2012年7月25日 18:48 気になる記事

日本経済新聞に気になる記事が載っていた。


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日本の高校生は自分の能力に自信が持てず、親や教員からも認められていない

と感じているというものだ。

これは財団法人日本青少年研究所(東京)が昨年、日米中韓の高校生、

7233人に実施し、24日、公表した調査の結果である。

調査によると、自分は価値のある人間だと思うかとの質問に

「全くそうだ」と答えた生徒は、米国57.2%、中国42.2%、

韓国20.2%に上ったのに対して、日本はなんと7.5%。

 

「自分を優秀だと思うか」との問いに「そうではない」と回答した

日本の生徒は83.2%に達し、米国11.2%、中国32.7%に比べて

大きな差が出ている。

 

一方「学校には私を理解してくれる先生がいる」と答える生徒数は、

日本は57.2%。4か国中最低。「親は自分をよく分かってくれる」

としたのは68.0%で、韓国の66.2%に次いで低かった。

同研究所では「日本では家庭や学校で積極性を引き出すための教育が

展開されず、自分への肯定感が低いのではないか」と分析している。

 

スタンダードコースで青木は成功するためには

高い自己概念が必要であると言っている。

私はダイナミック及びダイナミックアドバンスコースを通して、

自分の真価本領を見出し、自分に自信を持つことが成功への大きなステップであると

伝えている。

 

しかし結果からみると、高校生への調査ではあるが日本人は自己肯定感が

非常に低いという調査結果が出ている。

なぜこうなっていくのであろうか。深く深く考えさせられた。自分自身の殻を破り、

自己肯定感を作りだしていくこと、これこそが成功への第一歩である。

公開研修において、私たちが伝えているメッセージの実現の必要性を改めて再認識した。

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