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アチーブメントの受講生であり、
北海道でプルデンシャル生命保険株式会社のライフプランナーとして活躍され、
JPSA公認ベーシックプロスピーカーである金井稔さんと、
奥様の恵美子さんがある中学生の命を救おうと活動しています。

 

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寺町沙也さん、14歳の命です。

彼女は北海道の中学校で、突然心肺停止状態となって、
難病の「劇症型ウィルス性心筋炎」だと診断されました。

彼女は今、補助人口心臓を使っていますが、根本的な治療法としては、
心臓移植しかないそうです。

彼女を救う道は、渡米して手術を受けることしかありません。

アメリカで手術をすれば助かる可能性がありますが、
アメリカは日本の医療保険が適用されないこともあり、
総額1億3000万円かかるということです。

金井さんの奥様を中心として「さやちゃんを救う会」が発足されました。

今、全国で募金活動が行われています。

今日、金井さんと話をしました。
募金目標1億3000万円ですが、現在1億1000万円まできたそうです。

今月中にアメリカの病院に1億3000万円を入金する必要があります。
もう一押しです。

このブログの読者の皆様にお願いです。
募金のご協力をお願いします。

私も娘が2人おります。
下の女の子は現在17歳です。

寺町沙也さんは14歳。

本当にこれからの人生です。

彼女の写真を見ながらどんなことをしてでも生きて欲しい
そしてどうか一度きりしかない人生を全うして欲しい
そんな思いに駆られています。

アチーブメント㈱でも社員の間で募金活動を行っております。
どうか皆様ご協力をお願いします。

 

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2/8の青木社長ブログも見て下さい。

 

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募金にご協力いただきました皆様へ

皆さんの温かいご支援のおかげで、
募金総額が目標の1億3000万円を超えたそうです。

23日(火)16時現在1億4794万7676円

皆さんの善意に感謝いたします。
本当にありがとうございました。

                 

               平成22年2月23日 佐藤 えいろう


 

昨日、JPSAベーシックプロスピーカー最終試験が行われました。
そして、3名の新しい合格者が誕生しました。

 

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島上智さん、比良祐介さん、早瀬徹さん おめでとうございます。
心からお祝い申し上げます。

3名の皆さんのプレゼンテーションは素晴らしいものでした。

何より選択理論とアチーブメントテクノロジーを現実の生活に活かし、
そして、自分の具体的な生活の質の向上を創り出しています。

アチーブメントで学び、そして学んだことを現場に適応し、実践する。
そこに合格の一番大きな要因がありました。

アチーブメントの学びを通して現場の中で大きな成果を創り上げて来られた
合格者の皆様に心からエールを贈りたいと思います。

 

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これでプロスピーカー1/1000プロジェクトは、67/1000となりました。

どうかたくさんの方にベーシックプロスピーカーになっていただき、
多くの人を幸せにし、社会を良くする活動に身を投じていただきたいと思います。

その日の夜はJPSA研究会がありました。
今回のテーマは『ブレイクスルー 現状打破』

青木会長のプレゼンテーションに心が震えるほど感動しました。

「何がブレイクスルーを創り出すか? 現状打破を創り出すか?
それは、目的に対する徹底したこだわりだ。」
と、始まったこの20分のプレゼンテーションに多くの人の心が動かされました。

 

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今、現状を少しでもよりよくしたい。
現状を打破したい。
現状を何とかしたい。
と思っている人たちは世の中にたくさんいるはずです。

そして、そのことに取り組んでいる個人や企業もたくさんあるはずです。

しかしながら、なかなか上手くいかないのはなぜでしょう?

多くの人たちは現状を変えようとして、やり方を変えたり方法を変えたり、
あるいは何かテクニックを学んだりというように、
小手先で対応しようとするのです。

しかしながら本当の現状打破、そしてブレイクスルーを創り出すのは、
目的に対する徹底したこだわり。
これこそが現状打破を創り出すのです。

目的が明確だからこそ、そこに徹底してこだわるからこそ
世の中の様々な状況に影響されないのだ。

常に成果をあげ続けている企業。
それはどういう企業でしょう?
それは、目的が明確な企業です。

常に成長し続けている人はどういう人でしょう?
それは目的が明確な人です。

多くの人から信頼を得続けている人はどういう人でしょう。
それは生きる目的が明確な人です。
誰のために何のために生きているのかが明確なのです。

そして、あなたがもっとも大切にしている価値観や考え方は何なのか?
そして、どこに行こうとしているのか?

あなたのヴィジョンは何なのか?
目的をもう一度、自分自身の中で再考していきたいものです。

目的が明確であるならば、世の中がどんな状況になったとしても
決してぶれることはありません。
後は目的を達成するために進むだけなのです。

今年一年、是非目的に徹底的にこだわり、
そしてぶれることなく現状打破を創り出して行きましょう。

息子が、自分らしさ発見・発信プログラム myselfという学生向けセミナーに参加した。

 

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12月16日から始まり、19日までの研修だ。
アチーブメントの2階でmyselfは行われた。

私は、17日から19日までの3日間
アチーブメントの4階で、ダイナミックアドバンスコースを担当していた。

息子はmyselfに参加するのを楽しみにしていた。
彼は現在大学3年生で、就活が始まったばかりである。

将来どうなりたいのか?
そして、どういう企業を目指そうか?

いろいろ彼なりに考えているようだった。

私は、彼にとって良い機会になると思い、
是非、myselfを受けてみたらと話をした。

研修日が重なっていたので、
朝、家を出る時には私の車に息子を同乗させて出社した。

通勤の約20分の間、息子といろんな話をすることができた。

将来のこと。
家族のこと。
私の教育方針について。
世の中の動きなどなど。。。
様々な話をすることができた。

それは私にとっても息子にとっても、とても上質な空間だった。

車の中で息子は、もし将来結婚する時には、
ママみたいな人と結婚したいと言った。
それが私にはとても嬉しかった。

今日19日は、マイセルフの中でプレゼンテーションの時間がある。

それは、マイセルフの中のメインとなるプログラムで、
参加した学生が、自分の夢、未来について渾身のプレゼンテーションをするのである。

息子は、何度も何度も家で練習している様だった。

そして今日、5分間のプレゼンテーションが行われた。

 

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妻も2人の娘も聞きに来た。
私もちょうど、ダイナミックアドバンスコースの休憩時間だったので、
息子のプレゼンテーションを聞くことができた。

5分間、精一杯力を込めて、プレゼンテーションをしている息子の姿を初めてみた。

息子のプレゼンテーションの内容を聞いて、私は感動した。
つい涙が流れてしまった。

息子の熱い思い。
そして、力強さ。

Myselfの4日間を通して、一段と成長した息子を感じた。

トレーナーの橋本拓也君、ディレクターの新井彩香さんに心から感謝します。

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11月中旬
アチーブメントの研修受講生から誕生日プレゼントが届いた。
私の誕生日は10月13日。

制作にかなり手間がかかり遅れたのだと言う。

小包を開けてみてびっくりした。
なんと! 私のミニチュア版の人形である。

 

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横には"不安や恐れを小脇にかかえてやる!"
と、私のダイナミックコースでお伝えしているメッセージが添えられている。

驚いた。
非常に精巧に出来ている。

まさか自分の姿が人形になるなんて考えたこともなかった。

私の普段着ているスーツ、そして私の好きなネクタイの色。
詳細に細かくピンマイクまで付けられ、アチーブメントの社章までつけている。

本当に素晴らしい人形だ、しばし感動してしまった。

心から感謝します。
一生、大切にします。

素敵なお客様とフェリーチェで食事をした。

お1人は、株式会社富士通ビー・エス・シーのビジネス管理本部
人事統括部採用センター長兼HRD推進部長の磯上悦子さん。
そして同じく人事統括部採用センターの澤田明日香さんだ。

 

アチーブメントでは約5年にわたって株式会社富士通ビー・エス・シー様で
研修をさせていただいている。
この会社はソフトウェアの開発をベースにコンサルティングから
システム構築・運用までをトータルで提供している会社だ。
社員は約2000名、46年の歴史を持つ会社だ。

私はこの会社で管理職研修を担当させていただいているが、
参加者のみなさんはみな真摯で非常に前向きで熱心に参加してくださる。

磯上部長はこの会社の採用と人材育成を取りまとめている部長さんだ。
私は約30年ほど管理職研修を担当させていただきながら、不思議に思っていることがある。
それは日本では女性管理職があまりにも少ないということだ。

 

ここに1つの統計結果がある。
これは厚生労働省がまとめた「平成18年度女性雇用管理基本調査」としてまとめたものである。
すなわち、全管理職のうち、女性の管理職が占める割合がどのくらいなのかを調べたものだ。

調査対象は規模30人以上の民営事業所約7000社。
これによると、全管理職内で女性の占める割合は、
係長相当職で10.5%、課長相当職で3.6%、部長相当職では2.0%。
平成15年に行われた前回調査から増加しているとは言え、とても少ない。


多くの会社で研修をさせていただきながら、
人事部の担当者からよくこんな声を聞く。
「最近の女性の新入社員はとても優秀だ。とても勉強しているし、そつがなく、実力がある」と。
そして様々な新入社員研修をさせていただいていると、半分くらいが女性だ。
しかし、係長研修になると10人に1人になり、課長研修になると30人に1人だ。
そして部長研修になると女性はほとんどいない。

なぜだろう。
あの優秀な女性たちはどこに消えていったのだろう。
確かに男女雇用機会均等法がつくられてもう20年以上になるが、
日本では女性が、また子どもがいる女性が働く環境としてはなかなか厳しいものだと思う。

 

働きたくても働けない女性の人たちがたくさんいると思われる。
これは、私は国家的な損失だと思う。
もっともっと女性の人たちが結婚して、
子どもがいても働ける環境をつくっていかなければならない。

磯上部長はこの4月から部長に昇格された。
研修でずっとお世話になってきたが、テキパキとしており、物事をはっきり言い、非常に明るく、人望も厚い方だ。
私は密かに磯上部長には執行役員になってほしいと思っている。

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フェリーチェでの食事に磯上部長も大満足してくださった。
「おいしい、おいしい」を連発。


人材育成のあり方、部下育成、子どもの育て方、などなど、
話は深夜にまで及び、とても素晴らしい時間を過ごすことができた。

今日、明日と、第1回プロフェッショナルフィードバックトレーニングプログラムが行われている。

このトレーニングは、ベーシックプロスピーカーを対象として、シニアプロスピーカーになるための
必須研修として位置づけられている。

従って今回、ベーシックプロスピーカーの皆様が参加をしてくださっている。

 

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フィードバックという言葉を私達は良く使う。
フィードバックを受けたり、フィードバックをした。

元々フィードバックというのは、電気工学用語でも使われたり、軍事用語でも使われたりしているが、
マネジメント、あるいは人材育成の分野においては、見て、聞いて、そして、
自分自身が内側で感じている主観的事実、及び客観的事実を情報として、ありのままに伝えることを言う。

良いフィードバックがなされると、フィードバックを受けた人々の中に自己評価による気付きと、
内発的動機付けが起き、改善が行われる。

しかし、この効果的なフィードバックを与えるということはとても難しい。

フィードバックの本質は何か?


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そしてフィードバックをする上において留意しなければならないことは何かについて、青木社長の特別授業も行われた。

2日間を通してフィードバックの本質を深く探求し、フィードバックの場と、機会を通して人々が益々成長する空間を
創り出していきたいと思っている。

 


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9月のダイナミックコースも無事修了することができた。

参加者の皆様が素晴らしかった。

ダイナミックコースに参加してくださる参加者の皆様は、参加する前は

一体どういう研修だろう?
何をするんだろう?

そんな風に期待半分。
そして、不安半分でいらっしゃるようだ。

ダイナミックコースの目的は、スタンダードコースで伝えられた、
戦略的目標達成研修の原則を体験を通して、自ら身につけていただくことを目的としている。

研修の中では様々なエキササイズと呼ばれる実習が行われる。

それらを通して、スタンダードコースで伝えられている原理原則が、
どうしたら自分の身につくか?
どうすればそれを発揮できるのか?
ということを、体験を通して学んでいただく。

研修が終わる三日目ぐらいになると参加してくださった人への感謝の気持ちや、
「ありがとう」という気持ちを超えて、参加者がいとおしくなってくる。

本当に頑張って欲しい。
どんなことがあっても成功して欲しい。
そんな気持ちが私自身の中にもあふれてくる。

参加者の写真に一緒に入りながら、私の心の中で思っていることはいつも一つだ。

『頑張ってください。
必ずあなたは成功できます。』

参加をしてくださった受講生の皆様に本当に心から感謝。

そして、アチーブメントを信頼して参加者をご紹介してくださった皆様にも感謝。

そして、素晴らしい仕事をしてくれているアチーブメントの社員にも感謝。

さらにもっともっと良い研修をして行きたいと思う。

 

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マリナーズのイチロー外野手(35歳)が日本時間7日に対アスレチック戦で
メジャー通算2,000本安打を達成した。
大リーグ史上259人目。
9シーズンで達成したのは史上初だ。

達成した後のインタビューで彼は次のように応えている。
「一つの区切りではあるが、通過点だ」

マリナーズのワカマツ監督は次のように賞賛した。
「彼は他の人がゴルフに行っている時も黙々と練習しているよ」

あらためて
「イチロー262のメッセージ」(ピア出版)を読んでみた。

 

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「夢をつかむということは、一気にはできません。
ちいさいことをつみかさねることで、
いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます」

「自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません」

「僕が考えている目標というのは、50歳まで現役バリバリでプレイすることなんです」

「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」

「一試合一試合ベストを尽くしましたし、準備を怠ったことはなかったと思います」

「メンタルな部分が及ぼす肉体への影響はとてつもなく大きいと感じました」

「力を出し切ることは難しい。
 苦しくて、苦しくて、倒れそうになります。
 でも、それをやめてしまったら終わりです。プロの資格はなくなりますね」

「モチベーションは野球が好きだということです」

「驚かれているなら、まだまだです。驚かれないようになりたいです」

「キライなことをやれといわれてやれる能力は、後で必ず生きてきます」

「<成績が出ているから今の自分でいい>という評価を自分でしてしまったら、
 今の自分はありません」

一つ一つのメッセージに力がありますね。
そのメッセージの深さにページをめくる手が何度も止まりました。

彼が、ダイナミックコース、そしてダイナミックアドバンスコース
終わってからずっと「直接会ってお話ししたい」、「相談に乗って欲しい」、
「是非、素晴らしいお店を紹介したい」というお誘いを受けていた。

 

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そして彼の社員さんと、彼の友人と一緒にお酒を飲んだ。

彼はまだ23歳。
ベンチャー企業を経営しているが、まだ2年足らずである。

 

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現在アチーブメントには多くの経営者が参加してくださっている。
100年に1度の不況といわれる中、本当に素晴らしいことだ。

会社はトップで決まる。

トップの器以上に会社が成長することはあり得ない。

だからトップは会社の中で一番学ばなければならないし、
能力開発に勤しまなければならない。

そしてさらに、トップはいつも現場に立ち、お客様に触れ合い、
お客様の心の声に耳を傾けていなければならない。

トップが奥に引っ込んでしまうと、お客様に対する感度が鈍くなり、
そして会社のお客様に対する感度も鈍くなってくる。

そうすると会社は、お客様の本当の声に耳を傾けることができなくなり、
お客様との間に、徐々に乖離が生じてくる。

衆議院議員選挙がおこわなれた。

自民党が大敗した。

なぜ大敗したのだろうか?

原因はいろいろあるだろう。

結果として国民の真実の声から、
少しづつ少しづつ、自民党の政治が離れていったのかも知れない。
国民の声は自民党から離れてしまったのだ。

彼は23歳という若き経営者だ。

お客様の声に耳を傾け、
お客様と共に歩んで欲しいとつくづく思った。

彼は、昨日からピークパフォーマンスコースに参加をしている。

6月28日(日)は全社員研修であった。
全員で富士スピードウェイに行き、ACHIEVEMENT by KCMGを応援しに行った。

 

朝6時30分に東京本社集合。
そしてそれからバスで富士スピードウェイに向かった。

 

バスの中は大盛り上がり。
遠足気分でとっても楽しかった。

いろんな社員とコミュニケーションを取ることができた。

 

富士スピードウェイに着いて、早速、様々なイベントが行われた。

 

まず、黒田選手とアレックス選手に会うことができた。
 

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前日、土曜日の第7戦ではアレックス選手は2位だった。

今日は1位を目指している。

私達全社員が応援に来てくれたことに、本当にとっても嬉しそうだった。

 

そして彼らを応援するために、レンジャー戦隊が出てきたのには驚いた。
 

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いずれもアチーブメントの社員だ。

 

子ども達にも大人気だった。

 

そして、さらに4名のレーススタッフがキャンペーンコスチュームを着て、

ピットに出て来た時にはあまりの美しさに驚いてしまったが、

これもやはりアチーブメントの社員である。

 

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普段はビジネススーツで仕事をしているが、レーススタッフ用のコスチュームを着ると、

見違えるようにまるで別人だった。

 

応援団は大盛り上がり。

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そしてレースは始まった。

 

 

アレックス選手は初め2位にずっとつけていた。

そして、15週目の最終コーナーで先行車を抜いて1位に上がった。

その瞬間、全社員から悲鳴。

 

なんと追突されたような形でタイヤがバーストしてしまった。

 

そしてすぐピットイン

そしてすぐ再スタート

 

最終的には第8位だった。

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でも、その30分間、私達はどれほど興奮したか計り知れない。

私も声を嗄らして応援した。

 

そして黒田選手は第5位に入賞した。

 

アレックス選手は、22歳。

彼の夢はF1選手になることだ。

 

前日の土曜日は、JPSAコンベンションで三浦雄一郎さんの講演を聞いた。

 

76歳で夢を追い求め続けている。

夢は80歳でご子息と3度エベレスト登頂を果たすことだ。

 

年齢は違えど夢を追い求めることは素晴らしい。

夢を追い求めることは人生そのものと、つくづく感じた。

 

素晴らしい社員研修だった。 

 

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