ、多くの会社、多くのブースを回ってみましたが、
アチーブメントのブースには、
とにかくたくさん人が集まり、そして各スタッフの呼び込みも、
どこの会社よりも情熱的だったように思います。
各企業とも、自社製品の売り込み、そして案内に余念がありませんでした。

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今年各ブースを回って思ったことは、
モチベーションという切り口が多かったということです。
特にモチベーションに関しては、ダニエル・ピンク氏が
「モチベーション3.0」という本という出版し、世界的に話題になりました。

モチベーション1.0はまず、
生物学的な動機付け、即ちサバイバルに基づく動機付けを指します。
戦後まもなく、日本はまさに仕事をしなくては生きられないという、
まさにサバイバルから動機付けをされて仕事をしてきたように思います。
その後の高度成長期にはアメとムチ、即ち与えられた動機、
成果主義、信賞必罰に基づくモチベーション2.0です。

しかし、ダニエル・ピンク氏はこれらのモチベーションでは通用しないと説いています。
第3のモチベーション、即ちワクワク感、人間としての成長、知的興奮、社会への貢献など、
目的からモチベーションが自発的に湧いてくる仕組みをつくらなければ、
これからの企業は生き残れないと説いています。

アチーブメントの研修コンサルテーションは、
自発的な動機付けを行うものであり、
モチベーション3.0に基づいています。
多くの企業様にアチーブメントの研修を導入してもらいたいと思っています。

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コメント(1)

英郎先生、こんにちは。

『ワクワク感』っていいですね。
ワクワクすることを創造していきたいと思います。

選択理論はを生きることは、
ワクワクして生きることのように感じます。

社員のみなさんの表情からワクワクが伝わってきます。

いつも、ありがとうございます。

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