2010年7月 6日 13:22 NASAのチームビルディング

チャールズ・J・ペレリン氏が来日された。
彼はアメリカ航空宇宙局(NASA)で、天体物理学部門のディレクターとして10年間に亘り指揮された。
そして、組織パフォーマンスに革命を起こすチームビルディングシステム「4-Dシステム」を開発。
同プログラムのアセスメントは、NASA全体職員2万人のうち8,000人が受講し、
圧倒的なチームビルディングを創り出している。
アメリカ宇宙航空学会(AAS)より同学会が贈る最高の賞である
スペース・フライト賞も授与されている。

アチーブメント出版より、
『NASAのチームビルディング~組織パフォーマンスに革命を起こす「4-Dシステム」』
が出版された。
どのようにしてチームビルディングを創り出すのか?
そして、どのようにして国家的プロジェクトチームのパフォーマンスを劇的に向上させたのか?
その秘密である「4-Dシステム」はいったい何か?
という本である。

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私は夢中になってこの本を読んだ。
アチーブメントでは、この「4-Dシステム」のアセスメント及び
ワークショップを日本で提供していくことを決めた。
今後、アチーブメントの主力商品として日本の多くの組織の
チームパフォーマンスの向上に貢献するに違いない。
ぜひ、本を読んでいただきたい。

ペレリン氏と一緒に食事をし、なおかつワークショップを受講させていただいた。
とても気さくな方で、奥様がなんと日本人。
ワークショップには奥様も参加されたが、実は結婚して10年だそうだが、
ペレリン氏はまったく日本語を話せない。
奥様は英語をまったく話せない。
しかし10年間素晴らしい夫婦生活を続けているということだ。
私は「It's Miracle!!!」
と言って、その秘訣を質問させていただいた。
それは、相手に関心を持ち相手を思いやること。
言葉はあまり関係ない。
そういうものか!と感動してしまった。

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コメント(1)

英郎先生、こんにちは。
サッカーの日本代表も素晴らしいチームビルディングでしたね。

チームビルディングの研修を受講していて
確かに、言葉を超えた何かを感じます。

私も、一番身近なチーム『夫婦』を
構築していきたいと思いました。

ありがとうございました。

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