2011年6月アーカイブ

2011年6月28日 20:50 アチキッズ

今年もいよいよアチキッズが開催されます。
大阪では7月28日(木)・29日(金)、東京は8月9日(火)・10日(水)に 
行われます。

私はこの子ども研修を足掛け19年行っています。
私は大人の研修を30年以上ずっとやってきているわけですが、
大人の研修をやる度に思うことがあります。
それは様々な人がいるということです。
肯定的な人、否定的な人、積極的な人、消極的な人、傍観する人、
あるいは参加する人などなど様々です。
また感謝に溢れた人、そうではない人など。
なぜ人はこのように違うのだろう。

当たり前といえば当たり前の話なのですが、
もっともっと人々が自分自身の可能性に気づき、
そして自分自身の力を発揮できるようになればいいなと思っていました。
自分の子どもの時を思った時、私の家庭は北海道の網走の貧しい農家でしたが、
父親、母親が愛情一杯に育ててくれました。

学校は小さな寒村の学校で、複々式授業、全校生徒が小学校1年生から
中学校3年生まで20名ぐらいしかいない学校でした。
しかしながら本当にのびのびと育てて頂きました。
自然の中で野原を走りまわって、勉強なんかほとんどしませんでしたが、
家の手伝いや、野原を駆け回ることや、夢中になって夜遅くまで遊んだのを
覚えています。近くには実家があり、そしてお祖父ちゃん、お祖母ちゃんがいて
そんな家族の中で3人兄弟として育ちました。

自分自身の子どもの頃を思う度に、私達の今に、すなわち大人の私達に
いかに子ども時代が大きな影響を与えているかを知ることが出来ます。
ある時から是非子ども研修をやってみたいと思うようになりました。
そして2年間ほど経て19年前から子ども研修を始めました。

子ども研修の参加資格は小学校1年生から高校3年生まで。
子ども研修で扱うことは、思いやり、感謝、協力、夢。
具体的には挨拶をする練習、ありがとうを言う練習、親に対する感謝状作り、
靴を揃える、夢を語るなどなど。
本当に楽しくて感動的な研修です。トレーナーは私と橋本拓也君です。

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橋本拓也君は千葉大学を卒業した後、アチーブメント株式会社に入社し、
家庭教師派遣事業「STARS」を新規事業として立ち上げました。
沢山の子どもを教育してきました。
厚生労働省認定の学生向けキャリア開発プログラム「myself」の講師も務めています。
NHKに取り上げられるなど、若年層のキャリア支援担当として活躍しています。

私と橋本拓也君と二人で講師を担当させて頂きます。
沢山の皆様のご参加をお待ちしております。
子ども研修でお会いできること楽しみにしています。


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夏休み子ども向け研修プログラム ACHIKIDS2011
期間:大阪:7月28日(木)・29日(金) 
   東京:8月9日(火) ・10日(水)
1日目:10:00~17:00  2日目:9:00~17:00
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会場: 東京:アチーブメント高輪研修センター  
       大阪:アチーブメント大阪研修センター
講師:佐藤英郎・橋本拓也
定員: 各回100名  
受講料:1人目:31,500円 2人目:21,000円
    ※同一家庭内からの参加に限る 
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2011年6月27日 16:56 感動の結婚式

6月26日(日曜日)結婚式に出席した。
新郎、新婦共にアチーブメントの参加者でした。
新郎は株式会社ライズグループ 専務取締役 大神 健志さん、
新婦は穴水 千穂さん。
本当に感動の結婚式でした。
披露宴の参加者の半分以上はアチーブメントの参加者でした。

まず結婚式、場所は青山迎賓館の教会。
ドアが開いて新郎が入場した時から奥様がベールの下で涙を流されていました。
そして本当に嬉しさを噛み締めていました。
その姿を見て感動。
同じ迎賓館の中で場所を移して披露宴が行われました。
アチーブメントからも青木社長をはじめ、私、大高シニアトレーナー、
河合マネージャー、大久保さんなどが参加をしました。

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新郎の上司でもある黒沢社長の挨拶には心を打たれました。
会社創業以来21年間、専務とやってきたこと、専務に対する感謝、
幸せになってほしいという強い想い、本当に素晴らしい挨拶でした。
笑い、泣き、そして感動しました。

お祝いのメッセージの多くはアチーブメントの参加者のものでした。
お二人はPTPで出会い、その中で愛を育まれ、そして結婚しました。
PTPの同期生からのメッセージや、アチーブメントの卒業生からのメッセージが
多く寄せられました。

最後に新郎の挨拶がありました。
自分はアチーブメントに出会い、目的から生きることの重要性を学んだこと、
それまではどちらかというと自己中心的でだったこと、アチーブメントに出会って人生が変わったこと、
そして千穂さんに出会うことできたこと。
そのご挨拶は感動的でした。

また新婦の千穂さんも本当に素敵な方で、飾りのないストレートな感謝の想いを込めた
メッセージは参加者の心を動かしました。
アチーブメントに参加してくださったお二人がアチーブメントで縁をつくり、
そしてアチーブメントを通して結ばれていきました。
これほど嬉しいことはありません。

アチーブメントは世の中の人の幸せをもっともっとサポートしていきたいと思っています。
お二人の末永い幸せを心より祈っています。

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今週ファシリテーショントレーニングが行われた。
ベーシックプロスピーカーの皆様が参加してくださった。

研修は大きく分けるとプレゼンテーション型の研修と
ファシリテーション型の研修に分けることができる。

プレゼンテーション型の研修とは
講師がいて沢山の方の前で話し、そこから学んで頂く型の研修である。
アチーブメントでいうならばスタンダードコースはまさにこれにあたる。

ファシリテーション型の研修とは
様々なアクティビティ、エクササイズと呼ばれる実習を行い、
そこから参加者に気づいて頂くという型の実習である。

このファシリテーション型の研修が日本に導入されたのは戦後である。
それまでは日本の研修は全てプレゼンテーション型の研修だった。
ファシリテーション型の研修は戦後進駐軍で働く米国人や軍属の方に
行う教育研修としてアメリカから入ってきたものである。

プレゼンテーション型の研修が当たり前だと思っていた日本人に
大きなインパクトを与えた。
その後ASTDの日本支社が出来て、ファシリテーション型の研修は一気に広がって
行くことになる。

現在企業研修のほとんどはファシリテーション型の研修である。
アチーブメントの研修でいうならばダイナミックコース、
ダイナミックアドバンスコースがまさにこれにあたる。


私はずっと30年間ファシリテーション型の研修を行ってきた。
プレゼンテーション型の研修で必要なスキルとファシリテーション型の研修で
必要なスキルはかなり違う。

私はファシリテーション型の研修のプロとして参加者の皆様にファシリテーターの
スタンス、重要なスキルについて教えさせて頂いた。
参加してくださった方は本当に真剣に学んでくださった。
いずれもベーシックプロスピーカー、シニアプロスピーカーの皆様である。
ダイナミックコースやダイナミックアドバンスコースで私が言っていることに
どのような意味をもっているか。
なぜそのような順序で研修が組まれているか、なぜその実習が使われているかなど
説明をさせて頂いた。

次は9月27日~29日と3日間でファシリテーションプログラムアドバンスプログラムが行われます。
ここではi-Standard研修で使われる実習のすすめ方、ファシリテーターしてどのように効果的に
行っていくか、あますところなくお伝えしたいと思っています。
是非楽しみにしていてください。

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2011年6月22日 17:42 嬉しい出会い

昨日は嬉しい出会いがあった。
白井 一幸さんとの出会いである。

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白井 一幸さんは現在横浜ベイスターズの二軍監督をしている。
彼は元々は1984年~1995年まで日本ハムファイターズで打者として
活躍し2000年から日本ハムのヘッドコーチに就任した。
そしてその後日本ハムファイターズをヒルマン監督のもとで、優勝に導いた
名コーチである。
彼は野球の世界に当時筋肉が硬くなるとしてタブーだったウェイトトレーニングを
初めて導入した。今プロ野球選手は誰もがウェイトトレーニングをしている。
そしてまた外的コントロールが当たり前とされている野球の世界にコーチングを
持ち込んだ。
コーチングを通して選手育成をし驚異的な効果を上げている。
彼の著書に「メンタルコーチング」という書籍があり、本を読ませて頂いたが

コーチの役割は選手のやる気を引き出し、そしていかに外的コントロールを
使わないで選手の自主性を尊重し、結果に結びつけていくか。

というのが仕事だという。
スポーツの世界では怒る、怒鳴る、あるいは罰するなど外的コントロールが現在も
相当使われているという。彼は一切の外的コントロールを使わないで、
コーチングを通して選手のやる気を引き出している。

昨日は弊社大阪支社コンサルタントの重富さんと2011年入社したばかりの荒木さんと
共に白井 一幸さんと様々な話をさせて頂いた。
スポーツの話、人財育成の話、あるいは子どもの話、コーチングの話と。
話は多岐にわたった。時が経つのを忘れた。
二軍監督として忙しい中、駆けつけてくださった。
お話をしてつくづく思ったことはやはりプロフェッショナルであるということだ。
スポーツも、人財育成もとことん極めれば極めるだけ新しい課題にぶつかるという。
そしてそれを乗り越えていき、選手の活躍した姿を見るのが嬉しいという。
私も北海道出身でパリーグでは日本ハムファイターズを応援している。
いつかまた近い将来日本ハムファイターズに戻って欲しいと思っている。
出会いに感謝。

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昨日朝8時からフェリーチェにおいてEMSが行われた。第2回目である。
朝8時に参加者が集まり、会費は朝食代1000円。
フェリーチェで美味しい朝食を食べながらのセミナー。
参加者が口々に1000円でこんなに食べれるんですかと言ってくださったのが嬉しかった。
そしてその後セミナーの中身に入った。

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エイローモーニングセミナーは私のもっと参加者に触れ合い、参加者に関わりたいという想いと、
青木社長の薦めもあって始めさせていただいた早朝勉強会である。
参加者の誰もが参加でき、1000円出して頂ければ朝食付きである。
約1時間半の勉強会。
 
 今回のテーマは「5つの基本的欲求の満たし方」

「どうしたら5つの欲求を満たすことができるのか」
私が普段行っている秘訣をお伝えさせて頂いた。
また参加者から様々なアイディアが出て本当に充実した素晴らしい1時間半だった。

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次回7月13日(水)8:00~
テーマは「人の上質世界への入り方」
どうしたら人の上質世界に入ることができるのか、
私の体験を通してお伝えしていきたいと思っている。


エイローモーニングセミナーでは何の遠慮もなく、普段の研修や講演の中では
なかなか時間制約があって伝えきれていないことを「ぶっちゃけ」でお伝えさせて頂いている。
そして参加者からの様々なアイディアを募っている。
本当に満たされた上質な空間だ。

次回、皆様のご参加をお待ちしております。
会場の関係参加者数に限りがございます。
話道塾にてご案内を流させて頂きますので是非ご参加くださればと思います。


2011年6月 8日 18:05 人財育成

先日明治安田生命で室長研修をさせて頂いた。
テーマは管理職営業室長としての考え方、部下育成の指導方法だ。

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(業務部FC・LC業務推進グループ グループマネージャー林 和雄さんと担当 新居 範子さん)
(お二人ともアチーブメント受講生です)

室長の皆様は全国の営業職員束ねる責任者。
沢山の部下を抱えながら部下育成、指導をしていらっしゃる。

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人財育成の研修をさせて頂きながら、いつも思うことがある。
人財育成については様々なスキルがある。
ティーチングであったり、コーチングであったり、あるいはファシリテーションであったり、
あるいは指示命令であったり、アシストコミュニケーションであったり。

しかしながら人を育てるということに関して根本的な最も重要なことはなんだろうか。
コアとなるものはなんだろうか。
私は人財育成において最も重要なことは、次の点であると思う。
すなわちこの部下に育ってほしい、この人に成長してほしいという燃えるような情熱と
その人に対する燃えるような愛だと思う。
これなくしてどんなやり方を学んだとしてもきっと人が育つことはないだろう。

人は自らの選択で育っていくものだ。
その大きなきっかけになるのは自分が自分を信じている以上に、
自分を信じてくれる人がそばにいるということだ。
これがどれほど大きな勇気となり、励みとなり、様々な問題解決になっていくことであろう。
あなたに成長して欲しい、あなたは必ずできる人、私はあなたの成長の為なら何でもします。
という燃えるような想い、熱い愛、これこそが人を育てる原動力だと思う。

私も人財育成に関する様々なスキルを今まで学んできた。
しかしスキルはあくまでも根本的な想いがあって、生きてくるものであり、
根本的な想いがないスキルは決して相手の心には届かないものだ。

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明治安田生命の素晴らしい室長の皆様と研修、お話をさせて頂きながら
私がこの皆様に一番伝えたいメッセージはなんだろうかと考え続けた。
それは是非部下を信じてください。部下に育ってほしいという情熱を持ち続けてください。
そして部下を愛してあげてください。ということだったと思う。

明日から東京ダイナミックコース。
参加者の皆様への信頼と、私自身の情熱とそして参加者の皆様に対する愛をもって、
3日間本気で関わっていこうと思っている。



今日は皆様に研修のご案内を申し上げます。
特に社会保険労務士の皆様にご案内申し上げます。

6月3日金曜日13:30~15:30まで社労士の皆さん向けの特別研修が行われます。
是非ご参加をお待ちしております。
社会保険労務士は全国に3万5千人いると言われています。
しかしながらここ数年その中で業績を伸ばし続ける人と伸び悩んでいる方と
2極格差している現実があります。

なぜそうなっているのでしょうか。
経営者が求める社労士像とはどのようなものでしょうか。
経営者の様々なソリューションを図っていく社労士とは一体どのような社労士を言うのでしょうか。
本講演会は大手上場企業から中所ベンチャー企業まで幅広く教育研修を行いながら、
アチーブメントグループを率いている代表の青木が社会保険労務士向けに研修を行います。

・経営者の右腕として、人財に関する問題解決を行えるようになりたい。
・売上を安定化させていくための顧客開拓と顧客フォローを学びたい。
・組織の人間関係を解決に導く考え方を体系的に学びたい。
・理念経営の実践例を学びたい。
・優秀な資格者を獲得し。まとめあげ、組織を構築していきたい。

という社会保険労務士の皆様に送ります。
是非沢山の参加をお待ちしております。

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人財育成のプロから見たこれからの社労士像
~顧客に選ばれ続けるために~
2011年6月3日(金) 13:30~15:30 (開場 13:00~)
会場: 東京:アチーブメント高輪研修センター  
講師:青木仁志 
定員: 100名  参加費: 2,980円
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