2011年2月アーカイブ

2011年2月23日 12:21 一生続ける技術

青木社長の32冊目の著書「一生続ける技術」がアチーブメント出版より発売された。
前作の「一生折れない自信のつくり方」(アチーブメント出版)はシリーズ11万部を越えた。
今回は「一生続ける技術」というタイトルがついている。

皆さん、自分がやると決めたことを、
一生続けることが出来たとしたら、
継続することが出来たとしたら、すごいと思いませんか。
この本には、人はなぜ続けることが出来ないのか、改めて続けることの重要さ、
続けることがいかに大きな付加価値を作り出すか、どうしたら続けられるか、が
余すところ無く述べられています。
 
 
第一章は人はなぜ続けられないのか。
第二章は続ける為の原点。
第三章は続けるプラン作りのアイディア。
第四章から第七章は続けるテクニック。
そして第八章はモチベーションが下がった時の対処法と続く。
 
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この本の最後になんと青木社長の直筆の誓約書、すなわち自分自身との誓約書が載っている。
1993年5月18日に書かれたものだ。
青木社長の直筆であり、当時書かれたものがそのまま載っている。
この中には
「私青木仁志は、本日を境に家族に金の苦労をさせないことをここに誓約します。」
とあり、この後文章が続く。
今から約18年前。ちょうど上のお嬢さんが奥様のお腹の中にいた頃のことだ。
 
今年の超・達成力セミナー東京、大阪、福岡で青木社長の若かりし頃のノートが
陳列されていて、感動した。
今彼が言っていることと変わらない。
原則を中心に必ずやりきるなど、達成に対する想いが綴られている。
この自分自身との誓約書は青木社長がアチーブメント株式会社を作ってまだ間がない時に
書かれたものだ。
 
これを見るだけでも一見の価値がある。
物事がなかなか続かない人、一生続けたい人、そして圧倒的に成果を作り出したい人に
この本をお勧めします。

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2011年2月16日 08:51 長野 眞弓先生

2月の第2週に137期ダイナミックアドバンスコースが行われた。
参加者は49名だった。
参加者全員自分の真価本領を見出し、そして自分自身の壁を突破するという
本当に素晴らしい研修だった。
3日間感動の連続。

ダイナミックアドバンスコースの研修をする度に、私はいつも心がる。
それは受講生や参加者の大きな可能性に触れるだけではなく、
自分自身も一つの研修や沢山の研修を行う度に壁を突破しようとするからだ。

人はいくつになっても成長することができる。
年齢や性別、仕事には関係はない。
本人が成長したいと強く願い、成長すると決めれば必ず成長することができるものだ。

今回は特に嬉しいことがあった。
それは長野 眞弓先生が研修のアシスタントをしてくださったことだ。
長野先生は東京都認証保育所の「森の保育園」を経営していらっしゃる。
そして「笑顔の力~子育てにとって一番大切なこと~」という素晴らしい本も出版していらっしゃる。
長野先生が私どもアチーブメントに出会ってくださったのは、一冊の本がきっかけだ。

長野先生は幼稚園の頃、ストーブの上のやかんが倒れて全身大やけどを負った。
やけどの後のケロイドを皆に「気持ち悪い」と言われ続けた。
それでも優しく生きていきたいと思い、
進路指導の先生に勧められた保育士の専門学校で資格を取得。
その後保育園勤務、結婚、出産、満たされない日々、ボランティア活動、離婚、母子家庭、
不眠、アルコール依存、貧困、再婚、保育ママ、保健室設立、経営不振・・・など
様々な試練を乗り越えながらがんばってこらえれた方だ。

暗く長く続く迷路の中で長野先生は様々な本を読み続け、私の本に出会ってくださった。
「気づく人 気づかぬ人」(アチーブメント出版)である。

「失ったものの数を数えず、残されたものの数を数えよ。
          そして残されたものを最大限に活かして人生を立て直してください」

という私の本の中でのメッセージに共感をしてくださった。

その後地域に役立つ保育園を設立しようと決意し、アチーブメントの全ての研修を受講し、
今に至っている。

今回はお嬢様もアシスタントに参加し、なんとご主人はダイナミックアドバンスコース
参加者として参加してくださった。

様々な困難を乗り越えアチーブメントを通して多くの壁を突破し、そして素晴らしい子育てと
保育園の経営をしてくださっている長野先生。
選択理論も深く学び続け、素晴らしい経営をしていらっしゃる。

長野先生が経営されている森の保育園と私の自宅は近く、
今まで何度か行きつけの寿司屋さんでばったりと顔を合わせたことがあった。
いつも飾らず、いつも等身大。そしていつも前向き。
長野先生がダイナミックアドバンスコースに参加されていた受講生の時のことを思い出した。

人間には無限の可能性があることを、そして長野先生を通して、まさに人はいつでも成長できる、
いつでも変われるということを実感した。

今回お嬢様と一緒にアシスタントをしてくださったこと、心より感謝致します。
そして多くの読者の方に伝えたいと思います。
人は学べば必ず成長することができます。
そして人の可能性は無限大です。

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昨日新しいベーシックプロスピーカーが5人誕生した。

松島 一浩様「一隅を照らす」
篠原毅様「「価値ある人生」の見つけ方」
高木礼衣様「愛で繋がる成功の輪」 
岸田兼一様「愛が動くとき、不可能が可能に」
倉光玄様「僕の「OS」が変わった。価値はプライスレス」

以上5名の皆様でした。
本当におめでとうございます。

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素晴らしいプレゼンテーションでした。
お一人お一人のプレゼンテーションはまさに行動言語でした。

自分が実際に行ってきたこと。

自分が実際に取り組んできたこと。

自分が実際に乗り越えてきたこと。


それらが見事に言語化され、アチーブメントの学びを通して
さらにそれを拡張されていきました。

18時からのJPSA研究会でも5名の皆さんに発表して頂きました。
1人10分ずつのショートプレゼンテーションでしたが、来てくださった
多くのJPSA会員の皆様に感動を与えました。


新ベーシックプロスピーカーの皆様

心からお祝い申し上げます。そして本番はこれからです。
これからこそ力を合わせて選択理論アチーブメントテクノロジー
自らの行動言語で世の中に普及し、良い社会をつくって行きましょう。
おめでとうございます。


そして多くのJPSA会員の皆様
次のNext Challengeをお待ちしています。

2011年2月 3日 18:52 経営者の志

先日の夜は素晴らしい時を過ごさせて頂いた。
弊社のコンサルタント後藤崇仁君のお客様の経営者の方が3名訪ねてきてくださった。

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フェリーチェでおいしい食事とお酒を嗜みながら経営談義に花が咲いた。
この3人の経営者に共通していることはどん底からスタートしているということ。


そしてそこから高い志を持って地道な努力を続け、そして夢を実現させてきたこと。
何より共通しているのはその高い志である。


クラブニュース2009年2月号My Achievementに掲載。
彼は最初は大学を卒業した後、群馬に本社のある建設会社に営業として16年勤めていた。
その後バブルが弾け、業績が一気に下がり、労働条件悪化。
同時に多くの解雇されていく人たちや苦しんでいく社員さん達を見てきた。
その中から「人事制度のアドバイザーがもしうちにもいたら」と思いが強くなり、
ならば自分がやろうと社会保険労務士の試験に合格をし、
その後社会保険労務士事務所を開業した。
彼の理念は選択理論とアチーブメントテクノロジーを
ベースにした「理念経営」を実現する「人事の仕組み作り」である。
そして多くの経営者や社員さんを救っていきたいと言う。


有限会社 ヴィ・アイ・エヌ・コーポレーション 統括責任者。
日本華僑総会理事・日本台商総会理事の永田ゆえみんさん
クラブニュース2009年6月号My Achievementに掲載。
永田ゆえみんさんは台湾生まれで祖父母は台湾でも
有名な教育家、資産家であり、政治家でもあった。
幼い頃は「豊か」で「お嬢様」そのものだったが、
小学校4年生の時に父親が新規事業に失敗し蒸発。
その事により生活が一変し、兄弟、親族はバラバラに引き取られ、
母親とも離れて暮さなければならなくなった。
その後、時を経て事業を起こし、
現在彼女の夢は台湾の南部の海の綺麗な場所に
アンチエイジングリゾートとグリーンパークをつくることだと言う。

そして3人目の社長は坂田健さん。
クラブニュース2010年12月号My Achievementに掲載。
彼は父親から会社を引き継いだ当時、経営悪化の一途をたどっており、
2007年4月に会社を引き継いだわけであるが、
社長としての最初の仕事はリストラであった。
経営者にとってリストラほど苦しいことはない。辛い苦しい戦いがあった。
そんな中で彼は自らの力でアールバーガーを創設する。
現在メディアにも多く取り上げられ、羽田空港ターミナルにも出店している。
目指す会社像は、お互いを承認・尊敬し、違いを認め合う風土を大切にし、
木の年輪のように着実に成長していく会社である。
坂本光司先生の「日本で一番大切にしたい会社」に掲載されることが夢だという。



この3人の経営者はいずれもどん底からスタートし、そして立派に会社経営をなされている。



私も過去司法試験に10年間、失敗したり、会社を潰したり、
その時には本当に苦しい、辛い思いをしたが、
しかしながらその度に自分自身を磨き、その度に自分自身の思考を深め、
その度に人生の本質に迫ってきたように思う。


様々な体験を経て時には逆境に晒され、
そこから磨き上げられてきた志ほど強いものないと改めて思った。

3人の経営者の皆さんに心からエールを送りたい。

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