2012年2月アーカイブ

2012年2月29日 12:55 JPSA支部長・副支部勉強会

今日はJPSA支部長・副支部長勉強会が行われた。
今現在日本全国で15支部ある。

そのうち12支部の支部長・副支部長、また代理の方が出席してくださった。
JPSAの目的は選択理論とアチーブメントテクノロジーの普及を通して
世の中からいじめ、差別を無くしていくというものである。

各支部の皆様はこの目的沿った活動をしてくださり、
そして現場で様々な実績を作ってくださっている12支部の皆様が参加してくださった。
札幌や大阪、兵庫から参加してくださった皆様に感謝。

1日を通して私たちが行っている活動の意義、そして更なる素晴らしい
支部活動をしていくにはどうしたらできるのかということについて
お互いに情報交換及び勉強会が行われた。
支部長の皆様は現場で本業を抱えながらアチーブメントの趣旨に賛同して
くださり、JPSAの目的に沿った活動をしてくださっている。
今後ともどうか力を合わせて素晴らしい活動をしていきまし
ょう。
現在支部は日本全国で15支部あり、さらにベーシックプロスピーカーは95/10000人、
そのうちシニアプロスピーカーが10人、エグゼクティブプロスピーカーが1人です。
どうか更なる継続学習を続け、社会を変えていきましょう。

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先日、ファシリテーショントレーニングを行なった。

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研修を大きく分けるとプレゼンテーション型、ファシリテーション型がある。
プレゼンテーション型はプレゼンを通して相手に大きな気付きを与えていくもの。
アチーブメントで言うならば青木社長が行っているスタンダードコースがそれにあたる。
ファシリテーション型というのは様々な個別実習を通して最終的に参加者に気付きを得て
頂き、様々な原理原則を学んでいただくというもの。

私が行っているダイナミックコース、ダイナミックアドバンスコースの体験型研修が、
ファシリテーション型の研修にあたる。
アプローチの方法がまったく違う。
ファシリテーション型研修の場合はエキササイズという様々なゲームが中心となっていく。
そのことを通して参加者に様々な気付きを得ていただく。
 
今回は、私が行っているダイナミックコース、ダイナミックアドバンスコースが、
どのようにして作られているのかということ、すなわち研修の裏側についてお伝えさせて頂いた。
 
参加してくださったのは21名のプロスピーカーの皆さん。
皆さんアチーブメントで長きに亘り学んでくださり、現場で沢山成果を作ってくださっている。
本当にモチベーションが上がった。
このような素晴らしい皆さんと研修に参加でき、一緒に勉強できることは素晴らしいことだ。
心から感謝します。4月末にはファシリテーショントレーニングアドバンスコースが行われます。
またお待ちしています。 



今回新たに3名の合格者が出た。
鳥井 一さん、比良 愉弥子さん、藤田 雄一さん。
本当におめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
現在アチーブメントではベーシックプロスピーカー1000分の1プロジェクトが
進行している。日本全国に1000人のベーシックプロスピーカーを輩出しよう
というプロジェクトである。
青木社長が声を発し、そしてアチーブメント研修の受講生の多くの方の
目標になっている。
日本中で1000名のプロスピーカーが誕生し、そしてそれぞれの人が現場で
アチーブメントテクノロジーと選択理論を生き、また様々なところで
メッセージを伝え、講演活動などをしているそんな様を想像してほしい。
どうなるだろうか。
あなたの知らないところで、知らない人達がプロスピーカーとして
活動しているに違いない。
今よりももっともっといじめや差別、虐待がなくなるに違いない。
最近子どもが殺害されたり、虐待されたりする事件が多い。
世の中が不況になればなるほど、不景気になればなるほどそのしわ寄せは
弱いものに向かっていく。
私たちはもっともっと弱い人達に目を向けなければならない。
そして私たちにスキルとノウハウ、そして在り方をもっともっと
伝えていかなければならない。
新ベーシックプロスピーカーの皆さん。
おめでとうございます。
ここからがスタートです。

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2012年2月 6日 20:12 部下育成

今朝トレーニング&コンサルティング部のマネージャーである藤本君と話をした。

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テーマは「部下育成」。
どのようにしたら部下が情熱的に仕事ができるようになるか
どうしたらやる気を引き出すことができるのか
というテーマについて意見交換をした。

私は人々が情熱的に仕事をする上でもっとも重要なことは自分の仕事が
社会とどうつながっているのかを本人に理解させることだと思う。
すなわち自分は有意義な仕事をしている、社会に貢献しているんだと確信させることだ。

人は誰もがもっともっと社会の役に立ちたい
もっともっと多くの人に貢献したい
と思っている。
そしてそこに自分の仕事の価値があると信じたいのである。


部下のやっている仕事がどれほど社会に貢献し、
そして社会を良くするものなのかということをしっかりと伝えることが大切だ。
ここが出発点となり、そしてまずここが最終的な帰結点となる。
すなわち「目的」だ。

アチーブメントピラミッドの目的。
目的を伝え続けること、それがリーダーの大きな仕事となる。
もちろん仕事をする目的は多岐に亘る。
なかには生活の為という人もいるだろう、なかにはただその仕事が好きだから
という人もいるだろう、なかには言われているからやっているという人もいるだろう。
もちろんそれでもかまわない。
しかし本当に情熱的になるのは社会へのつながりだ。
今あなたがやっている仕事がいかに価値ある仕事か。
社会に役立つ仕事か。
明確に伝えきってこそリーダーの仕事と言える。

藤本マネージャーは部下に対して常にそのことを伝えている。
とても素晴らしいリーダーだと思う。
これからのアチーブメントの為に、お客様のために、そして何より部下の為に
ますますがんばってほしいものだ。

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