2012年2月 6日 20:12 部下育成

今朝トレーニング&コンサルティング部のマネージャーである藤本君と話をした。

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テーマは「部下育成」。
どのようにしたら部下が情熱的に仕事ができるようになるか
どうしたらやる気を引き出すことができるのか
というテーマについて意見交換をした。

私は人々が情熱的に仕事をする上でもっとも重要なことは自分の仕事が
社会とどうつながっているのかを本人に理解させることだと思う。
すなわち自分は有意義な仕事をしている、社会に貢献しているんだと確信させることだ。

人は誰もがもっともっと社会の役に立ちたい
もっともっと多くの人に貢献したい
と思っている。
そしてそこに自分の仕事の価値があると信じたいのである。


部下のやっている仕事がどれほど社会に貢献し、
そして社会を良くするものなのかということをしっかりと伝えることが大切だ。
ここが出発点となり、そしてまずここが最終的な帰結点となる。
すなわち「目的」だ。

アチーブメントピラミッドの目的。
目的を伝え続けること、それがリーダーの大きな仕事となる。
もちろん仕事をする目的は多岐に亘る。
なかには生活の為という人もいるだろう、なかにはただその仕事が好きだから
という人もいるだろう、なかには言われているからやっているという人もいるだろう。
もちろんそれでもかまわない。
しかし本当に情熱的になるのは社会へのつながりだ。
今あなたがやっている仕事がいかに価値ある仕事か。
社会に役立つ仕事か。
明確に伝えきってこそリーダーの仕事と言える。

藤本マネージャーは部下に対して常にそのことを伝えている。
とても素晴らしいリーダーだと思う。
これからのアチーブメントの為に、お客様のために、そして何より部下の為に
ますますがんばってほしいものだ。

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コメント(1)

英郎先生、おはようございます。
藤本さん、素敵なリーダーですね。

社会への貢献を目的に入れ、
その先に、、、幸せ、、、があるんですね。

自分の仕事に誇りを持って、
たくさんの人に元氣と勇氣を与えていきたいと思います。

ありがとうございます。

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