2012年3月28日 12:01 ベーシックプロスピーカー試験

ベーシックプロスピーカー一次試験の最終審査を行っている。

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ベーシックプロスピーカー試験は一次試験と二次試験に分かれている。
一次試験は映像と論文を送って頂き、第一次審査員は大高シニアトレーナーだ。
大高シニアトレーナーは全参加者の映像を5.6回見る。徹底している。
彼が合格と言ったもののみ私のところにくる。
そして私のところで一次試験の最終合格者が決まる。

一次試験に合格された方はアチーブメント本社に来て頂く。
二次試験は論文試験とプレゼンテーション試験である。
論文試験は事例形式で行われ、いかに選択理論的に生きているかが問われる。
そして普段からの選択理論への具体的な取り組みが問われる。

プレゼンテーション試験は私と青木会長の前で30分間のプレゼンテーションを
行っていただく。

アチーブメントでは1000分の1プロジェクトを進めている。
このプロジェクトは日本中から1000人のベーシックプロスピーカーが誕生し、
そして日本中で講演したり、あるいは現場で選択理論やアチーブメントテクノロジーを
活きてくだされば、日本からいじめと差別と虐待がなくなるという青木の理念から
スタートしている。

是非ベーシックプロスピーカーの試験にチャレンジして頂きたい。
チャレンジするそのプロセスこそが大きな成長を作り出す。
ベーシックプロスピーカーに合格された方は全てそのチャレンジによって
素晴らしい価値を得てくださっている。
目指すこと、目標を持つことは成長を作り出す。
沢山のチャレンジをお待ちしています。

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コメント(1)

英郎先生、おはようございます。

プロスピーカーを目指し、プロスピーカーになるのは大変ですが、合否を決める大高トレーナーや英郎先生はもっと大変ですね。

朝も暖かくなってきました。
小春ちゃんの季節ですね。
ありがとうございます。

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