2011年12月アーカイブ

2011年12月28日 09:50 仙台3つの壁突破法

仙台で3つの壁突破法講演会を開催させて頂いた。
師走の忙しい中、100名以上の方に参加して頂いた。
感謝の気持ちでいっぱいだ。
渾身の力を込めて,どうしたら私たちは自分の壁を突破することができるのか、
そして自分自身の願望を実現することができるのかについて
述べさせて頂いた。
 
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読者の皆さん、2011年も私のブログを読んでくださってありがとうございました。
心から感謝いたします。
3.11東日本大震災をはじめ、今年は本当に色んなことがありました。
今年は兎年。
兎年というとホップ、ステップ、ジャンプ。すなわち飛ぶはずでした。
しかしながら3.11で大きな痛手を被りました。
来年は辰年。どんな年になるでしょう。
辰年といえば思い出すことがあります。
世界で一番幸せ度が高いブータンの国王が日本に来て、福島の小学校を訪問して
くださいました。その時にブータンの国王がおっしゃっていた言葉がとても
印象的でした。
彼はこんな風に言っていました。
「ブータンでは辰は特別な生き物。辰はどのようにして生きているか知っていますか?
辰は経験を食べてそして大きくなっています。どうか皆も沢山色んな経験をして
その度に大きくなってください。」
 
その優しい眼差しが印象的でした。
来年は辰年。例えどんなことがあっても,
その経験を成長に変え、
2012年を素晴らしい年にしていきましょう。
 
これで私の今年のブログは終了です。あとは来年です。
良い年をお迎えください。2012年が皆様にとって素晴らしい年になることを
祈っています。

2011年12月26日 15:21 リーダー育成プロジェクト

先日は札幌でリーダー育成プロジェクトが行われた。
このプロジェクトは約1年間に亘るプロジェクトである。
札幌から研修に参加してくださったさくらコミュニティサービス
社長の中元さんが中心となって始められたプロジェクトである。

「人づくりは北海道から」がテーマだ。
すなわち北海道で優秀な人財を育成することによって、北海道の経済を
活性化しようというのが目的である。

今回は第3回目が行われた。
今回のテーマは「リーダーシップの本質」。
1回目、2回目と進められ、今回はいよいよこのプロジェクトの核心へと入っていく。
約20名の参加者の方がいかに自分自身のリーダーシップ性を発揮していくか、
いかに周りに影響力を与えていくか、リーダーシップの本質について学んでくださっている。
このプロジェクトは今年の8月から始まり来年の6月まで続く。

私も北海道網走市出身。
少しでも人財を育成し、北海道経済の活性化に寄与したいと思っている。

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現在アチーブメントでは1000分の1プロジェクトが進められている。
これは青木社長の理念からスタートしたものである。
すなわち日本中からベーシックプロスピーカーが1000人誕生し、
様々なところでご活躍されることで日本からいじめや差別がなくなり、
日本からもっともっと多くの成功者が排出するという理念からスタートしている。

今回もベーシックプロスピーカーが5名誕生した。
大神千穂さん、高木幹英さん、田中太郎さん、辻拓也さん、野村武志さん。
本当におめでとうございます。
素晴らしいプレゼンテーションだった。
試験官として彼らのプレゼンテーションを聞いて、本当に感動した。
つくづく思ったことは選択理論とアチーブメントテクノロジーの普及がいかに
この日本全体にとって急務であるかそして不可欠なことであるかということである。

外的コントロールは私たちの人生を傷つける。
そして生涯にわたりその人の人生に大きな負の影響を与える。
選択理論を普及しなければならない。
そして日本経済が閉塞感な今。

アチーブメントテクノロジーを全国に普及しなければならない。
1000分の1プロジェクトはこれで1000分の93となった。
皆さんの挑戦をぜひお待ちしております。

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2011年12月21日 23:07 3つの壁突破法

いよいよ3つの壁突破法講演シリーズが始まります。
第一回目は12月23日18時半から20時半までで仙台で行われます。

私たちが成果を上げるようとする時必ずそれを阻む壁があります。
壁は大きく3つに分けることができます。
思考の壁、行動の壁、成果の壁です。これをいかに打破していくか。


その壁の実態とは何でしょうか。
そしてどのようにしてその壁を乗り越え、掴みたい成果を掴むことが
できるでしょうか。
私は公開講座ではダイナミック・ダイナミックアドバンスコースで
いかに自分の壁を打破し、自分の壁を打破し、
創りだしたい成果を創りだしていくかという研修をしています。


ダイナミック・ダイナミックアドバンスコースはスタンダードコースを
ベースにしています。3つの壁突破法の講演会ではスタンダードコースを
ベースに私が行っているダイナミック・ダイナミックアドバンスコースの
エッセンスをお伝えし、いかにして壁を突破し、大きな成果につなげていくか
ということを渾身の力を込めて伝えさせて頂きます。
どうか沢山の方の参加をお待ちしております。
会場でお会いできることを楽しみにしています。
まもなく今年も終わり、どうかお体を大切に素晴らしい新年を迎えましょう。
そして2012年を素晴らしい年にしていきましょう。

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成果が変わる!3つの壁突破法

日時]
仙台:2011年12月23日(金)18:30~20:30 (受付)18:00
栃木:2012年1月20日 (金)18:30~20:30 (受付)18:00
茨城:2012年1月25日 (水)18:30~20:30 (受付)18:00
群馬:2012年3月2日  (金)18:30~20:30 (受付)18:00

[会場]
仙台:仙台青葉カルチャーセンター
栃木:コンセーレ 栃木県青年会館
茨城:つくばカピオ
群馬:新町文化ホール

[定員]
仙台:120名
栃木:200名 
茨城:200名 
群馬:200名 

[参加費]
前売チケット  2,000円(税込 開催日一週間前まで)
一般チケット  2,980円(税込 開催日一週間~開催日前日11時まで)
お申込URL
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先日プロフェッショナルフィードバックトレーニングプログラムを行った。
このプログラムはベーシックプロスピーカーを対象とするものでシニアプロスピーカーに
なる為の認定要件でもある。

フィードバックとはいったいなにか。
本質とはいったい何か。

アチーブメントのフィードバックは一般的なフィードバックと違い一体どんな特徴があるのか
を明確にお伝えし、練習をしている。世の中にはフィードバックに対する多くの誤解がある。
厳しいことやネガティブなことを伝えることがフィードバックだと捉えていることが一般的には多い。
あるいは自分の正しさを証明するためにフィードバックが使われる場合もある。
あるいは相手を変えようとしてフィードバックが使われる場合もある。
これは全て間違いである。

言葉というのは恐ろしい。
言葉によっては人を傷つけることもあるし、場合によっては落ち込ませることもあり、
自己概念を低く下げてしまうこともある。
言葉によって勇気を持たせることができたり、未来を見たり、一歩前進でき、
感動を作り出すこともできる。
どのようなフィードバックが人に勇気を与え、感動を与えそして力を与えるのかという
トレーニングである。

是非ベーシックプロスーカーの皆さんもこのPFTPに参加して頂きたい。
現場で大きな成果をつくっていらっしゃる参加者の皆様に心から敬意を表し、
そして尊敬の気持ちを持ちながら一生懸命お伝えさせて頂いた。

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2011年12月15日 12:07 10年ぶりの出会い

現在私はある会社で経営コンサルティングをさせて頂いている。
この会社はある外資系の会社であり、医療器具の販売等をメインに
行っている会社である。

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             (田中社長)

この会社に最初に関わったのはもう10年前になる。
アチーブメント株式会社に入社する以前だ。
その時にも1人のコンサルタントとしてこの会社の経営に関して
様々なコンサルテーションをさせて頂いた。
そして10年がたって改めてこの会社からもう一度是非経営を見てほしい、
会社全体を見てほしいという依頼がきた。
様々な時間を重ねたヒアリングの末、半年間のプロジェクト「RE START」が
スタートした。

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そして時には社長に対して、時には経営幹部に対して、時には全社員に対して
コンサルテーションをさせて頂き、いよいよ今回半年間のプロジェクト
の最終回を迎えた。全社員が参加し、様々シェアが行われた。
社長のシェア、経営幹部のシェア、そして1人1人のシェア、そして様々な
プログラム、感動感動の連続。

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会社は全てどんな経営であろうとそれは人が作り出している。
だから人が1人1人が変われば必ず会社は変わることができる。
そもそ経営とは何の為にあるのか。私は明確な答えを持っている。
経営は社員の幸せの為に存在する。これ以外にはないと思う。
私どもの青木社長もよく言うように、会社は社員の自己実現の舞台である。
幸せな自己実現を果たし、そしてその社員たちが幸せを外に伝えていく。
そしてそれが口コミとなってそしてついには世の中を変えていく。
社会に対する強い影響力を発揮していく。
会社とはそうゆうものであると思う。
経営に対する様々な想いを伝えさせて頂いた半年間だった。
社長からは更にコンサルテーションを続けてほしいという話を頂いている。
うれしい事だ。この会社とは様々な縁を感じている。
長い付き合いをしていきたいと思っている。


アチーブメントの受講生で仙台にて復興目的にバンド活動を通して周囲を勇気づけている、ナイスガイ
丹治 義広さんが、NHK「第15回 熱血!オヤジバトル」の決戦ライブをかけてアツイ戦いを繰り広げています。
http://cgi2.nhk.or.jp/oyaji/selection/vote_east/vote_east.cgi?b=12

NHK「第15回 熱血!オヤジバトル」は全国を東日本、中日本、西日本の3つのブロックに分け、 
みなさまの投票により決戦ライブ進出バンドを決定するネット投票を実施しています。
全国各地の音楽オヤジたちによる熱い戦いが2012年2月まで続きます。

丹治さんの全国大会行をかけて、ネット投票を応援したいです。
http://cgi2.nhk.or.jp/oyaji/selection/vote_east/vote_east.cgi?b=12

丹治さんは、積水ハウスの仙台支店の本店課長として大活躍する傍、
こうしてバンド活動を頑張っている素敵な人です。



アチーブメントでも半年に一度のアシスタントをプランニングし
継続学習を続けてくださっています。

ぜひ、丹治さん属する【オヤジKING BAND】に清き一票をお願いします。
http://cgi2.nhk.or.jp/oyaji/selection/vote_east/vote_east.cgi?b=12

※一つのPC端末では一回の投票のみとなっています。
  携帯からも可能です。

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■東日本ブロック|ネット投票|オヤジバンドの殿堂「第15回 熱血!オヤジバトル」詳細は以下をご覧ください。
www.nhk.or.jp
「熱血!オヤジバトル」は60年代、70年代のビートルズ、ベンチャーズに代表される"空前の音楽ブーム"に 青春時代をすごした平均年齢40歳以上のバンドのための音楽コンテストです。 審査を勝ち抜いたオヤジバンドの熱いステージが繰り広げられています。

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