2011年7月 2日 16:29 嬉しいこと

6月28日~29日にかけてプロフェッショナルフィードバックトレーニングプログラムが
行われた。
参加者はベーシックプロスピーカーの皆さん。
フィードバックは人を成長させる上において重要な力づけである。
たった一言のフィードバックによって人の人生が大きく変わることもある。
 
一般的にフィードバックと聞くと何かネガティブな捉え方をされたり、
あるいはフィードバックを受けることになると身構えてしまったりしがちだ。
しかしフィードバックはとても肯定的なものだ。
もともとは「あなたの鏡になって私が感じたことを正直に伝えます」、
ということであるが、フィードバックにおいて最も重要なことは「目的」である。
いかにその人の成長とパフォーマンス向上を目的として伝えるということが重要だ。
 
人によっては自分の正しさの証明だったり、相手を変えようとしたり、
あるいは自分の知識をひけらかす、そんな意図からフィードバックすることがあるが
それは本来のフィードバックの姿ではない。

トレーニングは本当に上質な空間だった。
ベーシックプロスピーカーの皆様は普段から現場でも、またスタンダードコース、
ダイナミックコース、そしてピークパフォーマンスコースにおいて
多くの受講生の皆様にフィードバックを与え、多くの人の成長に貢献をしてくださっている。
本当に素晴らしい時間を過ごすことができた。

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そして6月30日にはベーシックプロスピーカーの2次試験(最終試験)が行われた。
3名の合格者が出た。辻村 真一さん、柳川 かおるさん、そして中村 真さん。

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素晴らしいプレゼンテーションだった。
行動言語ですなわち、実生活で成果を作っていらっしゃる皆さんの言葉は
そのままストレートに伝わってきた。3名の合格者の皆さんにはJPSA研究会で
ショートプレゼンテーションをして頂いた。会場大盛り上がりの大感動。
これで1/1000プロジェクトは 89/1000になった。
どうか多くの方の皆様のチャレンジをお待ちしております。

本当に嬉しい出来事があった日でした。

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コメント(1)

英郎先生、おはようございます。
そうですね、、、フィードバックと聞くと
ちょっと耳をふさぎたくなりますね。

でも、それが私の鏡ならば、、、
と勇氣を持って聞けるかもしませんね。

フィードバックする側の意識も、
変えようとせず、鏡になることなんでしょうね。
共感することって大切だと思いました。

みんさん、素敵な表情ですね。

ありがとうございます。

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