学び・実践

チャールズ・J・ペレリン氏が来日された。
彼はアメリカ航空宇宙局(NASA)で、天体物理学部門のディレクターとして10年間に亘り指揮された。
そして、組織パフォーマンスに革命を起こすチームビルディングシステム「4-Dシステム」を開発。
同プログラムのアセスメントは、NASA全体職員2万人のうち8,000人が受講し、
圧倒的なチームビルディングを創り出している。
アメリカ宇宙航空学会(AAS)より同学会が贈る最高の賞である
スペース・フライト賞も授与されている。

アチーブメント出版より、
『NASAのチームビルディング~組織パフォーマンスに革命を起こす「4-Dシステム」』
が出版された。
どのようにしてチームビルディングを創り出すのか?
そして、どのようにして国家的プロジェクトチームのパフォーマンスを劇的に向上させたのか?
その秘密である「4-Dシステム」はいったい何か?
という本である。

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私は夢中になってこの本を読んだ。
アチーブメントでは、この「4-Dシステム」のアセスメント及び
ワークショップを日本で提供していくことを決めた。
今後、アチーブメントの主力商品として日本の多くの組織の
チームパフォーマンスの向上に貢献するに違いない。
ぜひ、本を読んでいただきたい。

ペレリン氏と一緒に食事をし、なおかつワークショップを受講させていただいた。
とても気さくな方で、奥様がなんと日本人。
ワークショップには奥様も参加されたが、実は結婚して10年だそうだが、
ペレリン氏はまったく日本語を話せない。
奥様は英語をまったく話せない。
しかし10年間素晴らしい夫婦生活を続けているということだ。
私は「It's Miracle!!!」
と言って、その秘訣を質問させていただいた。
それは、相手に関心を持ち相手を思いやること。
言葉はあまり関係ない。
そういうものか!と感動してしまった。

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岡山で講演をしてきた。
主催してくださったのは西脇和治さん。
保険のお仕事をしながら子供のサッカーチームを主宰している。

子供さんが立派な大人に成長するようにという
西脇さんの思いの一杯詰まったサッカーチームだ。

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サッカーチームの小学生、中学生の子供たち。大学生の学生。
チームのコーチ。子供たちのご父兄約150人が聞いてくださった。
テーマは目標の立て方、達成の仕方、保護者のかかわり方。

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私も小中学生のころは野球少年だった。
収穫期が終わった秋口になると何もない畑の中で真っ暗になるまで
時間を忘れて双子の兄と野球をやって走りまわったものだ。
打つときは長嶋選手、投げるときは星野投手だ。
あの頃は、本気でプロ野球選手になりたいと思っていたものだ。
その頃を思い出しながらメッセージさせていただいた。

ところで講演会場は岡山市にある設立3年目の環太平洋大学(IPU)。
すばらしい施設の学校だ。
サッカー場がまた素晴らしい。
自然の芝がしっかりと張られている。
小雨の中思わずグラウンドを走り回った。

チームバルセロナのメッシを気取ってみた。

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「成功は偶然の産物ではない」のだ。

今回の講演者は、法政大学大学院政策創造研究科教授の坂本光司氏である。

 

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坂本教授は、現場で頑張る中小企業を支援するという考え方のもと、
様々な企業を訪問し、北は北海道、南は沖縄まで約6000社を訪れ、
どういう企業が続き、どういう企業が繁栄してきているのか、
そしてどういう企業が素晴らしい会社なのか、ということを
研究してきていらっしゃる先生だ。

先生の本で、2008年に出版された『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)が
ベストセラーになっている。
多くの企業者に読まれている本である。

 

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先生は講演の中でどういう会社が継続し、そして多くの方に喜ばれ、
そしてどういう会社がつぶれて行くのかということを明解に仰った。

先生によると素晴らしい会社というのは、多くの経営者がする5つの言い訳を、
ことごとく否定してくれているという。
すなわち景気や政策が悪い。業種業態が悪い。規模が小さい。ロケーションが悪い。
大企業、大型店が悪い。すなわち問題は内ではなくて外にあるとして、
嘆き悲しむ経営者がいかに多いことか。
継続し、繁栄している会社はそれらの言い訳をことごとく否定してくれるという。
問題は全て内にあるのだ。

そして、先生によると経営において最も大事なものは、普通一般に経営の3要素、
人・物・金あるいは人材・技術・情報と言われているが、人であり、
人財すなわち人こそが、経営において最も重要だという。

どんなものであれ生み出すものは人であり、人財である。
だから経営の根幹は社員を大事にすること。
大事にされた社員はお客様を大事にするという。
講演の中では、社員を大切にし、結果繁栄し続けている企業の実例が述べられた。
この辺のところは『日本でいちばん大切にしたい会社』という本の中でも紹介されているので、
是非、読んでいただきたいと思う。

そして、社員のモチベーションを高めるためには次の8つが必要という。

①信頼される経営者になること
②ミドルの意識資質を高めること
③価値ある経営を実践すること
④仕事にやりがいを持たせること
⑤職場の人間関係を高めること
⑥企業の将来目標を示すこと
⑦社員のモチベーションを高める組織風土、制度を作ること
⑧制度の効果的な運用を計ること

人は有限、そして組織は無限である。
無限に続いていく組織を創っていきたいと改めて思った。


 

2009年10月15日 19:33 ボブ・パイク氏来日

ボブ・パイク氏が来日し、日本で研修を行った。

ボブ・パイク氏は人材開発分野の第一人者として、
営業マーケティング、リーダーシップ、モチベーション、自己開発などのトレーナーを育成するための
トレーナーオブトレーナーだ。

昨年私はボブ・パイクの研修をアメリカのASTD(American Society for Training and Development)で受講した。
いかに参加者を巻き込み、参加者主体の研修をどのようにオーガナイズし、
進めていくかという研修を受け、深い感銘を受けた。

そのボブ・パイク氏が久々に日本に来日して、研修を行うというので、参加をした。
約1時間半の研修だった。

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トレーニングとは一体何か、人はどのように学習するのか、
そして企業研修の場合、特にマネジメントサポート、
クライアントのサポートを得るための研修はどのように実施するべきか。
あるいは研修のオープニング、クロージングの仕方などなど、研修内容は多岐に渡っていた。
非常に感銘を受け、勉強になるところがたくさんあった

 

私は今英語を勉強している。
ボブに英語で話しかけてみた。
そして少しだけだが会話をすることができた。非常に嬉しかった。
1年前には考えられないことだった。

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ボブは現在ヨーロッパ、アジア、中近東、オーストラリア、南米などで様々な研修を開催している。
私も改めてアチーブメントの研修は世界一だといわれるために、
さらに学び続け、そして研修クオリティを高めていきたいと思った。

2009年10月 7日 18:36 社長会

今日は本当にエキサイティングな夜だった。

第56回アチーブメント社長会オープンセミナーが行われた。

アチーブメントの社長会は1996年から連続開催されており、
これまで延べ1000人を超える経営者が参加され、研鑽の場としてご活用いただいている。
毎回当代第一級の専門家や実務家を講師とお招きし、経営者が集う勉強会である。
今回の講師は加賀電子株式会社 代表取締役会長塚本勲氏。
テーマは「おこぜ流経営学 ~加賀電子3000億円をつくった秘訣~」

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高校を中退され、その後叔父の家に下宿をしながら電子部品の組立工場に勤め、
その後営業に転属となり、6年間、営業行脚で素晴らしい成果をつくられた。

 

その後独立を決意。
親から借りた20万円を片手に創業。
そして木造2階に間借りした2坪の事務所から次々と事業を拡大。
独立系エレクトロニクス総合商社として、グループ62社、3000億、社員5000人に育て上げた経営者の講演であった。

 

塚本会長は東京12チャンネルの「カンブリア宮殿」にも取り上げられたので、ご存知の方も多いと思う。
いかにしてたった1人で創業し、そして世界的な企業をつくっていったのか。
お話をお伺いし、「なるほど」とうなずくことばかりだった。

人の縁を大切にしてきたこと、
そして人様が困っていることに対しても、どんなことをしてでも望みをかなえてきたこと、
人の話をよく聞くということ、
塚本会長の自らの経験を織り交ぜながら、お話は進んでいった。

 

研修の終わった後、懇親会が開かれた。
多くの経営者の方がきてくださった。
私にとってはこの懇親会も楽しみの1つ。
アチーブメントを活用してくださっている様々な経営者の方にお会いすることができる。

 

写真の真ん中に写っているのは、受講生の金子さん。
今回塚本会長を私どもにご紹介してくださった。
左に写っているのは金子さんの担当をしている弊社のコンサルタント、後藤君だ。 

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また、こちらは黒沢社長。よく黒沢社長と私は似ていると言われる。
私は光栄で嬉しいのだが、黒沢社長はどう思っていらっしゃるだろうか。
いつも親しく声をかけてくださって、感謝の気持ちでいっぱい。
2人で写真をパチリ。  

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経営は毎日が真剣勝負。
おかげさまでアチーブメントは10月1日より23期目に入ることができた。
私自身、今回の塚本会長のお話を参考に、経営者としても精進していきたいと改めて心に誓った。

2009年9月18日 22:51 ダイナミックコース134期

9月のダイナミックコースも無事修了することができた。

参加者の皆様が素晴らしかった。

ダイナミックコースに参加してくださる参加者の皆様は、参加する前は

一体どういう研修だろう?
何をするんだろう?

そんな風に期待半分。
そして、不安半分でいらっしゃるようだ。

ダイナミックコースの目的は、スタンダードコースで伝えられた、
戦略的目標達成研修の原則を体験を通して、自ら身につけていただくことを目的としている。

研修の中では様々なエキササイズと呼ばれる実習が行われる。

それらを通して、スタンダードコースで伝えられている原理原則が、
どうしたら自分の身につくか?
どうすればそれを発揮できるのか?
ということを、体験を通して学んでいただく。

研修が終わる三日目ぐらいになると参加してくださった人への感謝の気持ちや、
「ありがとう」という気持ちを超えて、参加者がいとおしくなってくる。

本当に頑張って欲しい。
どんなことがあっても成功して欲しい。
そんな気持ちが私自身の中にもあふれてくる。

参加者の写真に一緒に入りながら、私の心の中で思っていることはいつも一つだ。

『頑張ってください。
必ずあなたは成功できます。』

参加をしてくださった受講生の皆様に本当に心から感謝。

そして、アチーブメントを信頼して参加者をご紹介してくださった皆様にも感謝。

そして、素晴らしい仕事をしてくれているアチーブメントの社員にも感謝。

さらにもっともっと良い研修をして行きたいと思う。

 

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土曜日は、JPSAコンベンションの日である。
JPSA総会が始まり、13時から私と、青木会長の講演会があった。


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そして14時45分から分科会である。

 

丸山シニアプロスピーカー/石渡ベーシックプロスピーカー

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浅利美千代ベーシックプロスピーカー/長浜勝志ベーシックプロスピーカー

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柏木章ベーシックプロスピーカー/峠達也ベーシックプロスピーカー

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谷中啓祐シニアプロスピーカー/近藤京子ベーシックプロスピーカー
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日本プロスピーカー協会認定プロスピーカーによる各分科会における講演会が行われたが、

いずれも大好評だった。

アンケートの結果も素晴らしい結果であった。

そして、圧巻は16時30分から行われた、三浦雄一郎氏の講演会である。
私は、三浦雄一郎氏の講演会を楽しみにしていた。

 

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私は三浦雄一郎さんのお父さんの三浦敬三さんの大ファンで、
三浦敬三さんの本はずっと読んでおり、彼が実践している健康法も実践してきた。

例えば、スクワット、そして舌出し運動、そして呼吸法など。

三浦雄一郎さんのお父さんの三浦敬三さんは、100歳を超えても一年の半分をスキーを楽しんでいた人である。

三浦雄一郎さんは、現在プロスキーヤー、冒険家、70歳を超えて、エベレストを2回も登頂した人である。

彼の講演は本当に素晴らしかった。
圧倒的な存在感があった。

彼の講演に引き込まれた。

彼は夢について「夢は人生そのものだ」と言っていた。
そして、現在76歳だが、80歳になったら息子ともう一度エベレストに登りたい。
それが夢だという。

いつまでも夢を持ち、そして夢を求め続ける。
その姿勢に感銘を受けた。

私も生涯、夢を追い続けたいと思っている。

JPSAコンベンション2009は、多くの勇気を貰った日だった。


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2008年12月11日 09:13 坂木先生

今日は英語のレッスンの日。
午前8時から30分間。
先生は坂木智美さん。


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小学校3年から中学校3年まで、お父さんの仕事の都合で
シカゴ、オハイオに住んでいた。

その後帰国し、上智大学を卒業。
今年の4月にアチーブメントに入社した。
現在、企画マーケティング部で仕事をしている。

30分間、英語だけで会話。


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話題は、英語の勉強のこと、仕事のこと、娘のこと、アメリカ生活のことと
多岐にわたる。
30分はアッという間にたってしまう。
忙しい中、レッスンのために時間をとってくれる先生に大感謝。
いつになったら坂木先生のように流暢に話せるようになるのかな。

成功の秘訣はコミットメントと、継続か。

2008年9月 5日 15:04 ダイナミックコース117期

現在、ダイナミックコースの真最中。
参加者86名。
ノリノリでやっている。

ダイナミックコースでは、スタンダードコースでの学びを、体験を通して
お伝えしている。
知る、分かる、から行なう、できるへと、学びを昇華させていくのだ。

今回も参加者のエネルギーが凄い。
皆さん本当に前向き。

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現場で成果を創って欲しい。
必ずできると信じて欲しい。
やり続けて欲しい。
そして、成功して欲しい。

そんな気持ちを込めて、研修をリードしている。

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小学一年生から高校三年までの約100人の子どもたち。
担任の先生は30名。

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子どもを育てる中で、何度も読み、心に留めてきた詩がある。
世界中で愛読されている子育ての名著「子どもが育つ魔法の言葉」

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(ドロシー・ロー・ノルト著・PHP研究所)の最初のページに出てくる詩だ。
少し長いが、素晴らしいい詩なので、ご紹介します。

「子は親の鏡」

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛する事を学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

  
素晴らしい詩でしょう。
まさに、選択理論的!

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それにしても、今日は子供たちと、一緒になって遊びました。
足の付け根のところが痛い・・・・

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