2011年3月アーカイブ

2011年3月28日 18:23 チャリティー講演会

昨日、3月27日(日)に東日本大震災復興支援プロジェクトチャリティー講演会が開催された。

この講演会は被災者にできることをしようと弊社の社員有志の人たちが集まり、
企画しそして主催されたものである。青木社長と2人で講演をさせて頂いた。

またこの講演の内容はUSTREAM(WEB)で配信されているので見て頂きたいと思う。
当日120名以上の方が来てくださった。

この講演の中で私がもっともお伝えをしたいことはそれは

「今できる何かをしよう」

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ということだった。
もし義援金を送ることがができる方は義援金を送りましょう。
もし現地に行く人ができる方がいたならば現地に行きましょう。

しかしながらそれだけではなくて私達の今やっていることの中で
できることもしっかりやりましょうということをお伝えさせて頂いた。

これからの日本経済を考えると本当に私達は日本経済の為に
何かをしなければならないと思う。
今回の震災の被害は世界銀行によると、19兆から約25兆円の被害だと言われている。
確実に日本経済の足は止まる。

この時にこそ私達がしなければならないこと
それは私達の今働いている仕事の中でいかにがんばって
そして成果を上げていくかということだ。

経済を停滞させることはできない。
今まさに日本が沈没しかかっているのかもしれない。
これからこそ日本経済に大きな津波がくるだろう。
だからこそ私達は今力を合わせて団結をして日本経済の為に戦わなければならない。

今一歩踏み込んで仕事で成果を上げ、
今一歩踏み込んでお客様の為に力を尽くし
今一歩踏み込んで仕事の中でがんばっていかなければならない。

もっともいけないのはただ嘆き悲しみ、何もしないことだ。
私達ができるることを今しましょう。

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東日本大震災復興支援チャリティ講演会の映像 

アチーブメント株式会社義援金募集サイト

2011年3月21日 17:44 「被災地へ救援物資を!」

被災地で現在最も必要としているのが救援物資です。

JPSA認定シニアプロスピーカーの加藤秀視氏経営の
創栄グループで被災地に自由に入ることができる「緊急車両」
を手配し被災地に救援物資を届けています。

自衛隊さえまだ入っていない被災現場に直接入って救援物資を
届けています。

弊社の社員中野銀次郎君がこの土、日ボランティアで近所の
西品川の尾針商店さん、平和島のドンキ・ホーテなどから
下記の物資を調達し創栄社まで届けています。
 
飲料水  119ケース 2022本
お菓子  30ケース
お米   200Kg
衣服   1箱
粉ミルク 1箱

皆様のご協力をお願いします。
あわせて青木社長(3月21日)のブログも参照してください。
 
加藤秀視東日本大災害復興支援プロジェクト
フェイスブックのアドレスは以下の通りです。
http://www.facebook.com/katou.shushi.shinsaishien

アチーブメント株式会社義援金募集サイト

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家があって

明かりがあって

暖がとれて

食べることができて

家族がいて

大震災は全てを奪っていきました。


1995年、阪神淡路大震災が起きて数年後、神戸に本社のある会社

研修を

させていただきました。

昼休みに市役所前公園に行くと震災のモニュメントがいくつか

ありました。

その中に昼間も煌々と火をともしている四角いガス灯があって、

その土台の正面に次のように書いてありました。


「私たちが阪神淡路大震災で失ったもの

 それは 尊い命、家族、家、美しい街並み」


そして、ガス灯の後には次にように書いてありました。


「私たちが阪神淡路大震災で得たもの 

 それは 友情、信頼、連帯、絆、愛」


自分にできることをしましょう


アチーブメント株式会社義援金募集サイト

http://www.achievement.co.jp/company/new/110316/

2011年3月14日 18:16 東日本大震災


東日本大震災の災害及び被災状況が明らかになるにつれて、
心が重く悲しくなります。

一瞬にして失われた沢山の命、美しい町並み、大切な家族、
自然の恐ろしさを感じずにはいられません。
亡くなれた方、被害に遭われた皆様に心から哀悼の意を表し、
お見舞い申し上げます。


私の妻の実家は青森県弘前市。
大地震の後連絡が取れず心配だったが昨日の夜やっと連絡が取れ、
家族の安否を確認でき全員無事でした。

アチーブメントの研修の参加者の皆様にはコンサルタントから一斉に
連絡を取っていますが、連絡がつかない方もおり、無事をを祈らずにはいられません。

今月の16日からのダイナミックコースは、残念ながら中止にさせて頂きました。
被災に遭われた方及び日本の本当闘いはこれから始まります。
私達に今できることは何かを常に考えながら行動していきたいと思います。
戦後焼け野原から立ち上がってきた私達、そして私達の先祖。
ここからまた始めていかなければなりません。

改めて、亡くなられた方、被災に遭われた方にお見舞い申し上げます。

2011年3月 8日 20:23 夢を叶える

私は「夢を叶える」という言葉が大好きだ。

本のサインには必ずこの言葉を書く。
アメリカフロリダ州のオーランドにディズニーワールドがある。
これについて次のような話がある。

あるリポーターがウォルト・ディズニーの兄、ロイ・ディズニーにインタビューした。
「ウォルトがまだ生きていてこの開園が見られれば良かったのに残念でしたね。」
と言うと弟のロイはこう答えた。
「いえいえウォルトが最初に見たんですよ。そのおかげであなたが今見れているわけです。」

ウォルトディズニーには夢があった。
それも大きな夢の見方を忘れなかった。
何かを夢に見ることが出来るのなら、実現できることを知っていた。
彼は夢を思い描き、その夢を追い求め、そして必ず実現してきた。

子供は何の苦もなく、夢を見たり、想像したりする。
子供にクリスマスに何がほしいと聞けば、長いギフトのリストが返ってくるだろう。
だが大人に同じ質問をすると、わからないとか今まで考えたことがなかったとか、なんだろうと
いう返事が返ってくることが多い。
なぜだろう。
なぜ私達は大人は自分の欲しいものでさえ、わからなくなってしまっているのだろうか。

私には夢がある。
このアチーブメント株式会社を世界最高峰の人材育成コンサルティング社に育てることだ。
日本中に選択理論とアチーブメントテクノロジーを広げ、そして世界中から注目される企業。
日本の社会とそして人々の生活をより良くした企業。
日本のコンテクストを変えた企業。

そんな会社にすることが夢だ。

私が生きている間になんとしてもその夢を実現していきたいと思っている。
夢を見、夢を語り、夢を共有することは素晴らしいことだ。
夢は必ず現実のものとなる。
 
  Dream comes true !

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